SMクラブで満たせる性癖とは(創戯旅団 第363夜)(2026-08-20 17:52) | 総合SМ倶楽部 厚木エレガンスのSM店日記一覧

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2026-08-20 17:52SMクラブで満たせる性癖とは(創戯旅団 第363夜)

SMクラブで満たせる性癖とは(創戯旅団 第363夜)
パケ死中(6月に3週間ほどタヒんでましたw)は集中的にフリースタイルの基地外コラムを書きまくりましたが、これで19本目。言いたい事を言っているだけですから、楽しくて仕方ありません。勢いに任せて、1日3本以上のコラムを量産して書き溜めてます。パケ死から復活後に私が集中的に書き殴ったコラムと、私が企画して生成AIが執筆したコラムを混合して大量投入していきます。今年1年は発表するネタに困る事はないでしょうね。アイデアは無尽蔵に湧いてきます。私は文章を綴る事が大好きです。今回はSMクラブで満たす事の出来る性癖を深掘りして考えていきましょう。本番の事ではありません。本番をやりたいならソープランドかちょんの間的料亭に行くべきです。SMクラブは特殊性癖をお持ちのお客様が遊びに来るお店です。道具を使うマニアックなプレイや、変態行為の中でも普通の風俗店ではプレイして貰えないプレイを楽しむ場所です。


SM奇譚 創戯旅団 第363夜 SMクラブで満たせる性癖とは
※2026年08月20日08時33分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年08月20日17時44分【note無料投稿】


SMクラブとはSMを楽しむ場所ですが、パートナーが嫌がる行為を具現化してしまうのは犯罪でしかありません。お金を頂いていたとしてもごめん被りたいのが嫌いなプレイであるのは至極当然です。欧州BDSM風マインドセットが風俗の世界でも重要になります。M側から支配権を委譲されて初めてS側のプレイが成立する理論ですね。欧州らしいフィフティーフィフティーの人間関係の中に、合理的に支配と服従を組み込んであるのがBDSMです。嫌な事は断固拒否して良い立て付けになっているじゃないですか。あくまでも支配と服従ごっこの範囲内という事です。その線を越えてしまうと犯罪と呼ばれても反論する事なんか出来ないんです。同意の上でSMプレイを行うとは、高度な支配と服従ごっこです。ならばサディストとマゾヒストが完全対比の両極とは言えなくなります。サディストとサディストが役割分担しても成立しますし、マゾヒストとマゾヒスト同士でも関係は成立します。だからSMクラブは面白いんだと、私は勝手に思っています。なんだかんだ言っても、おもてなしの趣向を基盤とするサービス業なんですよね。風営法を無視する事も断じて許されません。従って、SMクラブの遊戯とは制限された範囲の中でSMを具現化していくプレイだと認識しましょう。その構造理解が足りないと噛み合わない事が多くなると思います。よく『SMとは!?』と哲学めいた事を語り出す人がいますが、SM論なんて様々です。そんなものに耳を傾けているときりがないんですよ。思い込みは思い込みでしかないのです。よって、相手が嫌がる事は絶対にやってはならないという事実だけが最後に残ります。個人の趣向を楽しむ事よりも、パートナーの嫌がる行為だけは絶対にやってはいけない現実を最優先にして下さい。そこを履き違えてしまうとパートナーに拒否されます。お金を払っているから我慢しろ!なんて理屈は通用しません。女王様の言う事は忠実に聞けなんて理屈も存在しません。ここは現代日本であり、封建主義の古代日本ではありません。現代の民主主義の中でも営利集団が取り行うSMごっこでしかない事を自覚して下さい。奴隷契約書とか話し始める輩がいるじゃないですか?『こいつアホか?』と思いませんか?人身売買を証拠に残したいと言い始めているんです。相手にはしたくない輩です。その問題行為を是としてしまうのが、お客様ではなくて女王様だったりするから困りモンなのです。自分の立ち位置を勘違いしている。そうなると嫌われる一方です。まあ当然ですね。ところが女王様は無意識にやらかしてしまいます。正しいと勝手に思い込んでいるので修正も出来ません。お客様がやらかす事も多々あります。なのでBDSMが必要になります。SMに関わる全ての人間が謙虚に受け止めなければならない問題なんです。SM的関係性感情ビジネスの指導は何も『横浜風俗大学』だけの問題ではありません。全ての特殊性癖風俗店に携わる人間がこの問題と向き合っていると認識して下さい。それは例外なくお客様もです。事故や事件を回避する為に、関係者全員で取り組んでいかなければならない懸念点です。SMを性的な支配と服従の関係値と捉えるのは、定義の問題なので自由ではあります。しかしSMの定義だからと言ってSMクラブで再現して良いかは全く別問題です。中には犯罪行為も含まれれば、事故が起きる可能性のある危険なプレイもあります。例えばそれは、麻縄による緊縛や吊りの危険性はまさにそれでしょう。吊りからの落下による大事故や血液が循環せずに麻痺や壊死が起こる可能性まであります。回避するにはきっちり知識と正しい実技を学ばなければいけません。当店では理解力が足りないキャストが事故を起こす可能性を考えて、吊りは完全に禁止しています。麻縄の使用も禁止しています。それをつまらないと捉える人がいる事は理解出来ますが、万が一の事態を想定して当店では絶対に認めません。お店の忠告を平気で無視する女王様が居る以上は、許可する事は絶対にあり得ないでしょう。重要な事なんですよ。風営法が本番を完全に禁止するロジックも同じ原理だと考えています。事故が起きる可能性が高いと国や警察は判断しているから風営法で本番は禁していると、私は本気で思っています。管理売春の懸念もありますし、エスカレートすると人身売買の危険まで想定しないとなりません。言い過ぎではありません。スカウトが禁止されているのは人身売買抑止です。厳格に危険事項を管理しないとSMプレイは事故に遭遇する確率が異常に高くなる遊戯です。程度問題だとしてもシビアに考えなければいけないのに、射幸心を煽って極度に過激なプレイに傾倒していくのがSMクラブ界隈の悪しき風習です。野外プレイは公然猥褻であり、尿道カテーテルは医療行為であり、どちらも犯罪です。バレなきゃ大丈夫!なんて言い訳は通用しません。タイーホ案件です。キャストさんを危険に晒してまでSMプレイを肯定する必要性がどこにあるのでしょうか?犯罪行為を黙認する事も立派な犯罪です。キャストさんにそんなリスクを背負わせたいとは、私は絶対に思えません。法令に定められた範囲内でSMごっこを具現化するのがSMクラブだと、私は解釈します。他のSMクラブがどの様にSMクラブを解釈しようがそれは自由です。そこに文句も一切ありません。流石に他人のSMクラブに口を出すのは無粋ですし越権行為です。それくらいの事は弁えています。要は私の戦いは世の中の不条理との見えない正義の戦いなんですよ。簡単な事ではない事くらいは、流石に私にだって理解出来ています。だからこそ取り組む価値がある問題だと考えています。

法律違反を犯さない範囲内でSMごっこを具現化する事こそがSMクラブの、本来やるべき仕事です。どんな創造をして、興奮出来る遊びに作り上げていくか?『創戯旅団』とは間違っていると思われる事には問題定義を必ずする集団です。法律違反を安易に具現化しない集団です。風営法で厳重管理されている日本独自のセックス産業の構造を完全に理解した上で、違反の無いプレイを構築する事がプロである私達の務めです。すると、違反行為に走らない様に徹底的に監視して厳重管理する仕事が増えますね。その仕事が構造に組み込まれていない時点で、本番黙認店である証拠じゃないですか。それくらいの事は私にだって簡単に推測出来ます。すると大半の風俗店が本音と建前を使い分けている事が捲れます。『大人は汚い!』なんて言葉が昔からありますが、その通りとしか合いの手を打てない有り様です。『ダブルスタンダードをどげんかせんといかん!』の一言に尽きますでしょ。これは風俗教育でもありますが、風俗政治でもあります。正しい方向へと体質改善する流れを構造として作り上げて、問題定義を根気よく続けていく事が大切なのではなかろうかと、強く感じます。この不条理をやるせない気持ちで見ているのは私だけでしょうか?そんな事は絶対にないだろうと私は信じています。私は文章で問題定義する事をたまたま得意としていました。悔しい思いをしている風俗嬢、風俗店スタッフ、風俗店経営者は山ほどいるのだろうと思います。ならば率先して私が正しい発言と正しい行動をしていく事が大切なのではと、いつも考えています。これが風俗政治。間違っている事は、声を大にして『間違っているから同調は出来ない』と主張しても良いと思います。その時に気をつけて欲しい事があって、違反行為をしている人間を糾弾するのではなく、速やかに距離を取る事です。そして正しい行いをしている人間達と風俗の仕事をする事です。どこかで泣き寝入りしたり、諦めてしまったり、絶望したりしてませんか?希望は必ずありますので、正しい方向性を模索して下さい。その気持ちを強く持ち続けた人間が、未来の正しいSM風俗を作り上げて行くんだと本気で思っています。これは綺麗事じゃありませんよ。二枚舌でもありませんよ。何度でも同じ事を言います。違反行為を炙り出す為のスキルを持っていなかったり、仕事の中に検閲作業が無いお店は、違反黙認点ですよ。ダブルスタンダード。本音と建前を巧妙に使い分けている狡い手法だと看破して下さい。間違いなくその狭間で現実乖離に苦しむ事になります。それは精神的に良く無いですし、体力的にもしんどい事になります。そんな境遇からは速やかに離脱する事です。間違っている事には加担しない事がはじめの一歩だと認識しましょう。くどい様ですが、くれぐれも相手を攻撃しない事。貴女の身が危なくなりますので、その愚行は犯さないでください。敵の中で単身で武器も持たずに相手を攻撃する事だけはやめて下さい。まずは、その場から立ち去り自分の身を守る事を最優先にして下さい。違反を犯してしまう人間を取り締まるのは警察の仕事です。風俗の場合は相手が半グレやヤクザ組織の場合もあるので、絶対に自分の身を守る事だけを最優先に考えて下さいよ。これで危険回避の考え方は徹底されましたね。後は信用出来るお店と話し合いながら、お互いが望んでいる理想の働き方を具現化しましょう。パートナーが何色を示すプレイは絶対に避けて下さい。双方合意がSMクラブに於けるプレイの鉄則だと心に留めておいて下さい。犯罪行為に手を染める事もご法度です。本番行為、野外プレイ、医療行為などは絶対に避けて下さい。危険と隣り合わせのプレイも絶対に避けて下さい。BDSMとは双方合意が絶対です。SM風俗のSMプレイはSMごっこでしかありませんので、双方が納得の上で安全なプレイを心がけて下さい。それでも隙を盗んでおかしな行動をしようとする人間が出てきます。当店では、そんな違反行為を犯そうとする人間は出入禁止とします。本番行為は完全に禁止です。薬を使用するなど以ての外です。発覚した場合は、金輪際連絡を頂いても無視させて頂きます。危険だらけなのがSM界隈である以上は、当グループの鉄の掟を厳格な管理体制の下で徹底します。一部の信用出来る人間だけが残れば良いと、私は考えています。自由に開かれた領域では無い事をご理解下さい。SMクラブとは自由な発想で遊べる場だからこそ、自制心を持って良識ある行動が求められるのです。無法地帯では無い事を必ず認識しましょう。

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