クロスメディア戦略(SM奇譚 創戯旅団 第345夜)(2026-08-02 11:20) | 総合SМ倶楽部 厚木エレガンスのSM店日記一覧

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2026-08-02 11:20クロスメディア戦略(SM奇譚 創戯旅団 第345夜)

クロスメディア戦略(SM奇譚 創戯旅団 第345夜)
実はひっそり『SM奇譚 創戯旅団』を発表する場を増やしました。長文コラムを書き下ろす私とSNSブログ系サイトの相性が非常に良いんです。noteだけでも、7月のインプレッションは13956インプまで増加しました。1日450インプ稼げるなら御の字ですよ。大半の方は全文に目を通している訳ではないと思いますが、多くの方に認知される事が大事だと思っているんですね。その中からじわじわと読者様を開拓していけば良いと考えます。noteはブログとしての機能とSNSとしての機能を兼ね備えたコンテンツなので、私に取っては他の一般的に有名なブログより使い勝手が良い気がします。他のSNSは1回に発信出来る情報量が限られてくるので、宣伝効果が薄いというか、内容が軽いというか。私の営むSMクラブの良さを語るには文字数が少なすぎるのがデメリットでした。エロの分野に厳しいコンテンツに時間をかけると、BANされてしまた時に、それまで使った時間が無駄になるじゃないですか。非効率極まりないので、エロに厳しいアルゴリズムが管理しているコンテンツに時間を費やしたくないんですよ。たとえ1日に使う時間は少量だとしても、年間にすると、塵積された情報を全て無駄にしてしまいます。しかもSNSだと発信が埋もれて行くじゃないですか。よろしくないんですよ。noteの場合は書物化出来るので、情報資産の形成が可能です。記事をサブスク化出来ますからね。要は、使う時間が形として残るんです。私がXやLINEを好まないのは無駄な時間が積み上がってしまうからです。アルゴリズムに振り回されるのだけはごめん被りたいじゃないですか。記事を書く時にきっちり定義してるのは、数年後も書物として読めるものになっているか?そこにテーマを置いています。どれだけ長い文章を書いても、SNSやブログと使い勝手を同じにしてしまうのは労力をかける意味がなくなります。SNSの情報って、その場限りじゃないですか。ブログの情報ってテレビのコマーシャルクオリティーじゃないですか。皆さんに、私が書いた文章を読んで貰う事を目的とするならば、意味あるモノを残しておきたいんです。なので、最近は他のSNSやブログには時間をかけないで、noteに労力を全振りしています。私の中では、noteはSNSよりもFANBOXやカクヨムに近い使い方が出来るSNSです。記事を蓄積したら、Kindleで書籍化くらいならば現実的に狙えるじゃないですか。その意味合いも含めてテーマ別に複数のアカウントを増やす事にしたんです。これからもnoteで発信する内容は『SM奇譚 創戯旅団』関連の記事です。マルチデバイス的にクロスメディア戦略を取っていきます。


SM奇譚 創戯旅団 第345夜 クロスメディア戦略
※2026年08月02日11時11分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年08月02日11時11分【NOTE無料投稿】


ここで重要になってくるのが、発信者とコンテンツの相性です。相性の悪いコンテンツのアカウントを複数運営していても空振り三振の確率を高くするだけです。所詮アルゴリズムは、各サイトのマネタイズの道具にすぎません。そんな検閲システムにこちらの人生を振り回されるのはごめん被りたいところです。LINEにしてもXにしても、コンテンツがオワコンになった時に過去の発信を他所のコンテンツに載せ替えられないですよね。しかも載せ替えるほどご大層な発信もしてません。どこか発信は事務的でフォーマット化された簡易情報でしかないので、ログとしての価値すらない。情報発信するならば、どんなに小さな発信をするにしても、情報資産として価値あるモノを構築せねば無意味です。中身がスカスカなモノを延々と産み続けるのは、限られた人生の大切な時間をドブに捨ててしまう様なモノです。企業のマネタイズに無償で協力させられているのが、LINEやXだと思ってしまいます。Twitterがイーロン・マスクに買収されXになってからは課金システムが確立されて、マネタイズの道具として無料で利用する価値が薄れています。旧Twitter然に利用するならTwitter創業者が立ち上げたBlueskyの方が使い勝手は良い印象がありますね。この先数年の中で、Xはよりエロの検閲が厳しくなるのは間違いないでしょう。アカウントのBANは過去を全て否定されてしまう様な重大事案だと考えています。出来る限り垢BANに巻き込まれない発信を心がけないとまずいですよね。これでは、まるで資産の凍結ですよ。戦争で資産を没収されるのと、やられてる事は変わらないんですよ。人生で積み上げてきたモノを没収されるほど腹立たしい事はありません。簡単に考えない方が良い。タバコやコーヒーやコカコーラと同じです。人の日常に巧妙に入り込み、お金だけを吸い上げていく巧妙なマネタイズの道具なんですよ。私が、『横浜風俗大学』を考え出したのには意味があります。風俗もタバコやコカコーラは、快楽をマネタイズする道具になってるじゃないですか。私はそれは嫌なんです。お金を儲けなければいけない側がこれを言ってしまうのも変な話ではあります。しかし、私もどこか風俗やSMクラブの純粋なFANなのでしょう。金儲けの道具にするだけでは、面白みを感じない。そこで経営者もスタッフもキャストもお客様も、風俗やSMの構造理解を深める事で、有意義な風俗遊びに昇華させようとしているのが『横浜風俗大学』です。1講義がnote最安値クラスの100円~500円に設定されているのは、万人が楽しめる遊びにしたいからです。少し話が脱線しましが、SMクラブの発信も無駄な発信にならない様に創意工夫を込めているんです。皆様のお金を100円でも頂く以上は、少しでも金銭を支払う側に有意義な対価が提供されていなければ意味がないじゃないですか。『真面目か?』と突っ込まれそうですが、『大真面目』ですよ。風俗店が100円の遊びを構築するなんて、誰が考えつきますか?まあ、日本全国で私だけでしょうね。『穴貸して1万円』とか、そんな事ばかりを風俗人は考えてます。しかも万国共通。全世界共通で風俗とはそんな遊びですね。それを脳内で別次元へと押し上げる事に面白みがあります。セックスワークが100円の人生教育に変換されてしまうなんて誰が想像します。『全世界でも稀な試み』なのでやりきって見ませんか?その先に見える世界は、風俗遊びの新境地です。しかも、その知識を活かして風俗遊びをするのと、単純に快楽風俗にしてしまうのとでは、スタートもゴールも走るルートが変わると思うんです。だから『真面目か?』の問いに意味があると思ってるんですね。タバコやコカコーラにお金を使い続けるのは利口じゃないと、根本の理を見つめ直すのと同じではありませんか?風俗遊びを高いお金を払ってするなら、意識改革をした上で有意義なお金の使い方をするのは大いにありだと思っているんです。それはSNS運用でも全く同じ事が言えると思うんです。海外のプラットフォームにお金だけ吸い上げられて終わる遊びにはしたくありませんよね。もっと巧妙にコンテンツを使いこなさなければ企業にやられっぱなしで終わります。何でもそうだと思うんですね。何も考えずにペラく行動してしまえばペラい結果しか残りませんし、テーマを持って動けば価値あるモノに大化けする可能性も秘めている。今の時代は情報が溢れる情報戦の世界です。情報弱者に追い込まれていく流れだけは避けていかねばなりません。情報戦に楔を打ち込むのが『SM奇譚 創戯旅団』の役目だと思っています。私はSMクラブ界隈の異端児。革命家なんですよ。誰もやらない事をやりたがる性格です。そんな奇人変人が、『パンドラの匣』を開けてしまう確率は98%です。その先に何を見てしまうかは、全て『創戯旅団』に記されます。クロスメディア戦略を複雑に構築し始めたのもその一環です。単一的な広告戦略では、いつの間にかサイトのマネタイズの餌食にされている確率が高くなるという事です。ちゃんと聞いてますか?風俗店の皆さんに言ってるんですよ。天国や街のサイトにどれだけお金をくれてやるんですか?年間6,366,000円+3,183,000円をクロスで取られていませんか?ほぼ1,000万もポータルサイトにくれてやる必要ってありますか?3年で家が建ちますね。私は費用0円で同じだけの破壊力を持つ広告効果をクロスメディア戦略から編み出そうとしています。思っている以上に大掛かりなプロジェクトに取り組んでいるんですよ。『ポータルサイト終わり』『リクルートサイト終わり』『広告代理店終わり』『スカウト終わり』の先にしか風俗人の本当の幸せは無いという事です。この場合の風俗人とは、風俗店経営者、スタッフ、キャストの話をしています。それ以外の人間は巧妙に風俗店に近づいてきてお金だけ吸い取っている人間だと位置付けてください。お客様も冷静に見てくださいね。深く考えてくださいね。今の風俗の流れだと、お客様が払った大金は風俗人の懐には入っていないという事です。それはお客様にとって理想なお金の流れですか?お客様のお金で嬢が救われていない事に問題点があるんですよ。中間搾取業者が救われてどうするんだよ?という話をしています。それでは本末転倒です。私は40代になって風俗業界に戻ってから、その構造に疑問を感じ問題定義を発信し続けているんです。『奴隷を奴隷のままでは終わらせてはならない』これが私の風俗観です。皆んなのお金回りが良かった時代は、こんな事は考えなくて良かったんですけれどね。脱線しまっくっている話に見えますが、全部話は繋がってるんです。クロスメディア戦略は、『創戯旅団』を前に進めるために絶対に必要な戦略です。戦国時代でいう毛利元就の『三本の矢』みたいなモノですよ。何も考えずに目の前の事に望んでしまうとこちらの矢は簡単に折られてしまいます。磐石の体制を取るには、普通の人が考える以上に複雑な複合メディア戦略を組み込まなければ力強い発信にはならないと危機感を感じています。それこそ『CtoC』で個人がマネタイズに向けて一斉に走り始めた時代を勝ち残るための戦略として、根幹だと思っているんですね。課金すれば、要領良くプロモーションが出来るは大嘘です。お金だけ巻き上げられて終わりますよ。風俗業界で、その悲劇を目の当たりにしてきた私が言っているのですから、嘘とは違いますし、私のマネタイズの為の詭弁とも違うのです。このクロスメディア論はこの先も頻繁に取り上げますけれど、これから言う事は大切な事なので覚えておいてください。個人が発信するときでも、全世界に通用する戦略を構築する事。『noteで5万稼ぐ副業』や『様々なブログで見かけるスピリチュアル系マネタイズ』や『アフェリエイト』の話ではありません。世界に発信した時に価値が残るコンテンツを作っておきましょう。それが次世代に生き残る為の価値観の拡大です。今の日本は、既に閉ざされた島国『黄金の国ジパング』ではありません。移民大国になり、欧米と同じ治安と秩序が不安定な国になったんです。世界の自由主義経済圏に属しているので、今更鎖国する事は絶対にありません。それは何を意味しているかを深く考えて下さい。『CtoC』は個人が活躍する世界線です。そして日本も全世界の中のアジアの小国扱いです。これからは、一般市民も世界に発信出来る個人でなければいけなくなります。何を発信すれば価値が残るかを吟味しながら『自由で開かれた陰部太平洋』を『Ballondoll Group』は目指して活動していきます。あら?また章分けもせずに語り尽くしてしまいました。それは、いつもの事だったか。

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