ダーク・エンライトメント-暗黒啓蒙-(創戯旅団 第370夜)(2026-09-01 15:12) | 真性痴女ハードコアコネクション グランブルー厚木のSM店日記一覧

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2026-09-01 15:12ダーク・エンライトメント-暗黒啓蒙-(創戯旅団 第370夜)

ダーク・エンライトメント-暗黒啓蒙-(創戯旅団 第370夜)
新自由主義なんて一部の人間から見て都合の良い言葉が誕生してから、早くも88年が経った(らしい)。私は88年前にはオタマジャクシでさえ無かった。世間一般では右寄り左寄りなんて言葉がある。それは、私達の界隈でいうところのサディストとマゾヒストみたいなもので、一次元的すぎて政治を理解する為の指標にすらならない。筈だ。筈なのであるが、この一次元的な極論の中で討論する不毛な政治番組が多いのも事実だろう。紐解いてみると、そこに上下くらいの追加要素は含まれている。しかし、有識者の発言なんてものは、いつだってただのポジショントークにすぎない。自分の支持母体の持っている思想から逸脱する発言は決してしない。自分の揺れ動く感情や安定しない主義主張を見せる事はない。そうこうしてる内に、世間の一般常識は都合よく歪められていく。新自由主義なんて言葉は、その最たる例だろう。社会主義に近い思想を持っている人間からすると、右の人間の思想を左に少し移動させられる都合の良い言葉だ。また、その逆の場合も然りだ。そうやって利権絡みに主義主張を都合良く変化させるのが人間だ。


SM奇譚 創戯旅団 第370夜 ダーク・エンライトメント-暗黒啓蒙-
※2026年09月01日15時44分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年09月01日15時11分【note無料投稿】


帝国主義という言葉がある。帝国はよく戦争をする。自分たちの力は強大なので、他人の利益を強奪した方が潤う。はて?自由主義サイドからも、社会主義サイドからも、帝国主義は誕生する。弱いものから強奪してしまえという発想を、理論武装で覆い隠す。いや?実は、その昔に強奪された側だったかも知れない。『目には目を』大義名分くらいはあるのだろう。だからといって人を殺めてよい理由にはならない。筈だ。しかし、気がつくと世界が疲弊し始めると戦争は始まる。そこには大義名分という理論武装が掲げられる。こうやって、今も世界は混乱の最中にいるのだ。

ダーク・エンライトメント(暗黒啓蒙)の主な特徴とは、民主主義は非効率であり、衆愚政治を招くとして批判する民主主義社会の内部否定だ。CEO型君主制を提唱する人たちを指す場合もある。国家を株式会社に見立て、独裁的な最高経営責任者(CEO)のような指導者が統治する形態を理想とする。人間の平等や進歩史観は幻想であると主張し、自由主義と平等を拒絶する。これが帝国主義への変貌だ。帝国主義は、世の中の平和を乱す。新自由主義、帝国主義、暗黒啓蒙はいつの時代も民を泣かす道具に成り下がる。これは、社会主義側でも同様に起こる現象だ。どんな思想にも反動は起こる。しかし、その反動は心意気では無く利権の奪い合いから起こる。そうなると、結論はこうなる。『絶対に戦争を防ぐ事は出来ない』そうやって、人は争う事をやめられない。実際には、誰だって平和が一番だ。その平和とは、自分の生活が安定している上に成り立つだけの形式上の平和だ。

我々界隈の話をしよう。支配と服従を商売にしているのがSMクラブだ。しかし、ガチで支配と服従なんて求めたら、それは事件でしかない。事故をも凌ぐ。故に、金銭が発生する支配と安心が、実際の姿だ。これを『SMごっこ』と呼ぶ人も多い。世間一般でいう『職業SM』だ。だ~か~ら~、今説明したでしょうが。ガチは犯罪寄りなんだって。であるならば、『職業SM』には一定の価値が存在する。安定の安心が担保されているからだ。ところが、お客様もキャストさんも理解が追いつかない場合が多い。しかも、縦横程度までは理解が出来ても高さや次元までもがその裏に奥行きを作っている事を見ようとはしない。早い話が噛み合う訳がないのだ。『職業SM』の欠点でもある。そこで、射幸心が登場する。この射幸心は都合が良い。相手の欲望を煽り強引に関係を成立させてしまえば、一夜のYOASOBIが成立する。これはセックスワーカーの悲しい性とも取れる。抑える事は出来ない。自分の欲望が満たされる上に成り立つだけの形式上の関係値だ。これも一つの暗黒啓蒙。暗黒啓蒙は、民の不満の上に育まれるので取り除くことが容易では無い。少し政治の話に戻っているように見えるが、全くもってそんな事はない。風俗の話をしている。結局は、本番問題が平行線上に存在して取り除けていないのが風俗という構造の最大の欠陥だ。なので半数の人は、本心では本番を否定している。筈なのだが、抑止は出来ていない。内緒でやられってしまったら制止は出来ない。そうやってダブルスタンダードが形成されて行く。これをいたちごっことも言う。私たちの界隈にも立派な暗黒啓蒙は存在する訳だ。『何故?何故、誰も是正しなかった?』ここにも風俗の闇が存在する。結論は一つだけだ。『お金が大好き』これが全ての原点だ。そして盲点だ。お金を握らされると人は黙る。こうやって風俗業界が形成されている。だからといって犯罪が通常業務にはならない。よって定期的に特定の業種が壊滅まで追い込まれるのが風俗業界だ。今も昔も変わらない業界の欠陥構造だ。少し寂しい気持ちになる。誰も、その不条理を突破する具体案を考えつかない発想力の貧困さを嘆きたくもある。『お金が大好き』だから黙り込んで見ないふりをした方が都合が良い。これが、答えだろう。『違う』と言ってしまった人は偽善者確定ね(大爆笑)。そうじゃないのなら、具体的な策を申してみよ。するとトーンダウンするところまでがデフォルトだ。しかし、それが人間だ。そう思うと非難は出来ない。そうするしかなかったのも理解出来てしまうからだ。何が言いたいか?答えなら用意している。『私は頭がおかしいのだろう』具体案を立案してしまった。それが『横浜風俗大学』だ。この大学は、既存の風俗店とは相性が悪い部分もある。本番は黙認しないからだ。しかし、別の視点も存在する。感情労働や関係値労働の基本的構造理解の場としては役に立つ筈だ。マインドセットが難しい職業だ。構造解析から始める事は悪い事ではない。就労期間の平均値を長くするのには役立つ。嬢の教育にも役立つ。侘び寂びの解釈だけが、各店の思惑で微妙に違ってくるのだろう。そこをどう捉えるかで、『横浜風俗大学』を見る目に違いが出てくる。判断の基準は、そのお店のマネタイズに役立つか役立たないかだけなのは理解している。完全にフィフティーフィフティー。賛否両論。いや7割以上が否定派だろう。それくらいは私にだって分かる。そうやって私は『変わり者』『基地外』のレッテルを貼られる事になる。残念ながら、『慣れっこ』なのだ。56年も同じ評価をされてきているのだから、『別に』としか思わない。しかも、コンプライアンスを遵守しているのは私なので、『正義は我にあり』。大義名分はある訳だ。『ならばそれでいい』マネタイズとの相性は悪かろうが、私ならば出来てしまう。もしそんな理想郷を構築してしまった暁には、私の評価は『好好爺』にでも変わるだろう。人なんて現金なものだ。批判すると自分が不利になると理解した時点からは、言う事は180度変わる。そこまで計算して事を進めて行こう。その場の評価にはならないので、損な役回りだ。しかし、考えている事が楽しい私にとっては、幸せな瞬間でもある。誇大妄想狂の利点であり欠点でもありそうだ。

今度は暗黒啓蒙に話を戻そう。ドナルド・トランプはどうだ?ドナルド・ダックはファンタジーだ。ファンタジーは猛烈に支持される。では、トランプの評価はどうだろう?相手のポジション次第だ。中東のあちら界隈や反共和党側からは悪魔と罵られるだろう。しかし、神と称える支持者が多いのもトランプだ。私達は第二時世界大戦中にドイツで同じ現象を作り出した人間を知っている。ヒトラーだ。さあトランプは後世の歴史家の評価はどうなる?アメリカが世界に覇を唱えている間は神と呼ばれる事も多いだろう。MAGAはアメリカ人を利する施策だ。しかし、いつまでもアメリカが世界に覇を唱えていられる訳ではない。いつの日にか、必ずアメリカも凋落する。次の時代ではヒトラーと同じ扱いを受けている可能性も否定出来ないだろう。私は先読みが深すぎる。そして利潤を追わないで正義を追う。世間一般の人とは価値観が違う少数派だろう。ここまで思想がブレる時代も久しぶりだ。すると国は洗脳で収拾をつけようとする。偏向報道なんて、まさにその典型だろう。日本もまた、少しずつ暗黒啓蒙へと傾きつつある。それは仕方が無いのかも知れない。日本には海底資源が豊富に眠っていて、黄金の国ジパング再来であれば、他国の侵略から武力で日本を守らないといけない日が近いかも知れない。現に、毎年北の方角から変なものが飛んでくるではないか。戦いは避けられないのだ。自分たちが殺されると分かっていて、武器を手に取らないほど、私だってアホではない。守るべき祖国の為に、戦いを選択するだろう。これもポジショントークだ。私だって、所詮は同じなのだ。なので神のような発言には終始出来ない。『天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず』過去の名言だ。本当は迷言では?そもそも天と言ってる時点で上下の存在を認めてしまっているので、理論が崩壊している。屁理屈を捏ねてる場合じゃなかった(笑)

『風俗的暗黒啓蒙は、果たして民に優しいのか?』問題を放置していた。結論。民には優しくないのだ。一部の人間だけが暴利を貪るだけの構造が、界隈には出来上がっている。ならば私は戦わねばならない。一緒に戦って欲しいと言いたいが言えないのは辛いところだ。私の思い描く理想の世界は、民に優しい風俗業界だ。暗黒啓蒙に毒された界隈を支持しない。真っ向から否定する。そんな変わり者が、風俗業界に一人くらい居たっていいじゃないか。経営者なら経営者らしく、自分だけ暴利を貪っていれば良いのだろうが、どうやら私はただの格好つけ野郎なのを忘れていた。利より理を重んじる変人変人だ。先程、界隈の根幹を『風俗人はお金が大好き』だと表現した。別に悪い事だとは思わない。むしろ当然だろうと感じている。それでも、私は私だ。別の道を歩きたがる奇人変人?偏屈?なんでもいいが、少し着眼点が違う。見てる着地点も大きく違うのだろう。『だからこそ面白い』そこに私の答えがある。暗黒啓蒙からの脱却を本気で願う風俗人が一人くらい居たって良いじゃないか。今回は暗黒啓蒙に風俗を例えてみたのだが、風俗と暗黒啓蒙がハマりすぎていて例え話を作るのも簡単だった。私達は歴史の転換期に、たまたま生まれてしまった不幸(幸運?)な人間なのかも知れない。いや、本来は激動の時代の方が長いのだろう。自分たちが苦しい思いをしているのなら、深く考えて脱却法を探るしかない。私は考える事が役目の人間だったって事で良いのだろう。これはこれで、大変だがめっちゃ楽しいのだ。間違った事をしてる訳ではない。だから、苦しくても笑いながら歯を食いしばれる。まるで滝行をしてる仙人みたいな生き方だ。先人は皆、戦ってきたんだなと思うと甘えてなんかいられない。私は私の革命を進めて行く事だけを考えよう。一つだけ、最後に答え合わせをしておこう。『SM奇譚 創戯旅団』の中には、何故か『パチスロ連チャン機烈伝』なるパチスロ記事が存在する。場違いなのだが、意図的にぶっ込んでいる。その心は射幸心との向き合い方。パチスロの世界の闇と、風俗の世界の闇をリンクさせて考察を続けて行く。着地点ならば決めてある。それは『世界禁書図書館』にも言える事だ。あれもちゃんと、この先に界隈の苦悩へと話は繋がって行く。暗黒啓蒙とサービス地雷をリンクさせたので、しばらく『暗黒啓蒙が・・・』と私は連呼している事だろう。

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