2026-03-18 22:58第313夜 集客のためにプライドを削らざるを得ない構造





2026-03-30 09:52掲載
2026-03-29 11:37掲載
2026-03-28 13:53掲載
2026-03-27 12:43掲載
2026-03-26 10:10掲載
2026-03-25 15:32掲載
2026-03-23 22:54掲載
2026-03-21 23:20掲載
2026-03-18 22:58掲載
2026-03-17 21:16掲載
2026-03-16 15:51掲載
2026-03-14 21:38掲載
2026-03-13 15:57掲載
2026-03-11 11:32掲載
2026-03-10 11:41掲載
2026-03-08 22:12掲載
2026-03-06 23:23掲載
2026-03-04 23:10掲載
2026-03-02 23:31掲載
2026-02-28 21:54掲載
2026-02-26 23:52掲載
2026-02-25 00:24掲載
2026-02-23 23:30掲載
2026-02-22 13:55掲載
2026-02-21 13:01掲載
2026-02-20 22:29掲載
2026-02-19 19:07掲載
2026-02-18 09:34掲載
2026-02-16 22:32掲載
2026-02-15 22:11掲載
2026-02-14 22:53掲載
2026-02-13 21:50掲載
2026-02-12 19:01掲載
2026-02-11 17:36掲載
2026-02-10 22:59掲載
2026-02-09 23:06掲載
2026-02-08 22:17掲載
2026-02-06 22:30掲載
2026-02-04 21:05掲載
2026-02-03 21:11掲載
2026-02-02 21:12掲載
2026-02-01 11:00掲載
2026-01-31 14:19掲載
2026-01-30 13:56掲載
2026-01-29 22:01掲載
2026-01-27 16:39掲載
2026-01-26 21:25掲載
2026-01-24 10:14掲載
2026-01-22 23:47掲載
2026-01-21 23:01掲載
※2026年03月18日22時55分【LivedoorBlog初稿】
プライドを削る?プライドは削ってなんぼな気がしますよね。生きるって、それくらいに難しいですし、風俗店を作るのも簡単ではありません。考えて考えて考え尽くして、何が正しいのかを、今でも探っています。お客様に喜んで貰えるSMクラブとは?と必死に考えますよね。キャストさんが何を考えれば、お客様の支持を得られるかも真剣に考えています。本来は、お店様側とキャストさんの気持ちが一つにならないと失敗してしまうのに、同じ方向を向かない厳しさを味わいましたよね。きっと、もう少しのところまでは迫っているんですよ。ところが、どうにもバランスが悪すぎるんですね。この気持ちの悪さ、お分かり頂けますでしょうか?全員が喜べる店舗作りを目指して頑張っているのに、どうも伝わらない。一度、自分の考え方を消してみるのも悪くないのか?とも考えます。お客様とキャストさんの真ん中で仕事を繋ぐ事を無心に請け負う訳ですよ。別に私の考え方はいらないか?とも考えられますね。実際に、それで仕事が回るのならば、私はそれだけで十分なんですよ。お店に関わる人間の笑顔が見たいだけで、私が潤う事よりも大事な事なんですね。不思議ですね。『プライドを削らざるを得ない構造』とは言ってみたものの、プライドなんて既にズタズタに引き裂かれていますから、あまり気にしてないんですよ。『まずは、やるしかないだろ!』と、仕事を一からやり直すには何をするべきかを考えるじゃないですか。難しいところですが、自分一人の考えで再浮上を果たす事は不可能だと理解してるんですね。だからと言って、諦めでは無いんですよ。既に4年以上前に、お店を再編する為に必要なピースが第三者の加入になるであろう事は覚悟したんですね。当時いくつかの選択肢が、私にはあったと思っています。あの当時の時点で、再編してしまうのもありでしたね。しかい私が、その選択をする事は無かったですね。今語るべき事でも無いと思いますので割愛しますが、絶対に裏切り者になる気はありませんでした!とだけ言っておきましょう。義理人情を第一に動く事にしたんですよ。実際は、そんな優しさは不要なんでしょうけれどね。しかし、それが私かとも思います。私はビジネスライクな非常さを持つ事は出来ませんでした。この先も、私は人間性は変わらない気がします。人の頂点に立つ事よりも、義の感覚を重んじましたね。これ以上は言えないんですけれど、その後はカリキュラム通りに進んで来たと思います。私が、全ての苦労を背負うのは仕方がありません。そう決心したのですから、自分のケツは自分で拭かないといけません。この決断をした以上は、私は今の立場を甘んじて受け入れないといけないんだと思っています。そして、仕事を成立させるには最低限の結果を残し続けるしかありません。雨の日も風の日も、フルボッコになりながら、このSMクラブの看板を守り続ける事でしか、私の仕事は認められないんです。地獄の釜で茹でられてる気持ちになりますが、茹でられてなお楽しいのは、私の頭がおかしいからなのでしょうか?少しずつは、突破口を見出せているからと思うのは間違いでしょうかね?思う?思いたい?どちらかは分かりません。もうプライドなんてご大層な代物はすり減って残ってませんよ。あるのは結果を出す為の意地だけですよ。意地はあるんですけれど、プライドはかなぐり捨てているんです。矛盾していますが、それで心のバランスがかろうじて保たれているのには不思議さがありますね。人間の生きる原動力ってなんでしょうね。この選択が平穏な幸せを選択している様には、とても思えないんですよね。それでも、私はこの世界に残る事を選択しています。一つだけ確信めいたものを肌感で持っているんですね。ここまでの歩みをトレースして、他の人が同じ書物を果たして書けるか?これを書ける人が現れるには、ある条件を満たさないと不可能です。仕事としてSMクラブを好きで居る事。文章を書ける事。同じ仕事をあらゆる側面から観察する洞察力を持っている事。15年のSM クラブ勤務実績。偶然、この状況がなければ、私と同じ文章を書き上げる事は不可能です。武器かどうかは別問題として、実績なのかも別問題として、積み重ねてきたSMクラブでの日々と作った文章だけは、刻印として残されています。貴重な財産ではあると思うんです。資産は作れませんでしたが、他の人に出来ない経験を積み上げたんだと思います。明らかに、他のSMクラブに携わる人間とは、違う異質さを含んだ仕事になりましたね。SMクラブを繁栄させるには、相当な覚悟が必要になると、今でも気付かされる事ばかりですよ。『素直になれなければ、私もポンコツになってしまうか。』と恐怖を感じています。ポンコツ化するのだけは嫌ですからね。私は、私の人生を賭けて何人ものSMクラブで働きたい女性を救いたい。他人の人生の役に立てない仕事はしたくありません。私の風俗人生は、これからも続いて行くと思うんですね。例え風俗の仕事と言えども、世の中に貢献出来る仕事でありたいじゃないですか。誰が為に、私の風俗人生を有意義に費やせるか?今、この瞬間だって考え続けてますよ。
何度も跳ね返される感覚も、きっちり私の肌に刻み込まれましたよ。出来る事なら、この苦労だけは二度と背負いたくありませんよね。その為に何が足りなかったのか、この先の仕事に必要な判断です。長い長いトンネルを抜ける風俗人生に出来ますかね?不安ですし、自信だってありませんが、やるしかないでしょう。キャストさんも、私と同じ様に上手く回ってない方は沢山いると思うんです。お互いにがっつり手を組む事によって、苦境を打破しませんか?それだけの覚悟を持って風俗のお仕事と対峙出来る方と出会いたいものです。奇跡の大逆転を世に知らしめてやりませんか?『勝てば官軍』じゃないですか。勝つまでやり切ってしまいましょうよ。私たちがやっている風俗業とは、それくらいに業が深い世界ですし、意外にも団結力が必要とされる世界ですよ。その成功を持って、私たちが考える風俗の理想を完成したいものですね。成功出来ていないなら、何度でも私の考え方は捨てられます。くだらない先入観は全てかなぐり捨てましょう。それだけが、新しいキャストさんとタッグを組める条件じゃないでしょうか。私の考え方も少しは以前よりも柔軟になってきましたでしょう?現在進行形で苦労してますからね。齢55にして、まだまだ柔軟性を持ち続けなければと感じます。社会人として現役を退く瞬間までが、私の学習期間です。時代の節目節目を超えて、長く働いてきた業界だからこそ、身につけておかなければならない処世術です。カリスマ性で勝負している人間ではありませんからね。地道に人を大切にしながら新たな道を開拓するしかないんだと思いますよ。私は、まだまだ挑戦者の端くれです。数人の成功者なら育てた?別に育てては居ません。成功者は勝手に育つのです。下支えするならば、表現に間違えは無いでしょう。私に必要だったのは、どちらかと言うと成功していない人を救う戦略が足りませんでしたね。もう十分に検証出来ましたよ。上手く回っていない考え方は全て破棄します。跳ね返されても、新たな戦略を身につけて立ち向かいましょう。私もキャストさんとともに考え続けます。私が諦めてしまってはキャストさんが救われないですからね。
さて、読者の皆様は?マークがついているのではないでしょうか?ここ数回のコラムと今回のコラムでは、私は逆の事を言ってる部分がありますからね。間違った事は許さないと言いつつ、誰も見捨ててはいけないと、私は不自然な発言をしていますよね。ちゃんと発言の回収まで考えた中で私は話を進めています。『へ?最初からそっちを考えていたの?』と驚く事も含まれているかも知れませんね。全くやれやれです。私がピンサロの仕事をしていた頃から、ブレない悩みだったと思います。落ちこぼれの日本代表が、風俗業と言っても、そこまで大きな間違いではありません。さて、落ちこぼれた風俗人を救うには何を考えて行く事が大切か?どうも私はこの観点に苦労し続ける事になりました。まあ落ちこぼれ同士で醜いマウントの取り合いを永遠に続けているじゃないですか。流石に呆れ果てましたけどね。それから、自分勝手すぎて、お客様から嫌われる人も多いですからね。女王様だけではありませんよ。普通の風俗店も半分のキャストさんが通用していません。結局はどのお店も、人に好かれるか嫌われるかの2択なんですよ。人に嫌われる性格や行動は、接客業では悪ですよね。お客様のお金が無駄になる事があっても、お客様が得をする事は何もないからです。こんな簡単な事を間違い続けるから、風俗で落ちこぼれるのです。風俗店でクビになる人っているじゃないですか?私は風俗店をクビになった事はありませんよ。そもそも、風俗店をクビになる意味が分からないですからね。風俗店だけはクビになり様も無いですよ。何をやらかすとクビになります?余程のポンコツでないか限りは、クビは無いんですよ。と言うより馬鹿すぎませんか?なので厳しく、ポンコツだぞ!と言わないと駄目だと思います。そして、ポンコツが治らないキャストさんを追放しないといけないのも当然だと思います。そうしないとお客様が納得してくれませんよ。その中で、ポンコツから脱却する人を増やしていかないと意味が無いと思うんですね。第三期は、更生的な仕事もしていかないと駄目かと考えています。話し合いをする事でしか、ブラッシュアップは出来ないと思います。
まずは私が見本を見せないと、誰も自分を変えようとしないだろうと思うので、私が歩み寄る姿勢を率先して見せようと思います。私も覚悟を決めた以上は、自分を変える決心がついたという事です。まずここが大きな変更点になってます。但し、キャストさんもお客様に通用する仕事を身につけるまで、変化し続けないといけないでしょうね。ネット社会は、明らかにお行儀の良く無い人間が増えたと思います。その中で社会常識が大きく変わってきてるじゃないですか。しかし、人はいつまでもお行儀が悪いままではいられないんです。義が無いと、長く仕事をして行く事は無理なんですね。義理でも正義でも道義でもそれは然りです。裏切りの上に人間関係は成り立たないと言う事でしょう。ところが若者の中には、人間の本質を知らなさすぎる輩も多いんですね。人を裏切る事を是としてしまう人間が一定数いる事を見落としてはいけません。嫌な話ですね。売名で人間関係を構築するやり口は認めてはいけないと思います。『敵は本能寺にあり』は駄目絶対。味方を欺く行為は絶対に許してはいけません。これは鉄の掟にしておきましょうね。人を背後から襲う行為は、人道に反す。私達は、SM風俗を競技に変換する、SMクラブ業界初の試みに挑戦しているのです。ルールを明らかに逸脱している人間を表彰する訳にはいかないじゃないですか。ドーピングして数字を叩くのは無しと心得ています。特に人を貶めて、自分の利権を確保しようとする輩を、私は許さないでしょうね。その逆に、自分を売り込む努力を怠らない努力家は、徹底的に応援して行きたいと思います。賞レース、大会は公平に取り行います。ここははっきりとしておきたいのですが、風俗人である以上は、全てのキャストさんが売れる為の仕掛けをYouTubeやコラムでいろいろと試して行きたいと思います。キャストさんが軌道に乗れる様に、お店は徹底的にサポートする事もお約束します。その為にYouTubeとコラムを時間をかけて作り込んだのです。次回もこの続き語って行きますよ。SM嬢が苦しんでる事を一つ一つ整理していきましょう。どのお店で働いていても、必ず壁にぶち当たるので、SMクラブは女性の入れ替わりが激しいのでしょうね。
コラムのバックナンバーURLは以下になります↓
https://ballondoll-group.xxxblog.jp/