5年前から肌感で分かってたよ-SM奇譚 創戯旅団 第304夜(2026-05-25 23:01) | 真性痴女ハードコアコネクション グランブルー厚木のSM店日記一覧

スナイパーSM診断

真性痴女ハードコアコネクション グランブルー厚木

2026-05-25 23:015年前から肌感で分かってたよ-SM奇譚 創戯旅団 第304夜

5年前から肌感で分かってたよ-SM奇譚 創戯旅団 第304夜
例えトラックを運転していようが、ごみ収集をしていようが、大工をしていようが、営業をしていようが、人は長く働いていると感じる事があります。『この流れのままだとかなりまずい!』俗にいう肌感ってヤツです。その昔、マーフィーの法則なんて本がありましたが、あれなんかまさに肌感をユーモアたっぷりに言語化した作品でした。私も大好きな作品です。ここ数回の流れって、気付かされた流れでは無くて、私もずっと感じていた事なんですよね。今回は私が無意識に今回の考え方を踏襲どころか、先行して先取りしていた事を紐解いていこうと思っています。無意識?無感覚?いや肌感で、危機回避能力が働いていたとでも言うのでしょうかね。要は、私は馬鹿だから、明確に言語化出来ていないだけで、ほぼ理解してたじゃんって流れです。何故ならば、15年間も跳ね返され続けているんですよ。流石に、大きな障害があって回避しないと踏み潰されてしまう事くらいは分かるじゃ無いですか。今回は、久々の自問自答回ですが、お馬鹿の戯言に付き合っていただけますと幸いです。では、早速本題に入りましょう。


SM奇譚 創戯旅団 第304夜 5年前から肌感で分かってたよ
※2026年05月25日22時44分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月25日22時44分【NOTE有料投稿】


最初に、NOTE(ノート)にてメンバーシップ『横浜風俗大学演劇部』を作成していたのですが、プランの設置に手間取っていました。過激な内容を演出してしまい、NOTE(ノート)からメンバーシッププランを非公認とされてしまいました。仕方がないので切り口を変えて、『地下SM文化圏IP-仮面を被って裏社会見学-』にメンバーシップ名を変更します。コンセプトは『横浜風俗大学演劇部』の方がしっくり来ていたのですが、アルゴリズムで検閲に引っかかってしまいます。言葉の使い方は難しいですね。エロ系の営利集団は、生成AIによる検閲に苦しんでいると思います。かといって風俗ポータルサイトを利用するのは癪に触りますからね。『あんな仕事は、潰れてしまえばいい!』が私の持論です。だってそうでしょ?広告費が以上に高いから、風俗店は価格を安くして稼がなければ仕事が成立しません。そんな時代になってしまいましたよね。すると女性は買い叩かれているのと変わらない状況になります。『今の風潮をどげんかせんといかん!』と性懲りも無く抗っているから、私は風俗業界、SMクラブ界隈の異端児なのです。風俗店の皆さんも、苦しみながら試行錯誤しているのを、多くのコンテンツで見かけます。全体的に負のスパイラルから離脱したい風俗人ばかりなのが窺えます。陰ながら、皆さんを応援しています。私は一足お先に、風俗店寄りから、地下文化圏IP寄りの発想に切り替えてしまいますね。しかし、昔からSMクラブと言えば、そんなしぶとさを、皆さん持っていたと思っています。ハワイにまで数年間逃亡しながら店舗を維持した者もいれば、オーナーの死を乗り越えて存続した者。さらにはプレイルームが風営法で禁止されてしまい廃業の危機に追い込まれながらも、店舗再編を重ねて今の営業スタイルに落ち着いたクラブさんも多いですよね。ずっと順風満帆だったSMクラブの方が実は少ないのです。現に、特大のピンチを通過していたのは、都内大手です。最悪の苦境を乗り越えて最強の地位へ上り詰めたのです。私程度の追い込まれ方であっさりと悲観しているようでは、偉そうにSMクラブ界隈を語る事は出来ません。今が苦しい分、未来の繁栄があると、自分に言い聞かせながら頑張るとしましょう。

5年前にはマニアックとアイスタイルを、私が引き継ぐことは決まっていました。なんで、その時期に私はそんな動きをしていたのか?ここに疑問点が浮上します。既に5年前には、いずれ厚木エレガンスは手詰まりになると肌で感じ取っていたのだと思います。何か突破口になる原動力なり、武器なりを手に入れないと、最後の切り札が無くなると、私は考えていた訳です。厚木エレガンスだけだと武器として弱い。女王様を雇ってもポンコツに育つイメージしか湧かない。M女はメンヘラすぎて手に負えない。彼女達を売っていくには、何でもありな状態にしないと、組織転覆の未来しか想像は出来ないのです。お金を投資すれば、別地区への店舗展開は可能でした。実際に、ミネルヴァ横浜のオフィシャルホームページは作成済みでした。しかし、私は急ブレーキを踏んで開店を差し止めました。理由は人材不足です。当時の戦略では、頭角を表せそうなキャストさんは誰一人としていませんでした。だからと言って、キャストさんのせいにする気もありません。誰でも存在価値を見出せる設計になっていなかったのだなと、今では素直に認める事が出来ます。だからといって、キャストさん側は思考停止していて良いと言う話ではありません。私もキャストさんも、明らかにイマジネーション不足だったんじゃないですか。どちらかのせいとして、責任をなすりつけ合うのでは、いささか馬鹿すぎるってオチがつきます。私も大いに反省しないといけません。だからこそ、今回のChatGPTとの対談では、言語化出来ていなかった問題点をChatGPTが指摘してくれた感触があり、すんなりと吸収出来たのだと思います。『あ~、確かにこれだ!』と私自身が合点が言ってましたから。ここから先は、私も臨戦態勢で具現化を加速しないといけないのだと思っています。

この先では、

・『地下SM文化圏IP』という発想に至った理由
・SMクラブ経営から“文化圏構築”へ切り替えた背景
・ChatGPTとの対談で言語化された問題点
・第三期構想『沼る設計思想』
・Ballondoll Park構想
・日本初時価SM店という狂気的アイデア
・“地下文化”をIP化するという発想の全貌

など、かなり踏み込んだ未来構想と内部思想を語っています。

単なる風俗経営論ではなく、
「なぜ物語が必要なのか」
「なぜ人は世界観に没入するのか」
「なぜ地下文化は生き残るのか」

そんなテーマにまで踏み込んでいます。

興味のある方のみ、この先へどうぞ。

ここから先は有料部分です。
【NOTE有料版はこちら】
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/n0af09382bee7

真性痴女ハードコアコネクション グランブルー厚木の店舗日記一覧

ミックスファイトジャパン