W杯が来る度に、み~との蜜月の日々を思い出す(第334夜)(2026-07-14 13:04) | 真性痴女ハードコアコネクション グランブルー厚木のSM店日記一覧

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2026-07-14 13:04W杯が来る度に、み~との蜜月の日々を思い出す(第334夜)

W杯が来る度に、み~との蜜月の日々を思い出す(第334夜)
日記タイトルからして、好々爺っぽいタイトルですよね。のどかというかお気楽極楽な雰囲気を漂わせるタイトルです。み~店長とは、第二期厚木エレガンスの大半を、猫店長として働いてしまった元野良のアイドル猫です。悲しい事に、癌を患い亡くなってしまったんです。死んだ当日まで、最後の最後まで気持ちの優しい猫でした。しかも第三期営業の中で、Xの大凍結祭りが2026年も起こっており、その中でXのアカウントとしてみ~店長が再登場する事になりました。センシティブ判定をかわす役目を、今度は肉体の無いアニメ猫としてお手伝いをしています。名実ともにレジェンド店長な訳です。それにしても、つくづく不思議なお店になりましたよね。第二期はリアル猫店長。第三期は情報資産化SM文化圏営業。どちらも正気の沙汰とも思えません。どこかリアルさより幻想さを漂わせてしまうお店なんですよね。


SM奇譚 創戯旅団 第334夜 W杯が来る度に、み~との蜜月の日々を思い出す
※2026年07月14日12時33分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年07月14日12時33分【NOTE無料投稿】


2018年が南アフリカ大会。2022年がカタール大会。しかも2022年はアフターコロナで仕事的に疲弊している中で、ドイツとスペインに日本が勝ってしまう結果に、私も勇気を貰いました。決勝トーナメントでも強豪クロアチアを相手にPK戦で敗れる歴史的な名勝負を展開。ドーハの悲劇、ジョホールバルの奇跡を経験してきたサッカーファンとしては、胸熱な瞬間でした。南アフリカ大会の放送時間は確か深夜だったと思うんです。仕事終わりに観戦しているとみ~店長が私の膝に乗って、楽しそうにボールを追いかけて観戦していましたよ。しかし小さな猫の事です。5分ぐらいで目が疲れてしまうんでしょう。直ぐに私の膝の上で幸せそうな顔をして寝てしまうのです。私はみ~の頭を撫でながら試合終了まで観戦してから、み~を私のベッドの横にそっと寝かせてから、私も寝るのがイブニングルーティンになってました。当時が細やかな幸せに思えるほどに、その後は難儀しましたからね。それでも恨言は全くありませんよ。世界中の人々が、平等に経済制裁を喰らった状況になりましたでしょ。私だけが苦しかった訳ではありません。立ち回りをミスったとも思っていません。出来る限りの人々を守って、私が泥を被るところは被って最善の策を模索していました。私だけがお金を持って逃げ出せば、それも立ち回りとして正解だったとも思います。しかし、私は自分だけが助かる選択は取りませんでした。その結果が、今の四面楚歌な状況です。それでも後悔してないのです。それどころか底なし沼から脱出する為に全力を尽くしているのがですから、どこまでも私は変わり者です。無駄に前向きな性格してますよね。そして利己主義とは程遠い自己犠牲の精神構造を持っていると思います。ストイックなのか?マゾヒストなのか?そんな性格をしていますが、それで自己嫌悪に陥る事はありません。そこが、私の指導者としての資質でしょう。自慢してませんよ。自慢できる資質は何一つありませんからね。ポンコツ女王様を守るポンコツ経営者としての役目だけは果たした事は事実でしょう。自分がポンコツなのを棚の上に上げて、他責で自分のプライドを守ろうとした女王様が居るのなら、その人は駄目な性格をしているのだと思います。その主張を通したいのなら、速やかに辞めてから語るべき道理だからです。高いお給料は欲しいが、努力しないで売れない事を他人の所為にするのは、器量の狭さを露呈しています。私がポンコツ女王様に対する不快感を隠さなかったのは、お給料を払う側なので、その権利があったからです。しかし、今となってはどうでも良い事です。第三期営業では、自分勝手な女王様を増長させない構造設計を完成させました。風俗教育と完全実力制の2本柱の評価指標が完成しているので、挫折の言い訳は通用しない構造に変わっています。むしろ、そこまでしなければ現実を把握出来ない女王様の理解力の無さは現代病とも言えます。あまりに利己主義すぎるのです。利己主義だけで生き抜けるほど、世の中は甘く無いんですよ。実際に、そんな人を仲間に加えても、仲間としては機能しないでしょう。いつもの鉄板の『女王様ディスり』ですが、もうカミングアウトしてますからね。私は、ポンコツ女王様を見捨てる為に苦言を呈したのでは非ず。ポンコツ女王様の覚醒を待ち望んで、叱咤激励をしているだけです。その熱い気持ちを他責で言い訳に利用したのです。クズでしょう。未来の女王様が同じ過ちを犯さない様に、悪い前例として教科書にしてくれればそれで良いです。センセーショナルさやセンシティブな内容で射幸心を煽る営業を否定する気も全くありません。そちら界隈は、そちら界隈で好きにすれば良いだけです。私の追求する女王道はもう少しインテリジェンスさを前面に押し出します。マゾヒストの定義をきっちり把握出来ている頭脳明瞭な女王様とタッグを組めるSMクラブでありたいですよね。そう切に願っています。第三期の奇抜な戦略を、み~店長はどう考えるでしょうね。私もバカがつくほどに底抜けに優しいですが、み~さんの優しさは、私の上を行く優しさでしたからね。万人に公平な優しさを持っていたのは、普通の人間に出来ない芸当だったかも知れません。人間以上にコミュニケーションオバケですよ。そのみ~さんを、私の見えないところで蹴っ飛ばした馬鹿が居るんです。クソ野郎認定でしょうね。女ですよ。性格破綻者だと思います。話は逸れますが、第一期に出稼ぎで子供を連れて働きにきた女性がいたんです。その女性が働きに出かけている最中は、私が子供達を見てあげていたんですね。そのキャストさんを私が向かいに行った一瞬の隙を突いて、子供の頭をこずいた頭のいかれた女王様も居ました。このケースもクソ野郎認定です。その女王様は、私が追い出したのですが、次のお店(デリヘルらしい)でも全く人気が出ずに、場末のピンサロへと厄介払いされてしまったという悲惨な結末を伝え聞きました。ピンサロからは一目散で逃げ出したらしいですが、『時間の無駄!』と捨て台詞を吐いて逃げたと聞いてます。いや、あの女王様を我慢して使う方が、遥かに時間の無駄だと思います。顔面偏差値は低く、性格も悪く、スキルは無く、謙虚さはない。風俗の世界では、癌細胞扱いですからね。『サービス地雷』を超える『人間魚雷』って事ですよ。いやあ、み~が働いていた頃には、既にお店を追放していたのは救いでしょう。こいつもみ~を蹴っ飛ばしそうな人間でしたから。間違い無いですよ。要は、ここなんですよ。私が徹底的にディスるポンコツ女王様の正体は、人間として許してならないレベルの悪行を犯しているいう事です。だから、私も不快感を隠さずに徹底的に弾圧してるんです。黙って見過ごせる問題では無いからです。しっかり言語化して糾弾しなければいけない問題だと思います。徐々に具体例を挙げ始めましたが、あくまでも匿名で、愚行だけを紹介しています。これは間違い無いと思っているのですが、個人名が分かるように糾弾してしまうと訴えてきそうな性格の悪さしてるじゃないですか。だから、こちらも警戒して匿名で対抗します。ただ、これを闇に葬り去るには悪行が過ぎるので、言語化して強く抗議だけはしているのです。逆恨みしているのとは、ちょっと違う事だけは強調しておきます。ちょっとした、笑い話の様な地雷話を1つしましょう。件のピンサロから逃げ出した女王様の話です。その人が『厚木エレガンス』で働いていた頃の話です。スタンダードヘルスコースで仕事に行ったのですが、お客様が発射する直前に勝手に顔を近づけて、『はい。顔射したから、5,000円下さい!』と言い放ったと、お客様から抗議されました。凄くないですか?性格破綻者って考える事が凄いですよね。なぜ、それが世間で通用しないのかを理解出来ないのですよ。犯罪を犯してはいませんが、未遂クラスの愚行を犯しているのは間違い無いと思います。こんなカミングアウトは序の口にも入らないんですよ。頭のイカれた人が多い職種ですからね。SMクラブ1,001夜物語を書き終えても、奇人変人ネタを全て書き記せていないだろうと思ってしまうくらいに、毎日のように問題は起きまくります。普通の風俗店が抱える問題の3~5倍増しと言っても少なく見積もっているくらいの勘定です。今回はみ~の思い出話でもしようと思ったら、女王様の悪行を思い出すわ思い出すわで、み~との思い出話が霞んでしまいましたね。それでも、今回の主人公はみ~店長です。

み~さんから貰ったGIFTは、私だけでは無く皆んなの心の中に残ったと思います。私は、ふと気付かされた事がありました。み~さんは人間以上にSMクラブの仕事の本質を理解出来ていた可能性がある事です。もはや名人クラスですよ。人間国宝改め家猫国宝です。これはペットを飼っている人は皆んな思っている事とも言えますね。皆んな、自分が愛したペットには、心からありがとうと思っているに違いないと、私も素直に思います。私がSMクラブで働き続ける上でも、とんでもないGIFTになったと報告しておきます。私も人生を通して、かけがえのない贈り物を、次世代の厚木エレガンス運営者、女王様、M女に遺して死ねれば、少しは人の役に立ってから人生を終えられると本気で考えています。心底お人好しか狂ってるかの2択。両方という選択肢もあるので3択ですかね。『SM奇譚 創戯旅団』はそんなおかしな男が作る世界が、後世のSMクラブにどんな影響を及ぼすかを検証する長編ヒューマンドキュメンタリーエロドラマなんですよ。み~さんが、私に与えている影響は人間以上に人間らしい教えなんです。よく冗談で、『み~さんは、人間の言葉は喋れないけれど、人間の言葉は全て理解してるよ!』なんて話してましたからね。摩訶不思議な経験ですが。本当にそうではなかろうかと思う事も多々ありましたね。『お前ぶさいくだな~』と話しかければ、怒った顔をします。『一緒に寝るか?』と声をかけると喉を鳴らしながら、私の顔の横にゴロっと寝転がります。私が仕事をしている時は、デスクの下で大人しく私が仕事を終えるのを待っています。一緒に過ごした時間が、亡くなってから刻が経てば経過するほどに愛おしさを募らせるのです。人間の人生も、実は同じくらいちっぽけで、もっと身の回りで起きている物事やその時の感情を大切にして生きなければ、幸せを逃す事になるんだろうなって、齢55にしてようやく感じています。私は頭が良くないですからね。人生の3分の2、4分の3を過ぎてようやく理解しているのです。人の一生なんてそんなもんですよ。であるならば、私もみ~さんを見習って次世代へとバトンを繋ぐ生き方をしないといけません。師匠から受け継いだ厚木エレガンス。Uさんから受け継いだ六本木マニアック、アイスタイル六本木-現渋谷-。六本木の2店舗は、私で第三世代です。第四世代への架け橋役。中継ぎとしての登板が私に与えられた役目でしょう。正式なお店としては引き継げてませんが、思念体としてゴーストショップの役割から復活を果たしています。マニアックとアイスタイルを、もう一度実体を取り戻すまで復権させる事が、私の役目だと思っています。それが、み~さんが私に贈った最大のGIFTなのではないでしょうか。感傷的だと茶化して貰っても、私の考えは揺らぎません。その方が、物語としての軸もしっかりすると感じています。私の人生より、サディスト、マゾヒスト、風営法の融合や、様々な人間の思いを乗せた思念体としての価値、そしてその物語に引きずり込まれてしまう悲しい著者としての役割。様々な役目を演じながら、この先も私の人生を全うしようと考えています。今回はワールドカップの日本対オランダ戦をテレビ観戦しながら、み~を思い出していたら、女王様の悪事まで克明に思い出してしまったって与太話でした。

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