2026-04-26 10:40SMクラブは、私の人生そのものだ(創戯旅団 第281夜)





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SM奇譚 創戯旅団 第281夜 SMクラブは、私の人生そのものだ
※2026年04月26日10時10分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年04月26日10時10分【NOTE有料化】
《※2026年04月18日 SM奇譚 創戯旅団 第281夜 東京アンダーグラウンド-episode.1- なぜ人は“裏側”に惹かれるのか を差し替え。》
■私の行動は訳分からん、で結構
ほとんどのSMクラブ関係者は、私のコラムを読んで「訳分からん」と思っているだろう。
正解だ。訳分からんことを書いているのだから、何も否定はしない。むしろ「だから何なの?」とすら思っている。バズを狙ったことは、これっぽっちもない。承認欲求はゼロだ。誰かにマウントを取りたい気分も、微塵も持ち合わせていない。
この作品は、ただの私の阿鼻叫喚であり、頭の中で考えていることのすべてでしかない。最初からそう言い続けている。本人がそう言っているのだから、他に何かがあるなんてことはない。ただ、それだけの話だ。
しかしその「訳分からん」の中に、私なりの筋が一本通っている。のたうちまわりながらも、世間に何を発信し続ければ少しは人の役に立てるか。誰かが少しでも喜んでくれるか。そのことだけを考え続けてきた。それが280夜を書き続けてきた理由であり、これからも書き続ける理由だ。
■SMクラブは、もはや私の人生そのものだ
NOTE運営のお題「仕事について話そう」を受けて、改めて自分の仕事と向き合ってみた。
私にとってSMクラブとは、もはや「仕事」という言葉では収まりきらない何かになっている。生涯のライフワーク。そう表現する方が正確だ。自分の人生からは切り離せないものになったと、今は明確にそう感じている。
この先にジョブチェンジすることは、おそらくない。いや、もうできないのだと思う。それは諦めではなく、むしろ腹の括り方の話だ。どんな仕事でも、本当の意味で極めようとすれば、その仕事が人生の中心になる瞬間が来る。私はとっくにその瞬間を通り過ぎていた。気づいた時には、SMクラブが私の人生の重力になっていた。
厚木エレガンスを始めて15年以上が経過した。その他にも、グランブルー厚木、マニアック六本木、アイスタイル渋谷。これだけの老舗店が今も私の手元にある。これは才能の話でも、経営センスの話でもない。気合いと根性と、ただただ辞めなかったことの積み重ねだ。ライバル店が撤退し、新規参入店が消え、気づけばこの地域で唯一の特殊風俗店になっていた。勝ったとは思っていない。ただ、残ったのだ。
ここからが本題です。
この先では――
・初来店の客が“ハズレ体験”になる構造
・「お任せします」が最悪の一手になる理由
・リピーターと一見客を分ける決定的な分岐
すべて現場ベースで解説します。
綺麗事は書きません。
続きを読みたい方は、下記URLよりご覧下さい。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/n160bee2ed7b7