2026-03-11 11:32創戯旅団 第308夜 お前が店長なと言われた事は一度も無い





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※2026年03月11日12時33分
師匠と共に第一期を闘っていた頃の話しです。私は実は一度も、お前が店長な!とは言われて無いんですよ。あれはなんだったんでしょうね。かといって私を追い出すどころか、厚木エレガンスは私に頼りっぱなしのお店でした。師匠が手を加えようとすると逆効果になる事が多かったんです。かと言って師匠が言いたい事も理解出来ていたんですよ。等身大にお店を成長させないといけない。それはごもっともです。しかし時と場合を弁えないとただ苦しくなるだけなんですよ。それは第二期にも言える事でした。私と師匠は、揃いも揃って頭がよろしく無いのです。中途半端に正直者になろうとしても、過大評価して上げないと生きていけない人達ばかりなのがデリヘル業界です。虚構の世界観を構築出来ないと、一流とは言えない風潮がありますよね。あの当時は架空在籍とパネマジで成り立っている業界でしたからね。師匠は正しい事を言っていたんですよ。昔の風俗店の常識でしたけれどね。お客様を第一に考えた親切な営業方法です。15年間SMクラブを経験した今なら言える事でも、当時の私と師匠では見当違いな正論ばかりを吐いていたんでしょうね。師匠は2周遅れ、私は1週遅れ。共に正解を話しているのに、時代にアジャスト出来ていない状況だったと思います。さらに言うとアジャストするだけでは不合格なんですよ。そこから一捻り加えて、初めてオリジナリティが完成するじゃないですか。私と師匠に足りなかったのは進化です。こんなぶっちゃけ話をする流れが、私と師匠にはありませんでした。もしお互いに通用していない事を真剣に考える謙虚さがあれば、また違った結果もあったんだと思います。しかし、噛み合ってない時でも、人は自分の間違いを認めたく無いもんです。素直でいる事も、謙虚でいる事も、いつの間にか人は忘れてしまいます。相手の粗探しはするのに、自分の粗探しは不思議なくらいに出来ませんからね。第一期もブログは書いてましたけど、ブログを書く真似事をしていただけで、中身がありませんでした。今は、阿鼻叫喚を素直に表現出来るようになりました。金銭的にも精神的にもきついと、正直に言える様にはなりました。上手くいってない原因を追求して、改善策を施す。この一点が、こんなにも難しかったのです。お客様に対しても同じ事を考えないといけないと思うんですね。お客様は、自分のやりたいプレイをやりきるのが楽しいですよね。私達、風俗人がお客様に考え方を寄せるべきじゃないですか。それを間違えたんですよ。なんで女王様がお客様に世界観を押し付けてるんですかね。M男さんまでもが、女王様のポンコツ化を推進してしまいます。女王様の語っている世界観は、風俗ポータルサイトのお客様には刺さりませんでしたね。普通の風俗のプレイをやれるキャストさんに、女王様は簡単に負けてしまいます。それなのに弱っちいだけの女王様が風俗嬢を馬鹿にした発言をするんですよ。『そんな汚いプレイは私には出来ない!』と言い始めてマウントを取ろうとするんです。害悪にしかなりませんね。風俗のプレイも出来ない人が風俗嬢を小馬鹿にしてるのは、流石に終わっているなと感じます。そんな女王様がブランディングがなってないとか言い始めるんです。クレームになる未来しか、私には見えません。お客様が女王様を嫌がっているの分かりますよ。私が第二期を解体した理由ですからね。ポンコツな女王様を活かせる方法を見つける事は最後まで出来ませんでした。サービス地雷はどこまで行ってもサービス地雷なんです。ボンテージを着こなしても、サービス地雷は簡単に捲れてしまいます。M男さんの危険察知の信号?必要無いでしょう。信号出されるようなプレイは、最初からしてはならない!が正解だと思います。青信号しかチョイスしない感覚をセンスと呼ぶのでしょうね。赤信号の合図は、お客様からのダメ出しでしかない。言っている意味が分からないならば、風俗店では働かない方が良いでしょう。害だけを与えてしまう存在だからですよ。私は、お客様の素直な気持ちをそのまま代弁してます。偉そうな人間は、何をやるにせよ嫌われます。言いにくい事ですが、敢えて言わないとお店の改革が出来ません。お客様を大事にする為には、女王様の感覚に営業を寄せてはいけません。妥協出来ませんよ。
私は師匠から、お前が店長な!と言われた事がありません。店長をやれ!言われる前に、お店をお前がやれよ!と言われてしまいました。嬉しかったか?と言われると、嬉しい感覚はありませんでした。手を打たなければ、真っ逆さまに落ちていく事は分かっていましたから。これは参ったな!それが私の感想でした。嬉しさは微塵もありません。やるしかないか!この感覚だけで第二期に踏み込みました。もう恐怖でしかありませんでしたよ。そこからドラスティックな動きをしましたからね。第二期初期の女王様は、全員M女も出来たんですよ。女王様しか出来ないキャストさんは、お店を辞めて貰いました。その思い切った手法が、奇跡的に破壊力のある武器になりました。そして、第三期の戦略を思い出して下さい。風俗のプレイを出来る女王様だけを採用する方向性を打ち出しましたね。第二期初期は出来てましたよね!?って話しです。第二期後期は単純に、女王様のサービスが劣化しただけなんですよ。だからお客様が減ってしまっただけ!と、私は結論づけているんですね。第三期がそれを証明してくれる事でしょう。『SM奇譚 創戯旅団』コラム開設時から、再起する為の方法論はブレてないんです。その上で、総合のSMクラブである事(M女と女王様が在籍するSMクラブ)も諦めて居ないという事です。どういう事か解説しましょう。女王様が風俗のサービスをしない事を認めてしまう事も出来るとは思います。それも、人数集めの点においてはアリです。しかし、それでは商売にならないと判断して、エレガンスをM女専門店にしてしまうと思います。女王様がリピートを返すにはどうしたら良いか?風俗のサービスを出来る女王様を育成出来れば、どこのSMクラブの女王様にも負けない女王様を誕生させられますよね。理に叶ってます。サービス地雷の女王様は、風俗のプレイが出来なくて苦しんでいるだけなんです。M女さんやデリヘル嬢が女王様をやれば良いだけの事ですよ。いとも簡単に女王様は誕生します。風俗のプレイが好きなMの人(敢えてM男さんという表現は避けます。)は普通のデリヘルでMプレイを楽しんでいるのです。風俗嬢なら、Mプレイは快く引き受けてくれます。自分のリスクが減るのですから簡単なプレイです。女王様で有名になった方が、普通の風俗で埋もれてしまうより破壊力ありませんか?この様に、サービス嫌いをぶっ叩く方が真剣に女王様育成に取り組んでいる事になるんです。簡単なロジックです。1回しか言いませんので、ちゃんと聞いておいて下さいよ。普通の風俗のプレイが好きなMな男性はM男さんの10倍以上は居るんです。しかも風俗ポータルサイトを回遊している男性の中に、完全体のM男さんは数えるほどしかいません。であるならば、風俗のプレイが好きなMの男性をお客様に出来る女王様を育成した方が、お店に取っても強力な武器になります。サービス地雷問題では、散々苦労して来ましたからね。私には言う資格はありますでしょう。この考え方をマニアックとアイスタイルにも落とし込みましょう!って話しなんですよ。誰もやろうとしない盲点だったと思います。私は、どうしてもこれをやりたいのです。時価の価格帯を導入した中で、この戦略をやり切ってしまったら伝説になるでしょう。私は風俗の仕事が好き過ぎるので、何とかやれそうですよ。前代未聞の仕事に挑戦するのも、全く抵抗はありません。私はSMクラブの常識を覆してしまいたい。どうも様式美的な約束事は好きでは無いんです。変態な発想を無限大にしてこそ奇跡が起きると、私は本気で理想を追い求めているんです。私も風俗に脳を焼かれてしまった人間ですよ。師匠も私もお店の事ばかり考えているのが大好きだったんですよ。肩書きとかどうでも良かったんでしょうね。私の代になってからも、師匠は私が考えるアイデアに茶々を入れて、私をいじるのが大好きでした。まだ一緒にやれば良かっただけじゃないですか!言いたかったんですけれどね。第一期末期に、私が糖尿病で倒れそうになりながらも気合いと根性で働いてるのを、師匠は見てましたからね。そろそろこいつ1人にやらせないと、覚えさせる事がまだまだ山ほどある!と師匠は判断したんだと思っています。今では、師匠本人は本当はまだSMクラブをやりたかったんだろうと思うようになりました。私が続けられればベスト。私が投げ出しても、その後に自分がやるつもりでいたんだろうなと見ています。何が私達のSMクラブの障害になっているかを、師匠本人も掴めていなかったから、自分が引くのもありだと考えたんでしょう。今の私が置かれている立場は同じです。完全な正解に辿り着いていたら、第二期は続いているじゃないですか。しかし、続かなかったですからね。コロナウイルスのパンデミックやアフターコロナの世界恐慌は普通の事ではありません。確かに通常期よりもしんどい時期に突入していたのも否めません。それでも、他のSMクラブは凌いでいるので、流石です。私のお店は、構造に欠陥を抱えていたので、今回は地獄を見たんだと思うんですよね。失敗は真摯に受け止めていますよ。その上で、先に進むために耕すべき区画が、どこにあるのかを探りながら頑張ってます。
次回からは『SM奇譚 創戯旅団』未開の地へと歩みを進めて行こうと思います。ほぼ触れてこなかった問題です。M女さんとの仕事を深掘りして行きましょう。第三期の戦略上、M女さんは重要なポジションを占めているじゃないですか。女王様のプレイをM女さんがやる事が増えて行きますからね。もう一つ重要になるのが、日本が抱えている移民政策です。社会問題と向き合わないといけないんです。日本の文化と海外の文化は、大きく違います。日本の風俗営業は法律上、セックスワーカーではありません。ところが海外からの移民の方々はセックスワーカーを求めて性風俗で遊ぼうとします。女性を蔑視している国の人にSM行為をやらす事も危険です。節度ある対応は出来ないんで危険ですね。この先の時代はなんでもありが、今まで以上に危険を伴うのです。しかも、M女さんは優しいので犯罪に巻き込まれる危険性があります。捕まる危険性だけでは無く、女性の命を守る事まで考えた中で、営業上のルールを作らないとマズイんですね。これはまた、考えを積み重ねて重厚な発想を作り込まないといけないのです。SMクラブなので、犯罪を犯してでもSMプレイを全肯定してしまうキャストさんやお客様が出てきてしまいます。女王様とは質が違う危険さを孕んだ商売なんですね。1,001回の連載の3分の1までを女王様問題に費やしましたので、3分の2までを今度はM女さんと真剣に向き合う時間にしましょう。SMクラブはいつ何時も犯罪と隣り合わせの危険な仕事と考えるべきでしょうね。ちょっとでも気を許してしまうと、犯罪側の人間が侵食してくるので油断大敵です。正義感の強い女性と律儀な女性を探し出して、キャストさんを安定させていく考え方は絶対に不可欠だと思います。第三期の賞レース&大会は、必ずプラス思考の真面目な女性が残りやすい風土を作ってくれる筈です。その風土が歴史に変わるまできっちりと継続しないといけないので、これからどれだけ長い期間を費やしていかなければならないかですね。私の残りの風俗人生は変態風俗にフルベットする事になりそうです。もう進み始めてるので引き返す事は出来ない気がしてますよ。ゴール無きレースです。
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