第三期初期の功労者に感謝を述べさせて下さい第一部(367夜)(2026-08-29 13:09) | 真性痴女ハードコアコネクション グランブルー厚木のSM店日記一覧

スナイパーSM診断

真性痴女ハードコアコネクション グランブルー厚木

2026-08-29 13:09第三期初期の功労者に感謝を述べさせて下さい第一部(367夜)

第三期初期の功労者に感謝を述べさせて下さい第一部(367夜)
ここのところ何度か強調して語っていますが第三期の存続は私一人ではなし得ていません。何人もの人間の手助けがあって奇跡的に今日へと繋がっています。私の頭のおかしい発想や生成AIによる奇を衒う着色も存続への架け橋になっています。しかし、玲子さんと悪友S君がいなければ、今は無かった。二人の功績は絶大でしょうね。さらには『SM奇譚 創戯旅団』の読者の皆様が居なかったら、この奇跡の物語は成立していなかったでしょう。決して、言い過ぎではありません。第三期の原動力になっているのは、SNSやブログで出会った読者様の親切なお気持ちや励ましの言葉だったり、絶え間ない皆様の閲覧だと思っています。いつも勇気ばかり頂いていて、何のお返しも出来ていないのが心苦しいくらいです。皆様の大切なお時間を無駄にさせてしまわない様に、私が目標を成就しなければいけません。ボロ雑巾になろうとも、何度でも立ち上がり戦い続けます。


SM奇譚 創戯旅団 第367夜 第三期初期の功労者に感謝を述べさせて下さい-第一部-
※2026年08月29日13時33分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年08月29日13時13分【note無料投稿】


第三期も薄氷の上で踊っている感覚がありますが、またしても私は仲間に助けられているでしょうね。思い返すと、私だけではこのお店は存続はしてなかっただろうと、自然と感謝が口から出てきます。偶然が引き起こした奇跡とも言えますし、簡単に終わってたまるかという執念が奇跡を呼んでいる気もします。もし身近に誰か一人でも、悪意を持って厚木エレガンスを潰そうと考えている人間がいたならば、もうお店は無かったでしょう。しかし、どんな形にせよ、お店は残っています。こんな生き残り方ってあるんだと、私自身が信じられない気持ちになっているのも否定しません。私は、ここから先も店舗再生の為に尽力します。その前に第三期への繋ぎに協力してくれた人間にはきっちりお礼を述べておこうと考え、今回のコラムを書いています。

まず一人目の功労者は、玲子さんでしょう。私は、第二期の終わりに玲子さんは居なくなるだろうと予測していました。第三期も働くメリットがあるかは本人ではありませんから、私には正確なところは分かりません。第二期末期に、玲子さんと悪友S君を呼んで厚木エレガンスを引き継がないかと話してみた事があります。その場で、悪友S君は難色を示したので候補から外れました。玲子さんは私を質問攻めにしてきました。はっきりと自分の意思は語りませんでしたが、私が生き残る事を前提に、私が営業を継続したらどうなるかを質問してました。これは、お店を無くしたくはないが、自分が経営をやる気は無いのが本音なのだろうと、即座に理解出来ていました。私がその会談を持ったのには理由がありました。70%の確率で自分が死ぬだろうと思っていたからです。『私が死んだ後は自分たちが考えて、お店をどうするか考えろよ』と繋ぎの儀式だけ済ませておけば良いと私は考えていました。運悪く生き残っても私にはマニアックとアイスタイルが残っているので、『厚木エレガンスを引き継ぎたい』とあの場で言ったなら即決で『じゃあお任せするね!俺が死んだ時はよろしく!』と遺言の一つでも遺す気でいました。しかし、私が死んだらという話には一切なりませんでした。『最悪の場合、私が死んだらどうなるの?』ってストレートに聞いて欲しかったですけれどね。私は拍子抜けした気持ちになりましたが、どちらにせよ私が死んだら誰かがお店の事を考えないといけなくなるのだから、なるようになれと思いながら救急車で運ばれて行きました。そこまでは想定出来てました。片脚を切断する事も分かってました。それどころか助からないだろうと思いながら入院したので、私が生き残った後に厚木エレガンスをどうして行くか?を考えた事はありませんでした。そもそも生き残る事を想定してなかったので、お店を閉鎖する事など考えた事がありません。取り敢えず手術に成功して、私がまだ生きていたので、まずはギャルズスタイルの閉鎖を残っていたメンバーに告げました。同時に厚木エレガンスとグランブルー厚木も閉店だなと、自分では決めていました。ところが、ギャルズスタイルの閉店当日に玲子さんから、『まだ厚木エレガンスをやろうよ』と提案を受ける事になったのです。私は、その電話で『今まで本当にありがとう』とお礼を言うつもりだったので、最後の電話で大どんでん返しが起こったのです。玲子さんと悪友S君の会談の中身が、玲子さんの中では私の生存ルートとして認識されている事は分かっていたので、可能性は残されていたのを過小評価してました。結果として、厚木エレガンスが変則的に第三期へ突入する流れになりました。その時点では、今後の事はあまり深く考えていませんでした。14年間、休みすらろくすっぽ取らずに働き詰めでしたから、少し休暇が欲しいなとは思っていましたよ。2年くらい閉鎖して問題ないかと考えていた時期もありました。しかし2年も営業を止めていたら、私のモチベーションが途切れますから、厚木エレガンスは終わっていた事でしょう。2024年7月は、総合病院に入院していたのですが、8月にかけて、夏の甲子園地方予選→パリオリンピック→夏の甲子園本大会と、テレビ観戦三昧で過ごしました。その中で少しずつ私の体調と体力は回復して行き、8月下旬には、リハビリ病院へ転院する事に決まりました。今のまま放置してしまうと、厚木エレガンスは開店休業状態になってしまう。どうしよう?と考えた私は、ブログを書く決意をしました。承認欲求ゼロの性質がブログ執筆を躊躇させたのも事実でした。私に承認欲求が強くあったのなら第一期にはブログを書いている時期があったので、そのまま継続していたと思います。あの時期も悪目立ちしながら『厚木エレガンスという小さなSMクラブがある事が認知されれば良い』との思いでブログを執筆していました。周りの競合店に営業内容を晒す気は無かったので、一切営業内容を語るブログを書いた事はありませんでした。お料理研究会と食べ歩きとパチスロブログに終始したのは意図的な情報操作でした。そこから、第一期末期から第二期初期までの大混乱を越えて少し営業は落ち着きを見せたので、もうブログを書く事を完全に辞めました。イベントの告知用にブログを少しだけ稼働させるだけでしたね。まともにブログが機能していたのは、第一期の約1年半だけじゃないですかね。それが10年の刻を経てブログを再稼働する決断をしたのです。今度はお店は死んでいないと世に知らしめる為にブログを執筆する事を目的としていましたから、営業内容を公開するコラムをついに書き始めました。第一期に書いていたブログはFC2で発表していましたが、アメリカ本国での規制強化が要因となりFC2ブログはNT2という別サービスへ一時期は強制的に移行させられていました。このNT2は閲覧なんかほとんど無い最弱ブログでした。それではブログを書いても意味がないので、私はライブドアブログへのアカウントの移行を決意し、第三期のブログ立ち上げからはライブドアブログで新作コラムを公開する事にしました。それ以外にも、デリヘルタウン(エレガンス、グランブルー)、風俗じゃぱん(エレガンス)、デリヘルじゃぱん(エレガンス)、駅チカ風俗ランキング(エレガンス、グランブルー)、SMスナイパー(エレガンス、グランブルー)、風俗データセンター(エレガンス、グランブルー)、ヴァニラ(エレガンス、グランブルー)でも新作コラムを同時公開する事で、『まるで亡霊の様なSMクラブがある』なんて演出をする事で開店休業のイメージの払拭を図りました。そこから約1年2ヶ月が経過した後に、FC2ブログが息を吹き返している事に気付き、ライブドアと同時稼働を開始します。同時にアメーバブログに連載も開始して『SM奇譚 創戯旅団』は複合インフォメーションツールに変化します。2026年4月からは、さらにSNSブログ、noteへの連載も始まり少しづつですが私のブログのインプレッションは上昇を始めます。ライブドア、アメーバ、FC2で2000インプしか月間の閲覧が取れていなかった弱小コラムが、今では月間10,000インプレッションくらいには伸びてきたので、閲覧数は5倍までは成長すしました。急激に閲覧が増える事を成功だと思う反面、そこでは無いかもとも疑念を持っています。SMクラブの活動を認知して貰うと言う目的に於いては、閲覧数が5倍に増えた事は単純に成功でしょう。しかし、それは5倍の人間がブログよりSNSに触れているから、偶然発見されただけではないかと感じる部分でしかありません。私と言う複雑怪奇な人間を、興味を持って読み解こうとした訳ではありません。アルゴリズムの策略により人目に触れている成果です。故に、私には何一つ満足してはいません。今から、とても大事な事を言うので、絶対に聞き逃さないでください。こう考えて下さい。

『この作品は普通に読むとSMクラブを経営する人間が、日々感じている事を書いているコラムです。各コラム単体で文章に触れるとそう映ってしまう作品だと思うんです。99%の読者様の私のコラムの読み方だと思います。しかし、中には違う着眼点から読む方も出てくるだろうと予測している事も書き記しておきます。ダブルミーニングの隠し味として、私は別の側面を書き込んでいます。この作品(物語)は私小説でもあります。SMクラブに辿り着いてしまった一人の人間が、毎日を書き記す中で、支配、服従、サディスト、マゾヒスト、、自由、規律、人間関係、動物、神、想像、現実とは何なのかを時代背景を踏まえて考え続ける私小説です。私が正しいと感じた事をエレガンスへ反映させ、その反響に喜び苦しみ悲しみ怒る様を綴っています。』単体コラム、単体ブログとして書いている内容も大切ですが、全てが繋がっている物語でもある。さらにはトリプルミーニングまであります。なぜ、1,001夜物語だったのか?私の役割は、ペルシャの王シャハリヤールではありません。処刑を引き伸ばす為に、毎夜物語を語る大臣の娘シェヘラザード(シャーラザッド)側からの視点で描かれるSMクラブ版アラビアン・ナイトです。本当に処刑を引き伸ばす為に、私は命懸けの語りを続けているじゃないですか。王様役は皆さんです。私は王様の心を研ぎほぐす事が出来るでしょうか?そんな試みまでが隠し味として存在しています。

今回は、お店の恩人にお礼を語り敬意を表すつもりで文章を書き始めたのですが、この物語をどう読むかまで、寄り道してしまいました。私の文章は『永遠に作品の中を彷徨い続ける』狂った話です。こんなものを読んでしまうと、大多数の人が迷宮に入り込んでしまいます。では、最初から迷宮に迷い込んでいた人が読むとどうなるでしょう?意味が大きく変わる書物だと思います。それがSMクラブです。言ってる意味は深いですが、今はその心は伏せておきましょう。

さて最初の話題へと戻りましょう。玲子さんもまた複雑怪奇な人なので、私に読み解く事は出来ません。何故、私と玲子さんが10年以上も共鳴し続け、共闘し続けているのかも、実は本当のところ私にも理解出来ていません。構造理解なんて毎回の様に偉そうに言ってますが、身近な人間さえ語れない程度の理解力と語彙力を恥じています。しかし、分からないながらも、感謝の気持ちは日に日に強くなります。玲子さんに救われなければ、私も第三期厚木エレガンスも、生まれ変わったマニアックもアイスタイルも存在しないのです。何故、私を救ったのかは、本人に直接聞いてみるしかありません。何にせよ、第二期からは救われっぱなしだったなと思うので、随分長い間共闘してきたもんだなと感慨深くなります。素直にお礼を述べなければと思い、今回は話を始めたのに大半は関係のない事を話してしまい申し訳ありません。思いついた事を全部書いてしまう悪癖は治りそうもないですが、悪癖と呼ばずに頭が悪いと表現しておく方が最適でしょうね。駄文、誠に恐縮です。

真性痴女ハードコアコネクション グランブルー厚木の店舗日記一覧

ミックスファイトジャパン