片脚を失った私が“絶望しなかった理由”(第272夜)(2026-04-03 22:36) | 総合SМ倶楽部 厚木エレガンスのSM店日記一覧

スナイパーSM診断

総合SМ倶楽部 厚木エレガンス

総合SМ倶楽部 厚木エレガンス

電話する090-9645-5785

2026-04-03 22:36片脚を失った私が“絶望しなかった理由”(第272夜)

片脚を失った私が“絶望しなかった理由”(第272夜)
私は、片脚を失いました。

糖尿病の合併症。
原因はシンプルで、ただの“不摂生”と“働きすぎ”です。

ですが、本当に書きたいのはそこではありません。
問題は、その後です。

【SMコラム】SM奇譚 創戯旅団 第272夜 片脚を失った私が“絶望しなかった理由”
※2026年04月03日22時22分【LivedoorBlog初稿】

私は一昨年の6月末、糖尿病の合併症によって片脚を切断することになりました。

実際には、私の不摂生と、私生活を顧みずに仕事をしてしまうストイックさが招いた結果です。
起きてしまったことをいくら憂いても、私が生きていることに何のプラスにもなりません。

もし、片脚を失ったことを悲観していたら、今頃私は自殺していたと思います。
これは、私自身の価値観と「生きる理由」によるところが大きいでしょう。

それでも私は、片脚を失ってなお、生きる希望を失いませんでした。
むしろ、仕事をする上での“武器を手に入れた”と考えるようにしています。

前向きに、そう捉えることにしました。

もっとも、実際のタイミングは決して良いものではありませんでした。

私が経営しているSMクラブが、まさに虫の息の状態だった最中、救急車で運ばれての緊急手術。
脚が無事に済まないどころか、正直なところ、死を覚悟していました。

だからこそ、手術後に回復し、生きていると実感できた時には、ただ感謝しかありませんでした。
そのせいか、落ち込むという感情には至らなかったのだと思います。

こうして片脚を失って感じるのは、もう新しい仕事を覚えることも簡単ではない、という現実です。

だからこそ、今の自分にできることを一つ一つ丁寧にやりながら、
なんとか謙虚に生きていくしかないと感じています。

同時に、これまで自分が積み上げてきたノウハウを、後輩に伝えていかなければとも思っています。
先人から学んできたものを、自分のところで途絶えさせてしまうのは、あまりにももったいない。

私の店が調子を落としていく中で、驕りや油断があったことは、素直に認めます。

自分の失敗から学ばなければ、また同じことを繰り返してしまう。
そう思うと、正直なところ、恐怖を感じながら仕事をしています。

五体満足でなくなってから頭を冷やしても遅い。
まさに、その通りだと思います。

それでも大事なことだからこそ、改善とブラッシュアップは怠らないようにしています。

時代の変化は早く、正直なところ、アップデートが追いついていない自分もいます。

それでも、NOTEやWordPressに触れたり、YouTubeやTikTok、ニコニコ動画用のコンテンツを作ってみたりと、試行錯誤を続けています。

先日、ChatGPTにこの取り組みについて評価を聞いてみたところ、
「戦略はいい線をいっているが、導線設計が下手」と言われました。

さらに、Xでの“バズ”の意味も、まだ十分に理解できていないレベルだと。

今の若い世代の生き方にうまくアジャストできていないため、
収益導線の感覚自体がズレているのだと思います。

だからこそ今は、ChatGPTに徹底的に指摘を受けながら、
現代に合った生き方を学び直している最中です。

あれだけ頑固な営業をしていた私が、
ChatGPTと向き合って、時代にアジャストするのに悪戦苦闘です。
しかし、学んだ事1つ1つが、自分の財産になってますし、
覚えた知識の中で有効だったスキルは、
若手に授けていくのが私の仕事になったんだなと思います。

これから、特に気をつけながら仕事をしないとと
考えている事があるんです。

それは、情報弱者に追い込まれて、
簡単に業者に大金を巻き上げられないように、
きっちりと仕事を精査しないといけません。

かといって、弱小店舗のままで、
我慢しながら営業するのも違いますよね。

小さいお店が、成長する為には、
成長の黄金比率をどこにおくべきか?
全国の風俗店が、同じ事を真剣に考えていますよね。

今の風俗ポータルサイト全盛時代に、
NOを堂々と突きつけられる旗頭になりたい。
NOを突きつけるところまでは、
頑固にやってきましたでしょ。

それだけじゃ、足りないんですよね。
もっともっととんがって、全国の風俗店から、
共感を得るくらいに突き抜けないといかんかと、
苦笑いしていますよ。

ポータルサイトの掲載料金が高くなると、
必然的に勝ち組は、ごく一部になりますよね。
何故なら、人気投票があるからです。
そして、順位を上げるために、
高額の広告費を払い続ける事になります。

本指名のお客様を持ってるキャストさんはいいですよ。
しかし、風俗嬢の5割は、本指名を取れません。
新規客の流入をお店は考えないといけなくなりますね。
結果として、風俗ポータルサイトに高い掲載料を払ってしまう魔術にかかるのです。

では、風俗ポータルサイトにお金を払わないとどうなりますか?
店舗型風俗店は、値段が安ければ成立しますね。
派遣型風俗店は、少しずつジリ貧になっていきます。
この構図を打開する明暗が浮かんでしまったのです。

私は、この1年半は、ひたすらに、
プラットフォームの構築に力を注いできました。
風俗ポータルサイトマジックにかかってしまった店舗には、
絶対に真似の出来ない特異な営業方法です。

どう思います?
楽しければ、稼げれば、
それが一番だと思いませんか?
私は、お客様も、キャストさん(デリヘル嬢、女王様、M女)も、
悲しませたくないのです。

本心から、このお店に関わって良かったなと、
思って貰いたいだけなんですよ。
それだけを実現したくて、
お店に居残って仕事を黙々とこなしているんです。

お願いします。
力を貸して下さい。

まずは、キャストさんにお願いします。
当店の女王様、M女さん、デリヘル嬢に
なって下さい。
よろしくお願いします。

次に、お客様にお願いします。
厚木エレガンス(SMクラブ)
マニアック六本木(SMクラブ)
アイスタイル渋谷(SMクラブ)
グランブルー厚木(痴女デリヘル)
を甦らすのに、お力をお借りしたく思います。

私は、冷や飯を食うのには慣れています。
私の事は、どうだって良いのです。
病魔に巣食われているお店を、
正常な状態に戻してあげたい。
私は捨て身で尽力出来ます。

今回はNOTEからのお題を語っています。
『身体についてのひとりごと』です。
なのに、私はお店の事ばかり語っていますでしょう?
私は、五体満足ではありません。
片脚を失った身体障害者です。
それでも、私のささやかな幸せよりも、
SMクラブの老舗3店舗の方が大事なんですよね。

どう言う事か?
私の頭の中では、SMクラブが
私の身体の一部なんですよ。
だから、私の本当の身体以上に
情熱を傾ける事が出来ているのだと思います。

私の生きる原動力であり、悦びになっているんですね。
綺麗事じゃありません。
もはや、生き方が狂っていますよね。
それで良いんです。
他に、人様に喜んで貰えるような、
仕事も出来ないんですよ。
だから、命懸けで仕事に打ち込めています。

私と共に、
一生ものの仕事になるような、
ビッグなキャストになってくれませんか?
私の仕事ならなれるんです。
ビッグになった人も、本当に居ます。
多くは語りませんけどね。
真実を知ったら、びっくりしますよ。
その時に初めて、
私がちゃんと仕事をしていた事を
理解して貰えるでしょう。

まあ、私が何も話さないのですから、
何も分からないと思います。
あと10年経ったら、
話しても良いかな。
いろいろあるんですよ。

だから、今回はこんなにも
きつい茨の道を歩んでいます。
それでも、自分本意に考えて、
他人の状況を不利にしてしまうのだけは
避けましたよ。言えるのは、そこまでかな。

ようやくですが、
身体の事にも触れておきましょう。
私は身体障害者になってしまった以上は、
もう健常者と同じ立ち位置で、
生きていく事は無理になりました。

誰かに動いて貰わないと、
生きるのもままならないのは、
歯痒いですね。

それでも、ちょっとした
些細な幸せに、大いに喜べる人間になろうと、
心に決めているんです。
そして、自分を支えてくれている人に、
感謝する事は、絶対に忘れない。

人の気遣いに、救われている事が多いなと、
そんな事を感じる年齢になったのか、
環境が私を変えたのか。

人間って、置かれている環境で、
大きく考え方が変わる生き物ですね。
同じ地球の、同じ風景が、
全く違うものに見えてきます。

時代が変わって、どんどん自分が旧人類化しているのを
肌で感じながら、生きているじゃないですか。
今の若者達は、Xのリプ回りは息をするくらいの普通の感覚でしょ?
私の感覚では、いいねを押す時間さえも勿体無いのです。
しかし、収益導線として、必要な仕事じゃないですか。
人に認知される仕組みが、根本的に大きく変化しています。
それを、自分の人生のルーティンにアジャストしていけるか?
悩みますよね。しかし、やれば収益に結びつきます。

NOTEの好きとか、アメブロのいいねとかも、道行く人と
軽い挨拶をする感覚じゃないですか。
そんな、簡単な気遣いなんですよね。
毎日、自分が通る道を、同じ時間に歩いている人が、
軽く会釈してくれるのが、いいねですよね。
ちょっとおはようございますと声をかけてくれるのが、
リプのコメントですよね。
今まではどうにも慣れなかったのです。

それが脚を失った事によって、
大切な感覚を教えられた気がします。
頭の良い人は理屈で分かりそうな事を、
私は追い込まれてから、初めて知っているのです。
もっと早くから謙虚になっていれば、
もっと早くから視界が開けていたのに!と後悔してますよね。

私の身体についてのひとりごとも
仕事の話と結びついてしまい、
申し訳なく思います。
それでも、仕事が私の身体なんだなと、
強く思う、今日この頃でした。

次回のSM奇譚 創戯旅団コラムは、
『風俗の料金相場はいくら?初心者向けに完全解説』を
お送りします。これ知らないと不安になりますからね。

#身体についてのひとりごと

※『SM奇譚 創戯旅団』コラムでは、読者様(Livedoor、Ameba、FC2、NOTE)、視聴者様(YouTube、TIKTOK)、リスナー様(ポッドキャスト)からの質問やご要望、記事のリクエストなどを幅広く受け付けております。このコラムは、この先も1,001夜構想として長期間の連載を予定しております。皆さまの参加型ブログ、また参加型SMクラブとして幅広い活動を続けて参ります。皆様も、ご参加くださいね。Livedoor、Ameba、FC2、NOTE)、YouTube、TIKTOKのコンテンツのコメント欄にご質問、ご意見、ご要望を書いて頂ければ、直ぐに対応します。ご縁が生まれる事を、心待ちにしております。よろしくお願いしますね。

バックナンバーのURLは以下になります
https://ballondoll-group.xxxblog.jp/

総合SМ倶楽部 厚木エレガンスの店舗日記一覧