2026-03-10 11:40創戯旅団第307夜 マネタイズとアルゴリズムの密接した関係値





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※2026年03月10日12時33分
マネタイズとアルゴリズム。ネット言語である両者は現代風俗とも密接に関わっています。まずはその定義の詳細をAIに語ってもらいましょう。
マネタイズ(Monetize)とは、ブログ、アプリ、SNSなどの無料サービスやコンテンツを「収益化」すること、またはその仕組みのことです。英語の「monetize(貨幣化する、現金化する)」が語源で、広告収入、アプリ内課金、サブスクリプション、販売手数料などを通じて利益を生み出すプロセスを指します。
マネタイズの主な手法
* 広告モデル(Ad Model): Webサイトやアプリに広告を掲載し、表示回数やクリック数に応じて収益を得る。YouTubeやSNSで一般的。
* 課金モデル(Subscription/In-app Purchase): 基本は無料で、より高度な機能やコンテンツを有料で提供する。ゲームアプリ内課金やオンラインサロンなど。
* ECモデル(E-commerce): ネットショップで自社商品やコンテンツを直接販売する。
* 仲介・マッチングモデル(Marketplace): 商品やサービスを提供したい人と利用者をマッチングさせ、手数料を得る(例:メルカリ、Uber)。
マネタイズのポイント
1. ユーザーニーズの把握: 顧客が価値を感じるポイント(=お金を払ってもいい部分)を見極める。
2. 無料と有料のバランス: 無料でユーザーを集め、機能制限や追加機能で有料へ誘導する「フリーミアム」戦略が効果的。
3. 多様な収益源の組み合わせ: 広告と課金を組み合わせるなど、複数の手法を取り入れる。
マネタイズは単なる売上獲得だけでなく、サービスを長期的に継続・成長させるための重要な戦略です。
アルゴリズムとは、計算機科学において「問題や課題を解決するための計算手順・処理方法」のことです。料理のレシピのように、特定の入力(データ)に対して正しい出力(結果)を得るための有限の命令セットであり、プログラムの設計図となるものです。
アルゴリズムの主な特徴と重要性
* 明確な手順:誰が実行しても同じ結果になる、明確なステップで記述される。
* 有限性:必ず一定の手順で終了する。
* 効率性:同じ結果を導くにも、より高速・省資源な「良いアルゴリズム」が求められる。
* 応用例:検索エンジン(Googleなどの検索順位を決める仕組み)、レコメンド機能、機械学習(AI)、日常の「2分探索」など、あらゆるシステムに不可欠。
具体的には、データを並べ替える「ソート」や、データを検索する「探索」など、コンピュータで効率的に処理を行うための論理的な手法全体を指します。
派遣型風俗店が抱えている問題の中に、情報弱者に追い込まれてしまう習性を私は挙げていましたね。選択肢を狭められた中で、一部の業者に大金を流し込まなければ仕事にならない環境を作られてしまい搾取されているのです。随分なやり口ですよね。卑劣極まりないと思いませんか?しかし風俗というエロを商業化したキーワードはアルゴリズムの標的にされるので、マネタイズが成立しないんです。非マネタイズの代名詞になってしまいます。そうやって店舗もキャストさんもアルゴリズムの標的とされ続けてしまいます。努力は全て水の泡に帰していたでしょう。風俗ポータルサイトは、風俗業に特化したサイト作りをする事で、価値を高めてきたサイトです。そのポータルサイトが、ある時期から倍付倍付に料金を高騰させました。風俗人の足元を見たのです。他に風俗の仕事をPRする手段がないのなら価格をボッタくっても、風俗店は払うだろうとたかを括ったのです。その発想は見事に的中してしまいます。ポータルサイトを必要としない店舗型風俗店の半数以上は価格帯を薄利にする事で、お客様が多くお店に来る戦略を取りました。価格崩壊の予兆ですね。では、高い広告代を支払って拡散する手法を取った風俗店は高単価を維持出来たのでしょうか?答えは否ですね。人気順なるページがあるが故に、高額店はあまり支持を得られなくなってしまいます。この令和の大不況の時代も相まり、風俗店の価格は大暴落の一路を辿っています。想定ラインの中の最悪のケースを歩んでいると思われます。気がつくと情報社会の中に奴隷社会が出来上がっているんですね。典型的なネット封建主義の末路です。
私みたいな奇人変人は、そのデジタル封建主義に喧嘩を売ろうなんて不届き者なんですよ。ところが、稀代の戦略家では無いから厄介です。『おかしいだろ!』と声は上げるのですが、扇動するほどの破壊力は無いんですよ。じわじわと浸透させるくらいのペースなので、しんどい作業になっています。それでも、間違った事を率先してやるのは嫌ですし、見て見ぬふりをする性格でも無いのです。後先なんか考えずに、それは違うじゃないか!と言ってしまうんですね。必ず、同じ思いを抱えて苦虫を噛み潰している人達はいる筈なんですよ。泣き寝入りして、悔し涙を流している人がいる筈なんですよ。それを見逃す程、インチキな人間にはなりたくありませんよ。例えばそれは、風俗店でハズレを引き続けるお客様に対しても、『どげんかせんといかん!』と思う訳です。すると、自ずと当面の敵はアルゴリズムになる訳です。ところが誰もアルゴリズムを負かそうとしないもんですね。敵が強大すぎるから諦めてる訳です。そこは、何が何でも戦いましょうよと思うんですけれどね。大人しく、ポータルサイトにお金を払う事を受け入れてしまうんですよ。『はぁ?』と思うじゃないですか。そこで妥協してしまったら、ポータルサイトが図にのるだけですよね。結果として、今の風土が出来上がってしまったんですよ。こればかりは現実ですからね。私は限度を知らないから、今も戦いを継続しているのです。確かに遠回りなのも、分かってますよ。でも遠回りした挙句に撤退を余儀なくされた人達もいますよね?そんなの最悪じゃないですか。何の為に妥協したんですか?そんな理不尽が横行してるんです。『許すなって!』私は、いつだってそう思って仕事をしていますよ。自分が貧困にぶち落とされようが、ここだけは譲れませんね。まるで江戸時代末期の長州藩の人達みたいですね。それでも構わないですよ。
アルゴリズムを制さなければ、マネタイズするスタート地点には立てませんね。すると風俗の発信をSNSのメイン発信にする事は出来ません。では、どんな手を使うのが得策なのでしょうか?理想形はありませんよ。風俗を否定されている時点で理想は崩壊しています。すると、どんな形であろうと閲覧数を稼ぐ事が第一目標ですよね。私が基地外扱いされても構わないので、何かしらで悪目立ちをしていくしかないでしょう。かと言ってBANされる対象になる悪目立ちでは意味がありませんからね。皆んながやれるような事をしても意味が無いんですよ。私が思うには、いくつかの風俗店が手を組んでYouTubeをやるのが、一番ベストじゃなかろうかと思っているんです。企画次第だと思っていますよ。お笑いで閲覧を取れそうな企画を考えて悪目立ちするのが一番だと思います。なんならコラボを頻繁にやる感じで、チャンネル自体は各風俗店が1チャンネル持っていても面白いと思います。但し、中身はエロでは無いチャンネルにしないとまずいんですよ。頑張った挙句にBANされていたら、何の為に時間を費やしたのかが分からなくなります。どんな番組が良いかは、演者の適正にもよると思います。その番組の演者や企画者が風俗店の関係者であるだけで良いんだと思うんですね。YouTubeチャンネル系のSNSを作ればエロとは違う拡散が出来ます。間接的でも、お店の名前をさりげなくアピール出来れば良いだろうと思っています。なのでウチのYouTube番組は、パチスロやAI音楽を取り扱いながらも、SMクラブネタの『SM奇譚 創戯旅団』コラムの朗読コンテンツをワザと作ってあるんです。チャンネル内を回遊している人間が、何だこれは?と興味を持ってくれれば、それだけで良いんですよ。記憶の片隅に残ればそれで良いと思います。出来れば理想は、神奈川県に住んでいる人にリーチ出来れば理想でしょうけれど、そう簡単にはいきませんよね。全国に無駄に拡散してしまいますが、それでもやらないよりはやって、学ぶべき事を貪欲に学ぶべきだと思います。遠慮する事なんて無いんですよ。死に物狂いにやれば良いんです。例えばそれは、コラムに挑戦するのだって同じ事です。もう1年6ヶ月続いています。回数も300回を超えました。アナリティクスは必ず見ていますので、安定して閲覧が取れているのは事実です。自分で考えていた以上に、地道な拡散効果があるんです。ちょっと頭のおかしな人が書いているコラムか!?ぐらいの認識で良いんです。お店のバズの要因になるのは、私では無くキャストさんなのは間違いありませんよ。小さな積み重ねが、大きなうねりをいずれ呼び込むのだと思います。私の苦労なんて、その過程に過ぎないでしょうし、たいした問題では無いんですよ。私の心さえ折れなければ、継続していけます。私にアンチが何人増えようが構わないです。出来る事なら大炎上させてしまいたくらいですが、対処が面倒なので適度で良いのかなと思っています。安定して変態さんの認知度を増やせれば目標は達成している筈です。必要以上に、私が認知される必要はありませんよ。もともと承認欲求は全くありませんから。出来る事なら静かにしていたいくらいなんですから。代わりの人間がいるなら、喜んで代わってあげますよ。その代わりに地獄を見ても、絶対に投げ出さない事が条件です。まあ根性無い人ばかりなんですよ。お金は欲しい!バズも欲しい!しかし、努力はしたく無い!苦労はもっとしたく無い!そんな人ばかりだったから、今私が厚木エレガンスをやっているんだと思いますよ。私は、思ったよりも責任感が強かったみたいです。裏切り者扱いされるのも、逃げ出したと評されるのも、嫌なんですよ。私の取り柄なんて、それしか無いじゃないですか。律儀に、SMクラブの仕事を続けてるのが、自分でも不思議ですよ。私は、SMクラブに来たのは、偶然配置されたからなだけなんですよ。それが箱ヘルへの移動を断ったり、マニアックとアイスタイルの再生担当を買って出たりと、自分から深みにハマる行動までやらかす始末です。大変ですが、面白いですよ。苦労が報われるかは別問題ですが、やりがいだけはありますよね。どうせ私程度の人間の人生なんて、万能じゃ無いんです。何かしら1つの世界に多大な貢献を出来れば、それだけでありがたい話しなんだと思います。少しは、私の存在も世間の役には立てているのであれば、それで満足ですよ。欲を出したところで、取り越し苦労しか呼び込まないですよ。
マネタイズの戦略構築と、アルゴリズムの徹底攻略は、私程度の頭の人間には難攻不落の要塞を相手にしている様なモノです。私は策士ではありません。ただの石の上にも30年の人じゃないですか。石の上にも3年を超えると、それをお馬鹿と呼びます。馬鹿の一つ覚えと言いますでしょ。人生をエロの世界に全ツッパしてしまうと、最終的にはこうなるので、あまりお勧め出来たもんじゃありません。次回は、少し難しい話題から距離を置きましょう。回顧録『お前が店長なと言われた事は一度も無い』を語りたいと思っています。今でも不思議に思っているんですよ。師匠は、私にこのお店を託して、自分は撤退したんですよ。私が機能していないと考えて、私以外の人間にこのポジションをやらせればよかったんじゃないの?とも考えられますよね。そんな事を考察しましょう。私は感謝しかありません。
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