2026-09-09 02:50日本を元気にしたい(SM奇譚 創戯旅団 第376夜)





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SM奇譚 創戯旅団 第376夜 日本を元気にしたい
※2026年09月09日03時03分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年09月09日02時33分【note無料投稿】
私の考えを飛躍し過ぎていると笑う人間がいる。果たして本当にそうなのだろうか?誰からも支持を受けない思想を持っている人間ならば、SNSでもブログでもフォロワーは居ないだろう。フォロワーさんや読者様の存在を、本当にありがたく思っている。私の陳腐な考えに触発されて、もっと素敵な考え方に再構築してくれる頭の良い人が沢山出てくる事を祈っている。私の存在はきっかけで良いのだ。それだけでも私の目的は充分に達成される。私を踏み台にして大きく羽ばたく若い世代が生まれてくれれば、それで満足だ。私の存在なんてものはそれくらいの役にしか立たないだろう。間違いを犯したつもりはない。私は本番をダメだと言い続け、本番黙認さえも悪だと断罪した。キャストさんはやりづらかっただろう。しかし、自分の子供に正しい行いを教えるのに、何を教えたかを思い出して欲しい。悪に染まるとそれ相応のしっぺ返しを喰らうのが世の中の常だ。自分の子供にだけはまっとうに生きて欲しいと親ならば思う筈だ。私が教え子に教える時だって同様だ。どんなに遠回りになろうとも犯罪を肯定する考えを部下に落とし込む事を、私は良しとしない。悪役になってまで、自分だけ利益を貪りたいとは思わない。
冒頭で『日本を元気にしたい』と言ったが、その考えにも私イズムは生きている。労働者階級だけが痛めつけられて富裕層が守られている日本を、私は元気だと言いたくは無い。労働者階級も真面目に働けば幸せな家庭を持てる世の中であって欲しいといつも願っている。ダブルスタンダードは好まない。やってますよと言いながら、何もやれていない政治家や官僚の何と多い事か。子供庁を作っても、学費を免除しても、親が貧困では根本的な問題解決にはなっていない。政治家の票集めに構造改革が利用されているだけにしか見えない。そうやって日本はバランスを崩し、情報弱者を大量に排出し、貧困層を確信犯的に作り上げた。その方が都合良かったからだ。ドラえもんみたいな名前の平成の寵児が、今も偉そうな事を言っているが、私にはポジショントークにしか聞こえない。私は政治家では無いし議員秘書でも無いので、政治の世界で戦う事は無い。しかし、風俗業界は私の主戦場だ。界隈の理不尽と戦うのが私の役目だ。若い世代の風俗人は純粋な気持ちで風俗の仕事と向き合って欲しい。構造改革は私の様な老人がやる仕事だと思っている。そう考えるのはいけない事だろうか?私の考えに共鳴してくださる方は、そっとnoteをフォローして見守って下されば、私も勇気100倍だ。日本はどう変わったら、労働者に優しい国に変わるのだろう。匙加減が難しいのは分かる。大国の思惑に振り回され、思う様に出来ないだろう。だからと言って弱小国のままで良いのかと問われるとそれは違う。富国強兵?それも一理ある。日本の海底資源を戦争してでも守り抜くのは大切かも知れない。長い目で見て外交を有利に進めるには、西欧列強と並走するのが一番手っ取り早いのも間違いではない。しかし、労働者階級の利権を守る事は別の命題だ。人々のささやかな幸せは、外交政策とはリンクしない。日々の現実だけが労働者の運命を決める。消費税を無くせない構造をどうにかしないと、日本の労働者階級が救われる事はない。それを真剣に考えている政治家はどれだけいるのだろうか?『財源?そんなものは既得権益と富裕層が何とかしろ!』そう言うと反発が来るのも理解しているが、だからと言って黙ってしまっては何も改善されない。改革とは誰かが問題定義して、全員が問題を共有しない限りは前に進まない。今回は日本の構造的弱点から、風俗業界の闇を語る。もちろん、あちら界隈で成功を手にしている人間から見ると、我々の怒りの発言は握り潰したいだろう。だからと言って、我々が阻害されて迷惑を被るのは違う。支配と服従の成れの果てに生まれる不満だ。マウントを取ろうとしてくる人間に屈するくらいなら、最後まで戦いを挑んでやると立ち上がる人々が多くなってくると一つの時代が終わる。虐げられていた人間が、力を取り戻そうと努力している事を見逃してはならない。弱い立場の人間が明らかに増えている社会を当然だと受け入れてしまったら、それはもう封建社会だ。権力者に不満を募らす民の人数がさらに増える事になる。『あ?』と思った人が、私と同じ事を考えていたならば、その人はSM脳が突出している。マル・キ・ド・サドは鬼畜的思想を持った事により隔離され虐げられた。空想世界に過剰なサディズムを構築したが故に、現実社会で刑務所に幽閉され服従側へと追いやられた。社会に不満を持つ人間ばかりになると、真逆側の思想に逆転される事となる。フランス革命がマル・キ・ド・サドを牢獄から救ったのは何の因果だろう。ザッヘル=マゾッホが追い求めて具現化した理想郷も破綻した。妻に強いた支配者的役割は妻との関係を破壊する事になった。日本に貧困層が増えたのは、日本以外からの外的要因が原因にも見える。他国に利益を吸い上げられている弱い立場の労働者がいる。サブプライムローンが破綻してリーマンショックが起きたアメリカは、他国を金融商材化して、負債を埋める事に成功した。日本の金融市場もターゲットにされた。そうなると、日本に貧困層を作り上げたのは西欧列強の経済的侵略が大きな要因だろう。さらに、他国の経済的侵略を容認する事により、他国の貧困層から利益を吸い取ろうとしている日本の既得権益が悪影響を及ぼしているのが見えてくる。巧妙に富裕層の思惑は隠される。そんな歪な社会はいつまでも長続きはしない。武力と経済的圧力で服従を迫る愚行を大国は犯す。アメリカとロシアは武力と外交圧力で他国を黙らせた。列強以外の他国は、武力と外交以外の手段で大国を蝕もう画策した。支配と服従に黄金比率は無い。最後に残るのは破綻と争いだ。争いを少なくするには貧富の差を縮める以外の方法など実はない。日本人の貧困層が豊かになる為には何が必要かは明白だ。自分たちからお金を吸い上げているのが、実は誰なのかを見極める事だ。貧困層にお金が回らない構造を肯定して、自分達だけ利益を得ているのは誰かを、正確に把握する必要がある。日本を良くしたいと言っている政界と財界の人間が、他国に日本の貧困層からお金を奪いやすい構造設計を許しているのが見えてくる。その見返りとして、自分達は富裕層の立場を確保しているのを見逃してはならない。それが世界の潮流だから、受け入れなさいと言ってしまった時点で政治家は、他国や自国の既得権益に屈している。忖度する事で自分の政治生命を守る事しか計算していない。これが日本の現実だ。社会の構造を理解してお金を儲ける人間は利口だと私だって思う。しかし、私は心が優しいから、虐げられている人に寄り添おうとする。もうはっきりしているじゃないか。自分達の様な民が元気になる為には、利益を吸い取っている構造を根こそぎ壊す事だ。すると最終的には、巧妙に支配を完成させようとした人間が炙り出され排除される事になる。日本は空白の30年で国力が弱体化した。経済インフラを欧米列強に乗っ取られているのだが、我々がきっちりと現実を目視した方が良い。乗っ取られているのか?乗っ取らせているのか?果たしてどちらだ?これは、そのまま風俗業界にもあてはめる事が出来る。我々界隈のSとMのパワーバランスにも当てはめられる。私は風俗店とキャストさんは情報弱者に追いやられて搾取されているぞと警鐘を鳴らし続けている。中間で搾取している業者にお金を握らされ利用されている風俗店とキャストさんも沢山いるだろう。まずはこのパワーバランスを破壊しなければ、いつまでも負け組が負け組のままになってしまう。マネタイズの構図で搾取側にされている自分を、搾取側から離脱する動きを取って欲しい。搾取する側に味方する事を、解決とは呼ばない。搾取サイクルから外れて、全く違うマネタイズ理論を構築する事が重要だ。その時に再び貧富の差が開いてしまう仕組みには、身を置かない事が大切だろう。私はそう考えて行動している。私が独特の世界観を構築しているのには意味がある。本当に風俗の世界が大好きだからだ。色に溺れていると言う意味ではない。風俗業界で生きている人々が大好きなので、格差を是正して健全な業界にしたいと言い続けているのだ。私はおかしい事を言っているだろうか?私が一部の女王様に不快感を示して隠す事がないのも同じ事だ。一部の女王様の屁理屈を、M男さんが明らかに不満に思っている。『自分の理論が破綻している事に気付かないまま自己肯定するのは、性格が悪いだけですよね?Sは「性格が悪い」のイニシャルだったんですね!』と不快感を示している。騙されるなよと問題定義している。私はただのお人好しだ。本来は女王様とグルになって、偏った技術しか持っていない女性を巧妙にプロモーションしながら、M男さんから搾取出来る側の人間だ。ところが、私は女王様を助けない。しっかりやる事をやって下さいと突き放す。風俗が好きだから、妥協して女王様のサービス地雷を肯定するのは嫌いだ。サービス地雷を排除して、S女店を健全化しようとする変わり者だ。そこまで主義主張がはっきりしているならば、M女店に鞍替えし方が良いだけなのだろう。ところがそうしない。私はザッヘル=マゾッホの様に女王様に役割を演じさせているのだろうか?サービス地雷になるなと要求し続ける。実際には女王様の7割以上がサービス地雷なのだから、私と意見がぶつかって当然だ。厚木エレガンスは、私と女王様の壮絶な戦いを、皆さんが楽しむお店だ。プロレスでは無い。ガチンコでぶつかり合う。私はそんな役割を15年も黙々とこなしているのだ。私は師匠に言ってやりたい事がある。『私に箱ヘルへの移動を拒否されて、お前は馬鹿だと罵るのなら、最初からSMクラブに配属などするな!』と。私とSMクラブの相性が水と油だったなら、私は箱ヘル移動を喜んで承諾しただろう。ところが私はSMクラブに関わるのが楽しくなってしまった。そうなるのは分かっていた。私が少数派を好む人間だからだ。よって私は師匠に反論したい。『適材適所にはめてしまったあんたが悪い』と。結局は私も師匠も人の言うことなんか聞かない人間である。私のレジスタンス気質が筋金入りなのはお分かり頂けたであろう。厚木エレガンスは怒りを原動力に動く蒸気機関車だ。不屈の魂を失わなければ、必ず革命は前に進む。阻害されて苦しんでいる人間の共鳴がある以上は、私は戦う事を止めない。日本を元気にする為には、民を虐げない事。これが私の揺るがない矜持だ。