2026-03-14 21:37第310夜 AIの想像力は、私達の変態創戯を凌駕出来ない





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※2026年03月14日21時33分【LivedoorBlog投稿】
この15年間、悩みに悩みましたよ。真面目に考えれば考えるほどに、何が正しいのかが分からなくなってしまいます。いい歳こいた大人がですよ。例えばそれは、キャストさんまでもが一緒になって総崩れするじゃないですか。何がそこまで難しかったんでしょう。私だけが間違っているなら、まだ他の人が沈む事はありませんよね。私を見捨てれば済むだけの話なんです。それなら、気が楽でした。私が引退するだけで、全てが上手く回るだけの話でしょう。ところが、特殊風俗店が、南神奈川では総崩れしています。当然、キャストさんも全滅してしまいます。東神奈川でも、老舗の特殊風俗店さえもが苦戦しています。この壊滅っぷりは何だと頭を悩ますじゃないですか?見ての通り!私は不真面目ではありません。なんなら15年間も1日も休む事なく起きてる時間を、全てSMクラブに捧げています。私に私生活なんてありませんでした。狂ってます。それに不満をこぼす事はありませんでした。第三期に私は果たして、お客様が喜び、キャストさんが潤うSMクラブを作る事が出来るでしょうか?AIが正解を演算してくれて、この通りに動いてみてなんて指示してくれたら、どんなに楽な事でしょうか?彼らは、今あるものを組み替える事は出来ても、ゼロからイチを発想してはくれません。ゼロイチまでをAIがやれる時代になってしまうと、最早人間が考えられる事も少なくなってしまいます。もし、私達SMクラブの仕事をAIが考えられるなら、私たちが考えては失敗して来たあの日々はなんだったんだろうとなりますよね。おそらくはAIの方が数多くのパターンを考え出すボキャブラリーはあると思います。しかし、会心の一撃は一発も発想出来ないだろうなと想定しているんですね。AIがベストを導いてくれるなら、実際には藁にも縋りたい勢いです。AI案を素直に実践すると思います。それこそ、上手く行くまで気が遠くなるテストを繰り返した中で、ベストを導いて行きたいです。勿論、AIの助言も、第三期の戦略に積極的に組み込んで行くつもりです。私が考えた案を追加しながら、私とAIでブラッシュアップするシステムを組み込んでみようと思った訳です。『Ballondoll Award』にコースや店舗の表彰を作ってあるのは、結果の出ないコースを切り替えていけるフォーマットにしたかったからです。見えないところで私とAIも知恵比べをするつもりなんですね。何も試されるのはキャストさんだけではありません。私もまた、楽する事無く、AIを相手に切磋琢磨する事で第三期の目標に近づきたいと考えています。果たして、私はAIに負けるのでしょうか?頭悪いですから、簡単に負けそうですよね。それでお店が発展するのなら、私の負けくらいは大した問題ではありません。私には子供が居ませんので、自分の子供を見る様な目で見守っているんです。第二期までに、数多くの不良娘を育ててしまい、私なりに後悔もしていますし、もう失敗したくない気持ちも強いんですよ。お客様が喜んでくれているか、そこまで楽しいと感じていないかは、『Ballondoll Award』、『WBC』、『SVC』の結果で判明するじゃないですか。数字は嘘を吐きません。お客様ウケの良いお店、コース、キャストさんが残るプラットフォームを作れば、お店が退化してしまう事にはならないだろうと願っているんです。私も、次から次へと、SMクラブ発展策を練り上げるつもりです。
馬鹿である事。エロである事。恥ずかしがらない事。異性に対して格好をつけない事。要は素直な発想を表現出来ないと、少しおかしな欲求を満たす事は出来ないだろうと考えています。例えばそれは、プレイをする男と女が考えたモノでなくても、興奮出来そうなシチュエーションを想像出来る人をトレースする事も大事だと思っているんですね。エロに関して想像力が絶倫な人って、一定数いると私は思っています。頭の中でだけなら、相当な数の人がエロい願望を持っている筈なんですよ。ところが、皆さん、隠してしまいます。そこには、凄い発想が眠っている可能性が高いんです。ノーベル賞はエロの世界になければ、日本独自のSMクラブのコースが表彰される事も絶対にありません。もし『Ballondoll Award』でお店のスタッフや私やAI以外にも、キャストさんやお客様が考え出したコースが大人気になって表彰されたら夢が広がりませんか。お客様参加型の賞レースに出来ないかと、一生懸命に試行錯誤してますから楽しみにして下さいね。絶対にお客様が考え出したコースは、AIが考え出したコース内容やコース名よりも遥かに面白い筈なんですよ。『人間』vs『AI』の終わりなきエロ知恵勝負ってくだらな過ぎて、行く末を見てみたいと思ってしまうんです。
唐突ですが、皆さんは黒人さんと致した事はありますか?私はありません。島国生まれの島国育ちですから、日本人の方にはエロい感情を持ちますが、外人さんにあまり興味がないからです。あまりと表現したのには理由があります。目の前に絶世の美女が現れれば、コロッと考えが覆りそうで、自信なんかありませんからね。黒人さんも綺麗な人いますから。日本の派遣型風俗店は、致すところではありませんから、少し話しがずれていました。じゃあ、さらに話しを飛躍させましょうか。宇宙人とやってみたいと思いますか?大金持ちになれるんでしたら、やっても良いかな!と思わなくもないですが、やったら人間が蟷螂みたいに食べられてしまう可能性はあります。流石に、それは嫌です。しかし、人の性欲は無限です。興奮する遊びは、貪欲に吸収したいと思ってしまうのは、私がおかしな人間だからですか?
厚木エレガンスは、第二期に店長が長い間居ました。雌猫ちゃんでしたけれどね。思い返せば、仕事の出来る猫ちゃんでした。キャストさんの気持ちをほぐす仕事をさせたら唐変木の私よりも遥かに優秀でした。彼女が人間と同じだけ寿命が長かったら、もっとお店に関わっていて欲しかったくらいですよ。これも、想像力絶倫が故のおかしな発想です。ある女王様が言うには、み~さん(猫店長の名前です)は私の妻になったつもりで働いていたらしいです。『そうなのか?』私は、自分の子供だと思って面倒を見ていました。人間は想像力が豊かすぎる生き物です。私の不自然な環境が、歪な人間と猫の主従関係を築きあげてしまったんです。その昔、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』がアニメ化された時に、二足歩行の猫が銀河鉄道に乗る話になっていたんです。原作の世界観を私は知りませんが、子供ながらに、あの映画は素敵な解釈だなと、私は考えていました。主人公が猫だったから、ファンタジーを感じたのでしょうし、クライマックスで泣いたんです。さっきから、とりとめも無く何の話をしているんだと思いますでしょう?私達の想像力は、AIには想像出来ない発想力が潜んでいるんだと思うんです。AIでは、奇天烈な発想は出来ないんです。ましてやエロの分野となると、コンプライアンスの問題がありますので、AIはポンコツ化しかねないんですね。まだまだ、私もAI君に負けてやる気はありませんよ。
お店を営業するにあたり、絶対にこれはやりたい!なんて願望は、いつの間にか無くなりましたね。お客様が喜んでくれて、キャストさんが商売として軌道に乗ってくれる事が一番の喜びです。私が余計な自我を挟むのは無粋だろうと感じる訳ですよ。なので、最終的には私の発想よりも、皆さんの発想を大切に出来る店舗でありたいなと願っているのです。いまだ、私がこの仕事に携わっていられている事に、今は感謝しています。その環境に居られるだけ、幸せだと思わないと罰が当たると思うんですね。優等生発言をしていますけれど、気持ちに濁りが無くなっていると、私も驚いてます。上手くいかない自我に拘るくらいなら、純粋にお店をなんとかしたいと願いながら働く方が健全だと思いませんか?観ている方も、その方が分かりやすいと思うんですね。なので、注目を集めるにしても、炎上商法では意味が無かったんです。恨まれてしまっては元も子もない話なので、誠実な対応に終始していました。遠回りになったとしても、アンチを増やして注目を集めるよりかは健全な発想でしょう。なので、今の私の環境がど貧乏だろうと素直に受け入れられるんです。貧乏なのは私の力不足が招いた事です。裸一貫やり直す気持ちを持っていないと不合格な気がしています。面白いお店を作り上げる。その強い気持ちを持って、第三期を歩んで行こうと思います。まずは、先入観を完全に捨て去る事から始めたいと思います。私の風俗人生も後半に入ってきていると思うんです。適当な考えでお店を回すのはよくないじゃないですか。さらに、私が学んできたノウハウを、きっちり後輩に引き継いで行かなければ、志の低い人になってしまうんと思うんですね。今までも、ずっと悩みながら仕事をしていましたよ。どんなにぼろぼろになろうとも、正しいと思われる道を進む事でしか、その先に評価して貰える事は絶対に無いだろうと思い仕事をしていました。私が、かろうじて道を踏み外していないのは、その強い気持ちだけを頼りに走り続けたからでしょう。これ、実は凄く大切な事なんですね。お金の為に、正しくない道を是としていたら、私はお金持ちになれていたかも知れません。但し、この書物を書き記す資格は無い人間になっていたと思います。純粋にSMクラブという仕事に、正直に向き合って来たから記して良い書物だと思うんですね。犯罪を犯してお金を稼いで来た風俗人がやって良い仕事ではありませんからね。犯罪者が偉そうに語って良い世界では絶対に無いと、私は思っています。軽犯罪なら良いのか?そんな事はありませんね。指導者失格ですよ。苦しくても、茨の道になろうとも、正義を貫く事でしか、言葉を語る資格だけは持てないと思いませんか?私の苦労話ですが、本番黙認厠が語って良い内容では無いんですね。自分はやらなかったとしても、黙認してしまったら、言葉は全て偽善になってしまいます。私は、それが嫌だったんですね。なので、茨の道を歩く事を敢えて選択しました。今思えば、本当に心を折る事無く、間違いは間違いと言い続けてきて良かったなと思っているんです。先日、こんな事がありました。私の知り合いが、『何が正しい事なのか、分からなくなってきた!』なんて愚痴をこぼすんですよ。私は、その場では『そっかあ!』とか優しく微笑んでいたんです。心の中では、『そこで正義を見失うと、後で後悔が取り返しのつかない思いになるから、辛くても正義を貫きなよ!』とは言えませんでした。相手の尺度も様々でしょうから、私の考えを無理矢理押し付けるのも違うかなと思いました。私が私である事は重要な事です。しかし、人様の人生を無責任な私の言葉で語るのは思い止まりました。凄く大事な事ですよね。私はその時に、少しだけ大人になれたんだと思ったんですね。例えば、それは本番をやってしまいそうな女性や、本番をやってしまった女性は注意しますよ。犯罪だからです。些細な事かも知れませんが、綺麗事なんかあってはならないんです。学校の教師が、道徳に反する行為を教えて良い事はありませんね。私は、本心でそう思っています。良心の呵責からですかね?
今回は、日本アカデミー賞を鑑賞しながら書いています。『Ballondoll Award』も、地道に歴史を繋いで行きたいですね。変態ワールドに生きる人間が表彰されるアンバランスさが愉快だと思うんです。エロい遊びなのに、私達に取っては遊びじゃ無いですから。真面目に報われる賞もありだと思います。次回は、第311夜なので東日本大震災について、15年たった今思う事を語ってみようと思います。あの震災があったから、私はこのお店で働いてます。
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