2026-07-13 12:33マネタイズが得意な方に、経営はお任せします(第333夜)





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SM奇譚 創戯旅団 第333夜 マネタイズが得意な方に、経営はお任せします
※2026年07月13日11時33分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年07月13日11時33分【NOTE無料投稿】
私の才能は、常人が考えない世界観の構築に全振りされているだけだと思っています。要はまともな人間は、そんな事に手をつけないんですよ。誰も考えが及ばない分だけ、突き抜けた分野だけが進化する現象が起きてしまったんです。私はどうでも良い事に拘り続けた挙句に、SMクラブなる風俗の中でもマニアックな部類の商売でも、少数派の考えに至ってしまったのです。SMクラブ界隈で奇人変人扱いってやばくないですか?変わり者しか居ない世界がSM界隈でも、突き抜けて頭のネジが外れている証ですよ。読み物としてのエンターテイメント性は確立されてますよね。私の文章に書かれている世界観は、おそらく誰にも書けない世界観です。現世に生きているのに、まるで現世ではない世界へ飛ばされた感覚になります。パラレルワールドかRPGのオープンワールドに入り込んでしまった世界観です。『SM奇譚 創戯旅団』の系譜にも、最近それに似た話が書かれています。『Venus In Furs』の世界観がそれです。著者自らが主人公となってマゾヒストの異常な世界を構築してしまう話でしたからね。以前も私の見解は述べていますが、サッヘル=マゾッホは狂ってないですよ。私以上に、性的欲望に興味が全振りされているだけです。犯罪者にならなかっただけまともと言い換えられますからね。世の中のルールから逸脱しない中で狂気を演じただけです。気狂いではなくても犯罪者になった人なんか沢山いますよ。デリヘルや店舗型風俗界隈で本番行為に走っている人は実質犯罪者ですよね。捕まってないだけで、法律は遵守していません。こちらは、法律を遵守していても、少数派扱いを受けているだけですよ。さて、どちらがまともでしょうか?と異議申し立てをしたい気持ちになります。犯罪行為に走っている人の方が異常だと思いますからね。サッヘル=マゾッホが精神病扱いを受けた時に、怒りを隠さなかった気持ちは痛いほど理解出来ます。サッヘル=マゾッホは、絶対に狂ってなんかいません。少し生まれるのが早すぎただけですよ。生き方は天才的じゃないですかね。だから今でも全世界の人々を魅了する書物として『Venus In Furs』は売れ続けているのです。禁書と言われる魔物を生み出した功績は評価されて当然でしょう。素晴らしい才能です。彼は精神異常者では無くて天才だったんだと思います。しかし、私は異常な気がします。私が天才の筈が無いですから。頭は良くも悪くもない奇人変人なんですよ。であるからして、マネタイズはまともな精神と堅実なスキルを持ち合わせている勤勉な方にお任せしないと、この先も苦労してしまう未来しか見えません。なので、店舗の権利の半分を譲る覚悟は出来ています。今が明確な意思表示をするタイミングだと感じているんですね。経営はどなたかにお任せしたいと意思表示をしたのは、これが最初ではありませんよね。明確な意思表示はしていませんでしたけれどね。今回初めて、根拠を明かした上での明確な意思表示をしています。突然の爆弾発言を文脈に放り込んだのは、W杯中に付きサッカー風に表現すると、ゴール前にセンタリングを上げている感覚です。今がコーナーキックを蹴った瞬間ですかね。才能溢れるフォワードと出会える事を、本気で願っています。私は第一期、第二期、第三期を通して、半分正解で、半分不正解を具現化し続けたのだと思っています。私の見立てではKさんと玲子さんも、半分正解で、半分不正解の人。りゆさんと師匠も半分正解で、半分不正解の人。残りの人達は全部が不正解の人だったのでしょう。全部を正解した人が一人も居なかったのが厚木エレガンスというお店です。頑なに法令遵守を具現化したのは、不幸中の幸いで正解でもあったと思います。その頑なな姿勢が『横浜風俗大学』を生み出しているので、全部間違いだけは回避出来ていたんです。厚木エレガンスを残せて本当に良かったと思います。これは悪口でもディスりでも無い事だけは主張しておきます。皆んな、ちゃんと正解を探していたんですよ。特に、コンプライアンス遵守側で試行錯誤したメンバーは半分正解まで辿り着いていたと分析しています。しかし、残り半分の正解には到達出来なかったと見ています。コンプライアンス遵守を考えず、他店のように派手にやらなければと考えた人達が全部間違えたんだと思います。そちら側を支持したお客様も一緒に全部間違えた事になります。そこに関しても攻める気もないんですよね。暗中模索する中で、そちら側への願望が強かったから、女王様とお客様の話が一致したとも言えます。が!なんですよ。圧倒的支持とまではいかなかったから、中途半端ですよ。食べていけるほどの支持に繋がらなかった。指名を取れた女性でさえ、中途半端でした。その指名が目減りしていくんですよ。積みあがらない限界点が見えるんです。その中途半端さを、私に対する他責にしたんでしょうね。しかし、実際には私の指示した事をやっていた訳では無く、自分がやりたい事をやっていた事により、お客様が目減りしていただけなので、私に責任転嫁をしても問題解決の糸口にもならないのです。SMクラブの構造理解が足りてなかったのでしょうね。責める気がないのは、半分正解側の私達でさえ構造理解は中途半端だから、偉そうな事言える立場ではないからです。それが、そのまま結果として数字に反映されただけなんですよね。私は、そこら辺がSMクラブ運営側としての構造理解の限界点だったかと反省しているんです。全国にSMクラブの数が少ないのは、ちゃんとした理由があるんです。SMクラブが少ないのは、SM好きの絶対数が少ないからとか、価格が高いからとか、世間では言われていますね。これも、半分正解で半分間違いだと思います。SMクラブのプレイとは、普通に解釈してしまうと法令違反が絡んでしまいます。どこまで表立って宣伝出来るかの問題ありますし、程度問題で運営側の解釈に差が出るのです。一定のお客様の支持を得る事は出来ても、普通の風俗店の様にお客様を積み上げるまでは出来なかったのは、SMクラブのプレイに限界値があるからだと思います。そうなると、苦しむプレイヤーさんも出てきます。その構造が、キャストさんの入れ替わりが早い状況を生み出しています。卑下するつもりはないんです。その構造の中で、風俗店経営を懸命にしてるのですから、誰に文句を言われる筋合いもないと思います。マネタイズとしては正解を踏んでいるのでプラス収支も出ています。全SMクラブが、今はその段階なんだろうと思っています。SMクラブでチェーン展開出来てるグループは、全国に1グループだけだと私は思っています。全SMクラブが構造理解を本当に出来ているなら、もっとSMクラブはお客さまを積み上げているんじゃないでしょうか?もっとチェーンストア理論を確立出来ていると思います。私はここが不思議でならなかったんです。こういう事だったか?と最近になって少しだけ合点する事があります。私が、RPG的演出を取り入れた世界観を構築したり、SMクラブと教育を融合する試みをしたり、情報資産化の動きに取り組み始めたのは、残り半分の正解を暗中模索するスピードをこのタイミングで早めたからです。これは、他のSMクラブでは難しいテーマになります。それがどういう意味かは明確です。今私がやっている動きは、コンプライアンス遵守と相性が良いのですが、コンプライアンス非遵守側の営業とはすこぶる相性が悪いからです。そこに相性の良さがあったなら、とっくに私以外の人間が手をつけています。ところが教育や表彰や情報資産化は根底でコンプライアンス遵守が大前提になります。何を言ってるか理解出来ますか?有名になっていく過程でコンプライアンスを守っていない事が完全に露呈されます。構造矛盾が生じて拒否反応を示すんですよ。だから、絶対に無理なんです。私は、先ほど半分正解で半分不正解までは到達していたと言いましたね。私達が半分不正解だったのは、この拒否反応を示してしまうコンプライアンス違反側の人達を納得させられるだけの根拠組みが足りなかった事です。ここが私達の構造理解不足。今は残りの構造理解まで把握し始めているので、このタイミングでマネタイズのプロを招聘したいと考えるに至ったという事です。構造理解が足りていない段階だと、私達も違反側に走らざる得ない状況になってしまいます。どこまでがいけてどこから伏せる。違反側はそう考えているから、店舗が発展するほど派手なプロモーションは出来なかったのですよ。SMクラブの発展しない現状が、それを証明しています。一部の地方で勢いがあるSMクラブが東京に進出してきたように見えますが、実際にはミラー店。蜃気楼です。東京のコスト高は、地方とは比較になりません。東京には東京独自のSM文化があるので、地方の店舗が本格参入は難しいでしょう。夢は夢で終わると思います。地方店は東京以外の地方都市に出店する方が合理的ですよ。バランス良く営業のノウハウを流用出来るからです。ところが東京のランニングコストだけは別次元なので営業の基本構造が違います。首都攻略を目指してしまうと本業の勢いを削ぐ事になりますよ。東京はミラー店攻略くらいで抑えとく方が現実的だと、私個人は捉えています。マネタイズの才覚がある方が経営参加して下さるなら話は変わってきますけれどね。マニアックとアイスタイルの存在が無ければ、私の動きは全く別の動きになります。しかし、この2店舗の活かし方を視野に入れると、これは経営のプロを招聘しないと厳しいだろうと判断します。風俗の侘び寂びは私も理解は出来ていますが、一般社会のマネタイズ理論を吸収しないと、この先の発展は見込めないと考えてます。先ほどの、コンプライアンス無視型営業は、正攻法のマネタイズとは相性がすこぶる悪いでしょう。私が構築したい世界は、実社会との完全融合です。風俗教育と店舗営業をリンクさせたいと考えているのですから、コンプライアンス遵守を徹底しないと意味をなさないのです。私は、細かな業務の事までは今まで発信してませんでした。第三期は可視化営業を戦略に掲げているので、この様な細かな戦略も公開します。世の風俗人は頭が痛くなる事ばかりでしょう。逆張りして、そこに突破口を見出しています。経営参画に関するご質問はnoteDMでご連絡下さい。