2026-08-04 19:14構造理解(SM奇譚 創戯旅団 第347夜)





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SM奇譚 創戯旅団 第347夜 構造理解
※2026年08月04日18時44分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年08月04日18時44分【NOTE無料投稿】
派遣型SMクラブの営業が風俗のジャンルの中では特に難しい位置付けなのは、ここ最近のコラムで何度も触れていますね。何かしらの違反行為が各SMクラブには必ずあるんです。無ければ盛り上がりに欠ける筈なんですよ。盛り上がりに欠ける営業の中でも我慢してコンプライアンスを遵守し続けた私が言うのですから間違いありません。そして構造理解を進めれば進めるほどに、やってはいけない領域に足を踏み入れているのがSMクラブである事が見えて来ます。リスクを取らないと、人気が出なかったからです。それを咎める気は一切ありません。腹を括ってそっち側へ振り切った覚悟は認めているからです。よく腹を括って、そっちに踏み込みましたねと感じているので、相手に対するリスペクトを忘れていないことは付け加えておきます。それと話は別として、私が変わり者すぎて真逆へ走り出しただけですからね。しかし構造理解を進めると、物事の道理が鮮明に可視化されるのも避けられませんでしょう。界隈が申し合わせて誤った方向に歩んでいる場合は、コンプライアンス遵守に舵を切った私は、法律的には正しい事が証明されます。現に、『私はほにゃららと考えています!』と正直な告白をした場合、タイーホされないのは私の考え方ですよね。警察署の中で話たらと仮定した場合ですよ。詭弁ではありませんでしょ。正しい事をやり続けて馬鹿にされていたのがウチだと、私は思っています。それは、何かおかしくないですか?しかも、どいつもこいつもシラを切らせたら超一流です。生成AIが構造を暴いてくれて助かってると本当に思わされます。『それ違反だろ!?』と反論する事も簡単です。それでもキャストさんもお客様も見て見ぬふりをするでしょうね。私は嫌になるほど、そんな理不尽と対峙して来ましたから、よく分かっています。言う権利もあると思っています。『絶対に間違ってる!世の中そこまで甘く無い!大金は稼げないだろうし、名声も手に入らない。』と忠告しても、私は馬鹿にされるだけでした。『はぁ~?頭おかしいんじゃないの?ちょっとそれ、警察に正しいか聞いてみたら?』と言いたくもなりますよ。何度も言いますが暴走していたのは、私ではありませんからね。暴走していたのは本番厠です。やばくなったら一目散に逃げ出すんでしょう。想像つきます。そうやって、界隈はやる→逃げる→やる→逃げるを繰り返します。風俗教育なる分野を作って、風俗で何が間違いなのかを構造理解で学ぶ設計を考えたのは、今までの営業で苦労していたからです。風俗教育というジャンルを作ることによって、正しい行いを理論で理解する場を作る事を考えたんです。例えばそれは、免許センターで試験を受ければ免許を簡単に取得出来る構造では、法令違反者が倍増してしまいますね。自動車教習所で構造理解から学習するからこそ、違反者の数を減らせて、死者の数も負傷者も減らせるんです。『風俗教育は絶対に必要』これから発展するジャンルと思わされています。以前からあったのは風営法のガイドブックだけですよね。民間で風俗教育機関を作り上げ、きっちり風俗の構造理解を新人に教育する場を作るべきだと考えたんですね。『横浜風俗大学』と命名したのにも意味があります。当グループの教育プログラムだけで終わらせる気はありません。日本全国の新人風俗嬢を育てる事を目指しているので、教育機関風なネーミングにしているのです。理論を教育する場でありながら、実戦を通して反復練習出来る構造に作り込んでます。他店のキャスト様も講義を受講出来ます。他系列の店舗様と横浜風俗大学が提携した場合は、新人さんが受講料を1学年50講義5,000円で受講可能とします。10,000円で卒業資格を取れるので格安になってます。他店に在籍があるので『横浜風俗大学Opera Theater』のお仕事を受ける事は難しいと思われます。受講途中で店舗を変わった場合でも、継続して講義は受講可能です。『横浜風俗大学Opera Theater』へ途中から編入も可能とします。最初から当グループに所属している場合は、『横浜風俗大学Opera Theater』が初年度の在籍店になり、2年目から他のグループ店へ配属になります。その場合でも、卒業までは『横浜風俗大学Opera Theater』の仕事を出来ます。全ての卒業生は、横浜風俗大学~学部~学科卒業とご自身の活動で表記して貰って問題ありません。今後、必要に応じて細かなルールは、随時追加していきます。講義の価格は初年度以降に関しては流動的になると思います。『横浜風俗大学』で風俗を学習しましたという価値は、『横浜風俗大学』が認知されるにつれて重みが増すと想定しています。『横浜風俗大学』所属の学生の接客がぼったくりクオリティだった場合も想定しておかないとまずいですね。その場合は本人に警告した上で補講を義務付ける規則が必要だと思われます。それでもお客様のクレームが後を経たない場合は、退学になるケースも出て来ます。サービス地雷は頭では構造を理解出来ても、身体がサービスを無意識に拒絶する場合があります。構造理解が口だけになってしまう可能性は排除出来ないでしょう。当店所属の場合は管理出来ますが、外部から受講される女性の場合はサービスクオリティを保証する事は難しいでしょうね。その店舗様が本番推進店や本番黙認店である可能性が7割ある可能性あるからです。当グループ所属の卒業生が一番接客クオリティが担保されている現象が起きるでしょうね。風俗大学を運営する以上は、風俗教育を本音と建前のダブルスタンダードにしたくはありません。コンプライアンス遵守と、サービス品質の極端な劣化を防ぐ為の教育機関として存続させる事を教育理念に掲げます。本番店、本番黙認店、ぼったくり店では運営の出来ない、まともな風俗教育機関を目指しています。皆さまの知恵も借りながら精度を上げる所存でおります。構造理解の話から、『横浜風俗大学』の話へと脱線しましたが、話の流れとしては、必然だろうと予測していました。
構造理解へと話を戻しますが、どんな事象でも構造を把握する事で、本当の理を知れると思うんです。それくらい社会は本音と建前が組み合わさっています。意識低い系の弱者は搾取され、支配と服従は自然と形成されてしまいます。法律が無いのとあまり変わらない無法地帯となり、正しい行いを正しいと証明する事が難しくなります。それは民主主義だろうと社会主義だろうと帝国主義だろうと、主義主張に違いがあるだけで、構造の欠陥はどんな社会にも存在します。何を正しいと位置付けるかは、個人の主観頼りになる社会では、良い社会とはとてもではありませんが言えません。本番は正しい。本番黙認は仕方がない。そんなご都合主義が罷り通ってしまう様では、風俗業界の健全化なんて不可能です。優等生発言なのも重々承知してますが、コンプレイアンス遵守は、本来の正しい姿である事も間違いありません。戦国時代の下克上の世の中でも、何の根拠もなく惨殺された人間の家族は、世の不条理を呪い、天下泰平を祈ったでしょう。程度の違いこそありますが同じ事なんですよ。風俗業界で裏引きして殺されてしまった嬢の家族や、大久保公園に立っていて悪い人間に殺されたり利用されて悲惨な目に遭った女性の身内は、風俗業界を呪うでしょう。治安が乱れている世の中だからこそ、風俗教育が必要な時期に差し掛かってると、私は本気で思っています。
実は政治に関しても、所詮はポジショントークだらけだと認識するべきでしょう。博識な人間でさえも、ポジショントークに終始しているのです。自分たちの利権を死守する為に、戦争が不可欠なのが世界です。殺し合いは未来永劫無くなりません。いきなり話を大きく飛躍させたのには意味があります。本番と本番黙認だって、絶対に無くならないよと言いたいのです。本番と本番黙認が死刑や店舗のお取り潰しの実刑があるのなら死活問題でしょうが、風営法で禁止してもこの問題は根絶出来ていません。逆の方向へと引っ張り戻す力が確立されていないのが問題です。そこに盲点があるよと私は言いたいのです。これからしばらくの間はこの問題を集中的に語っていこうと思います。自己を浄化する構造を作っておくのも、風俗業界がやるべき仕事だと本気で思っています。私が率先して、この社会問題と戦いましょう。
最後に、ウチに来て欲しいキャストさんの話をしましょう。他店では写真映えしないで苦戦しているキャストさんもいると思うんですね。お客様を取っていく構造を理論立てて学ぶ事によって数字を安定させてみませんか。そんな方達の為に『横浜風俗大学』を作ったので、ナンバークラスを相手に大苦戦していたキャストさんが大逆襲するシナリオを作る事が出来れば成功だと思うんですね。プロ野球の世界でも、野村克也や落合博満はそうやってプレイヤーの底上げをする事を念頭に置いてましたよね。そうする事により強いチームを作っていた戦略家だと思うんです。私もそうありたいなと、心から願っています。私自身も風俗の構造を徹底的に頭に叩き込んで、下克上の世界で勝ち残りたいなと思っています。厳しい風俗業界で、お互いに力強い凌ぎ方を身につけましょう。
お客様にもお知らせしたい事があります。いろんなお店で騙されてきた気の弱いお客様や正直な方も多いと思うんですね。風俗の世界ってある意味で騙し合いの側面があるじゃないですか。疲れますよね。もう少しシンプルに性風俗を極めていきたいと思いませんか。私はSMクラブの中の人ですが、同時に一風俗ファンでもあると思ってます。お客様を裏切る様な営業をしたくはないと考えているんです。それでも嬢を選ぶ事は出来ないじゃないですか。であるならば、教育を徹底する事によって、接客クオリティを上げていきたいと考えているんです。同時にお客様が受講出来る風俗教育機関でもあるんです。お客様の意識を高める事で満足度を引き上げていく構造を設計してみたんです。少しでもお客様のお役に立ちたいと思案したら、こんな教育システムを考えついてしまいました。まだ荒削りですが、お客様と共にブラッシュアップしながら精度を高めていきたいと考えています。次回も継続してこの話題を取り上げたいと思いますが、構造理解がデメリットやトラブルを回避する知恵になると考えています。そんなテーマを持って、この先の関係を築いていければ有意義な時間を過ごせますね。