2026-03-23 22:54創戯旅団 第315夜 女王様育成新プロジェクトスタート





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※2026年03月23日22時33分
初代『女王様育成プロジェクト』は、ウチのお店のYouTubeのチャンネル名でした。女王様企画を始める前に、まずはYouTubeの仕組みを学ぶ為に、タイトルを変えて見たり、動画の企画、原稿作成、編集、データ解析等を学習する事を最優先にしました。全てを1から学ばなければいけませんでしたので、年寄りにはしんどい作業でしたよ。それでも、これを覚えられなければ死んでしまうんだ!とばかりに必死に勉強しましたよね。今では、英語で話すVチューバー動画を作れますし、音楽作曲のプロンプトを英語で書けるまでに進歩しました。『SM奇譚 創戯旅団』コラムも、今回で315夜を迎えます。取りとめ無く書き続けましたね。私に、こんなにSMクラブ愛があるとは思いもしませんでしたよ。私は大した事を出来ない人間です。それでも、SMクラブを任されてしまった以上、私はこの組織を抱えて生きなければいけないんです。責任感と精神力はかなり強いでしょ?こういうのを、馬鹿って言うんですよ。馬鹿で結構。私の生き様なんて不様で良いのです。計画性の欠けらもないのに、穴熊戦法を使わすと、私ほどの適任者は居ない様なのです。人生を賭けて、SMクラブを存続させようなんて愚か者は、私を含めて、日本全土にほんの数人しか居ないのだと思いますよ。物好きの極致ですね。私のタコ粘りの先には、一体どんな景色が広がっているのでしょうね?私も見てみたいんです。どんな見晴らしの良い景色が広がっているのかと、期待してしまいます。きっと、財産は人なんだと思うんですね。私は金銭欲は強く無いのでしょう。今回は、諦めない気持ちを全面に押し出してプロジェクトを考えてみました。
『次世代に活躍する女王様を育てたい。』思い返せば、私の女王様との腐れ縁も相当なモノです。第一期は複数のクソ女王様に囲まれてしまう厳しい立ち上がりから始まりました。そこからデリヘル嬢兼女王様の活躍や、M女さんと女王様とタッグを組んで2年以上の踏ん張りを見せた時期がありました。そして、第一期末期は、またクソ女王様が現れて店をぐちゃぐちゃにしました。第二期のスタートもクソ女王様との醜い戦いから始まりました。そこから安定期、黄金期を経て、コロナ禍以降に再びクソ女王様が増え続ける地獄の世代との対峙を余儀なくされました。全てのポンコツ女王様を第二期末期に切り離してから、裸一貫で第三期をスタートさせたんです。予測出来ていた事ではありましたが、第三期の立ち上げ時は戦力と呼ぶにはほど遠いメンバーさんを抱えての厳しい立ち上げになりました。覚悟していた事とは言え、精神的にきつかったですよ。それでも妙な懐かしさまで感じてしまうんです。私は、立ち上げの苦しさを味わいながらも、辛うじて逆境を乗り切って来たんです。随分と我慢したもんだなあと、自分でも驚いてしまいます。我慢強いのか、私の感覚が麻痺しているのか、自分では判別出来ません。それでも、結果的には、いつもやりあげてしまったんですよね。今回も条件が整ってくれば、突破口は必ず開けると信じています。その起爆剤となる条件には、いくつかのパターンがあると思います。新しい波を作っていく次世代の主力になるキャストさんとの出会いは必須ですよね。新しい出会い無くして、ウチの再浮上は不可能な事くらいは、私にも分かっているんです。では、どんな新しいキャストさんと私は手を組むべきと思われますか?奇跡のスーパータッグ結成が絶対条件になる筈ですよ。女王様複数人とタッグを組んでお店を回すのもありです。女王様も出来るM女さんと強力なタッグを組むのもありでしょう。はたまた、痴女コースをメインに活躍するデリヘル嬢とのタッグも大いにありです。どこからでも、新しいムーブメントは作れると確信していますので、仲間集めが私の重要任務になんですね。ここのところ停滞していた感がありますが、ようやく次のフェイズに進めそうです。ここから数年間は、キャストさんとの出会いをメインに仕事に取り組んで行きますよ。殿様商売、王様商売の徹底排除も成さねばなりません。風俗とは人間力を問われる世界だと思うんですね。マンパワーが戦略を凌駕してしまうのが、風俗の七不思議だと思うんですよ。私は、第三期はお仲間さん(キャストさん、お客様)の強い気持ちに賭けてみようと思っているんですね。最近は何度も語っていますが、私の幼稚な先入観を全て捨ててしまおうとしているんです。人一人の考えなんて、たかが知れていると、私は本気で思っています。私が培って来た経験を大事にしないといけないとも考えましたが、なんか間違っている気がするんです。お客様が求めているSMを、キャストさんが提供して行く事の方が遥かに大事ですよね。て事で、若干、戦略を変更しましょう。
◆ 『女王様育成プロジェクト』 ◆ 本格始動 ◆
この企画の重要なポイントを説明します。第三期に掲げているサービス地雷撲滅運動の一時凍結を併せて発表します。未来のエース(女王様)を育成するプロジェクトです。私のくだらない拘りを全て破棄した中で、本当に女王様として成長したい人材を発掘して育てる事が命題です。お客様(M男さんを含む)が待ち望んでいるのなら、私はその気持ちを一番に考えて行動するべきだろうと思っているんです。勿論、流石にお客様を怒らせてしまう女王様は駄目ですよ。お客様を怒らせてしまう接客は、全ての接客業で失格だと思います。先入観でもなんでも無いと思いますよ。これだけは社会常識だと思います。怒られているのに、話を聞こうとしない姿勢は人間失格じゃありませんか?って事で、アウト案件にしておきましょう。YouTubeと創戯旅団を使って、お客様&女王様参加型の人気企画に育てられないかと狙ってるんですね。なので、私の考えは封印して良いと思うんです。その代わりに、M女さんが女王様をやる企画は並行して継続しますし、賞レース&大会も継続します。営業の自由化とは違いますが、皆んなで話し合いながら仕事の精度を上げて行くのは、合理的だと思われます。キャストさんに出来る事と、お客様が望んでいる事を、効率良く合体させて企画を伸ばして行けるのであれば、私としては願ったり叶ったりな状況です。『私、やって見たい!』なんて女性の方がいらっしゃいましたら、下記メールにご連絡下さいね。
mochiduki7777@gmail.com
に、いつでも(24時間OK)気兼ね無くご連絡下さい。Googleチャットで詳しいお仕事のお話をさせて頂ければと思っております。ご連絡お待ちしております。
180度の方針転換ではありませんが、ドラスティックな変革が出来たんじゃないかと思います。YouTubeを絡めるといろいろな面白い企画を打てると思うんです。この流れは第一期にも、第二期にも無かったですよね。ウチのお店が企画連動型の営業を考える様になったのは、第三期からじゃないですか。この『SM奇譚 創戯旅団』コラムとYouTubeチャンネルで、ルーティンワーク以外のネタが必要になったのも要因になったでしょうね。良くも悪くも、通常業務以外の知恵を捻り出す環境に、自分を追い込んでみて良かったと思っているんです。ここに来てマネタイズの複雑さを、より研究出来た事は一生の財産になったと、本当に身に染みて思わされています。そして、どんなに大変でもSMクラブの仕事を投げ出さずに貫いてきて、こちらも私の人生を助けてくれる大事なピースになったと安堵しています。最早、誰にも真似出来ないだけの年月が経過して、ライバルはほとんど消えてしまいました。我慢するのも、本当に大変でしたよ。この15年、1日も休んで無いのと変わらないヘヴィーさでした。そこで得たものは、実際になんだったのだろうと思うじゃないですか?心配していたのは、追い込まれていただけに褒められたやり方では無かった事も分かってるんですね。私とは別のアプローチを試みた人間は全滅してしまったのを、どう評価するか難しかったですよ。私の失敗以上の大失敗を全員がやらかした訳ですよ。そして失脚してしまった。私だけがかろうじて生き残る局面を何回繰り返した事でしょう。少なく見積もって3回はありましたよ。具体例で説明してみましょう。第一期最初の全身刺青女王様軍団の在籍時。僅か数人しか生き残れませんでした。続いて第一期中期には、順番に追い出されてしまったキャストさんが居た時期でした。どこのお店に移籍したかまで細かく掴んでいましたが、誰一人として次のお店で成功する事はありませんでしたね。第一期末期から第二期初期の退職と解雇の連鎖。さらに、第二期末期の最悪の世代。おや?少なくとも店内で合計4回ですね。実際には、細かく見ていくと、まだカオスな時期はあったと思います。そして学びは多かったですよね。いつも、この話をしていますが、あまりに失敗を積み重ねて失脚する人が多いので、口を酸っぱくして言い続けてあげないといけないんです。黄金比率に近づく術も、徐々に学んでいますよね。そこが大事な事です。失敗しそうな女性達を、どう誘導する事により離職率を減らすか?これからSMクラブの仕事をする女性にとって、とても大事になるノウハウを蓄積出来た事だけは、私の財産になったんだと思います。成り行きに任せてしまうと平均2年で、キャストさんのクビが締まってしまう世界じゃないですか。寿命短いですよね。この平均寿命を倍に伸ばせれば、風俗ノーベル平和賞ものだと思うんです。束の間の平和を、第三期のキャストさんには味わって貰いたいんですよ。その為の努力をして来たんだなと、プラス思考に考える様にします。
いつも私のアピールタイムばかりで恐縮しています。しかし、大事な骨格の部分を作り込まないと、新しく参画してくださるお仲間さん(キャストさん、スタッフさん)、お客様、視聴者様、リスナー様、読者様が、何を肉付けしていけば良いか、迷子になると思っているんですね。それだけは避けたいので、『こんな感じで行ければ、誰かが傷つく事も極力減らせるんじゃないでしょうか?』と助言してるんです。嫌な思いを散々して来ましたから、私だけが知っている事実が沢山あると思うんですよ。皆んな、自分の考えを過信してしまったんです。『大丈夫!自分なら出来る!』と思い込んだ上に、最終的には爆死したんです。『そんな都合の良い話があってたまるかよ!』と、私は横で見ていて思っていたんですよ。ところが、通用していなくても素直に修正が出来ないんです。修正が出来ない人は、時間が経過したら消えて行くだけなんですね。一体、何回、その愚かな行動を私は見せられるのかな?と苦笑いします。『仕事をする以上は、謙虚でいる事。お客様を第一に考える事。』基本中の基本です。自分が買い物をしたり、何かしらのサービスを受ける時に、接客を受けた相手の感じが悪かったら、どんな感情になりますか?二度とここだけは使うのは辞めようと思うに決まっているじゃないですか。しかも、もしネットにマイナスの書き込みをされた時のダメージは計り知れないじゃないですか。私が危惧している最悪のケースです。一応、どんなに自由度のある仕事であろうとも、お客様に対する配慮だけは欠かしてはならないと肝に銘じています。まあ、私の考えはこんなところです。皆さん(キャストさん)の考えもありったけぶつけて下さい。話し合いをする事で、お互い納得の行く仕事を作り上げられると思います。次回は、SM奇譚 創戯旅団コラムの再編成のご案内です。想像以上の人数の方に読まれていて、おふざけしてる場合じゃないなと。SM回以外のバラエティコラムは全て、『SM奇譚 創戯旅団 アナザーストーリー』に移行します。本編はSMネタで統一して、より真面目なコラムとして存続して行く事にします。YouTubeもメインチャンネルは、SMネタに統一します。
バックナンバーのURLは以下になります↓
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