2026-02-25 00:23SM奇譚 創戯旅団 第300夜 SMクラブのアングラ指数





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※2026年02月26日00時22分
基準?アンダーグラウンドの定義が、私は微妙に分かりません。私は、アンダーグラウンドの世界に生きている人間なのでしょうか?難しい問いですが、私が普通の一般社会に属している人間とは思えません。自分が生きている世界はアンダーグラウンドなんです!と自己評価したとします。自動的に、私に関わる人間までアンダーグラウンドの住民になってしまうのは嫌です。違法な行動を取っている訳ではありません。それどころか、コンプライアンス重視のクリーンな仕事になってるじゃないですか。間違った行為をしてないプライドはありますから、自分からアンダーグラウンド感を積極的に出して、如何わしさを演出するのは好ましくないとも考えられます。現実と乖離しているのも、よろしくないと考えると複雑ですよね。世間のイメージだけで判断するとアンダーグラウンドで確定なのでしょう。指名度を少しでも得なければと、こうやって誠実に発信をしています。世間の冷たい風を感じますよ。SMを生業にする難しさと厳しさですね。お客様から望まれているプレイは、違法なプレイも含んでいます。しかし、私は絶対にキャストさんを社会のルールから逸脱させてはならない責任があります。金の為に、女を危険な戦場に送り出すクソ野郎になれるか?』私は、優しい人間ですから絶対に無理ですよ。女性に、そんな仕事はさせられません。どこに自分の善意を置くかの問題ですよね。何がなんでも女性にお金を稼がせてあげたい!と考えて法を破っている方もいるでしょう。私の場合は、女性に危険な仕事をさせてリスクを負わせたくない!と考える人間です。宝くじに当たってしまうと、女性が命を落としたり、女性が捕まったりする危険がある世界です。最悪の1人を、私は絶対に自分のお店から出したく無い人なんだなと思いますね。その結果、こんなアンダーグラウンドな職種が、クリーン営業に走る少数派のSMクラブになってしまったんですよ。SMの世界にどこまで染まれるかが、アンダーグラウンド指数としてSMクラブの評価になります。本当に様々な温度の様々な戦略が存在していて、SMクラブは面白い職種です。本来はキャストさんも、そのお店の特徴にアジャストして稼ぎ方を変えていけば、安定収支を得られると思っているんですね。ところが、なぜか不思議なほどに、ほぼ全員が出来ないのです。サービス地雷である自分を隠して、女王様をやりたいと嘘を吐いている女性ばかりなのが、ここでバレてしまいます。風俗の仕事をして下さいと要求すると、途端に態度を翻します。そんな方は、他のお店で頑張れば良いだけですよ。ウチのお客様を、サービス地雷から守る事が、私に取っての安全第一なんですからね。さらに、それはお客様に危ない橋を渡らせない考え方にも直結します。法に触れない中で、過激に変態な行為を創造して下さいと、お願いしているのです。世間一般で語られている性行為を逸脱すると変態と呼称されますね。さらに過激に進化してしまったのがSMと呼ばれる性遊戯です。SMとは性の遊びであり、SMクラブとは性風俗店です。遊びと仕事を結びつける線引きが難しいですよね。SMと呼ばれている遊びには風営法で禁止されている事項が多く含まれています。当然ながら本番、これは完全にアウトですね。野外、医療行為も完全にアウトです。どこからが暴力、セクハラ(精神的に追い詰める)か?の線引きもあります。ちなみに性風俗店とは風営法で許されている範囲内のプレイでしか営業は出来ません。そこにグレーゾーンなどあってはいけません。ホワイト社会における風俗論です。否定する事が実はナンセンスである事に、まだ風俗人もお客様も気付けていません。しかしホワイト社会にしてしまったのは、我々であり進化したテクノロジーです。言ってる事の本質を理解して下さいね。これからの世の中は、民主主義国家でさえ厳しい監視社会になります。民主主義からも共産主義からも、帝国主義は生まれます。飛躍してしまいましたが、調子に乗り過ぎると、本番店は絶滅させられるから大概にしとけよ!って話しをしているのです。風俗の侘び寂びですよ。では、少し話しを戻しましょう。自分達の立ち位置をきっちりと目視出来ているのか問題まで時間を巻き戻しますよ。M系プレイに関わる人々はどこに真実があるのかを見れません。見ようともしません。そして堂々巡りを繰り返します。自分達のアンダーグラウンドな精神は当然ながら進化しません。自分の存在がアングラである事に、自覚さえ無いからです。勝手なSMクラブの定義や尺度まで持っている始末です。勝手気ままな理屈も、当たっているかの様に聞こえます。ところが肝心なところが、必ず抜け落ちています。何だか分かります?分からないですよね?分からないからうまく回らないんですよ。自分に取って都合悪い事には蓋をしているから何も見えていないんです。肝心な事とは、誰も自分が、馬鹿だ!愚かだ!と思っていない事です。人は謙虚になるべきです。自己評価は最低ラインを軸とするべきです。自己評価を一番下のラインに見る事で、本当の自分の姿は見えて来ます。最低値を見ているのですから、理論上では力を見誤る事は無くなります。この考え方にもアングラ指数が絡んできます。何を持ってアングラかは、人の価値観でしかありません。自分ではアングラだと思っていても他人はアングラでは無いと言うかも知れませんからね。ここまで話しを進めておいてなんですが、皆さんはこんな事を思いませんか。SMクラブは常識で判断したらまともな遊びでは無いでしょ!大正解。アングラに対する線引きは、多数派の意見で決定づけられます。SMクラブをアンダーグラウンドな遊びをする場所だと決め付けた人は、そもそもSMクラブとは無縁の人です。SMクラブの事を何も知らない第三者が勝手に決めた線引きにも拘らず、現実把握能力が極端に低い人は、自分たちが何者であるかを全く理解出来ないのです。頭が悪くて物事の理解に乏しい人なのか、精神のバランスを崩している人なのかは分かりませんよ。サービス地雷問題にも通ずる、現実把握能力の低さです。 女王様専門店が成長しない理由に纏わる残念な話ではないでしょうか。しっかり自分の立ち位置を自覚出来ないと、サービス地雷だと言われてしまった時に、逃げなければいけなくなります。私たちはどんな理屈を語ろうが、ただの風俗店の中の人です。それ以外に、自分の立ち位置は存在しません。『そんな事はとっくに分かってます!苦しみもしました!悩みもしました!だからこうして技術も磨いて、今は自分をブラッシュアップ出来ています!』と胸を張って答えられる仕事に出来れば良いですね。最弱で落ちこぼれていた存在が、いつの間にか最強と呼ばれる立ち位置に奇跡の成長を遂げている事でしょう。厚木エレガンスの事として考えてみると、既に私と玲子さん以外の全員が逃げ出しましたね。残念な話です。ゼロイチを作れない人達に、ゼロイチを要求していたのは、酷な話しでしょうね。しかし、ゼロイチを自分の力で考えていかないと、誰からも認めて貰う事の出来ない厳しい世界であった事も間違いありません。ゼロイチの作り方は、教わって分かるものでは無いんですよ。自分で考え出すしかありません。もしくはゼロイチを創造している人間を中心としたチームを作って問題点に立ち向かうしか無いと思われます。先ほど指摘した謙虚な気持ちでいなかった事が、現実を把握出来なかった最大の要因になってしまいます。自分には力があると思い込んでいるので、ゼロイチを発想する力が無い現実を、直視出来なかったんです。大きな問題点になっていると感じたので、第三期は賞レースを導入して、自分の実力を把握させる手段を作りました。このやり方ならば、サービス地雷が居座ったり仕事出来る人間の足を引っ張ったりする事は出来なくなるからです。簡単に逃げ出す事になるでしょうね。一番合理的です。最短の地雷排除施策だと思います。ホワイト社会の中で、絶対に手を染めてはいけないのが、私は軽犯罪だと思っています。これだけ情報社会が可視化されて、証拠が残る世の中に変わってしまったんです。AIが世界中の文献を1分で読んでしまうんですよ。どういう事か分かっていますか?国もAIを持つ時代になるんですよ。1分で悪事はバレますよね。衛生から、個人の所在が把握される時代です。網膜だか角膜だか知りませんが、個人判別も数年前までとは違う次元に成長して、個人を完全に管理出来る世界に書き換わります。民主主義の方が社会主義より厳しい社会になりませんかね。新しい時代に備えて生きる用意をしろって事だと、私は思っているんですね。『管理社会になるのなら、その時になってから考えれば良いと思うけど。十分に間に合うよ。』なんて言葉が聞こえてきそうですね。手遅れだと分かりませんか。証拠が全て残っているので、過去の不義理まで、白日の元に晒されて信用を失うんです。『昭和世代、平成世代完全に終わった』って事になりかねない大問題ですよ。今から、軌道修正しておかないと手遅れです。既に手遅れとも取れますけれどね。どちらにせよ、早急にクリーンな営業形態で営業する必要はありますね。分かってない人々に、はっきり引導渡しておきましょう。これからの若い世代が、いきなり今のベテランを薙ぎ倒そうとするなら、自分がクリーンである事を全面に押し出して営業するだけで、ベテランを倒せてしまう時代になりますよね。裏で何やっても平気!なんて考えている、意識低い系のベテランを倒すには、一番効率の良い戦略でしょう。『お前ら軽犯罪に手を染めていたよな!犯罪者は早く引退しろ!』この一言で勝負は決するんです。そんな状況になると、お客様は掌を返します。黙認をしていたキャストとスタッフも掌を返します。ポータルサイトの人間と広告代理店も若い勢力に入れ替わります。私が見ている未来は、間違った道を率先して歩んでいた老害全滅の未来です。真っ先に追い込まれてしまう立場に、自分の身を置いているのは危険だから、考え方を改めなさいよ!って忠告していると思うんです。自分にも厳しく無いといけないと、いつも考えながら行動しています。仮に損な役回りだったとしても、先回りして新しい時代にアジャストした風俗店でありたいなと思っている訳です。新しいアンダーグラウンドの世界の生き方を示せる、正義感の強い人間でありたいですよね。見ての通り、私は妥協する事を良しとしていません。軽犯罪を犯したり、某行為の黙認をしている人間に、これからの風俗のあるべき姿を語って欲しくは無いですよね。アンダーグラウンドをメインストリームに一歩でも近づける為の、真面目な歩みを出来る大人で居たいですよ。まさかSMクラブの人間から、クリーンな発言が飛び出てくるとは考えていませんでしたでしょ?風俗店で生きている人達の中には、私と同じ考えで生きている人達も沢山いると思うんです。本番黙認店の中にも、孤軍奮闘しながら純血を守ってる正義感の強い人もいるでしょう。潮目は確実に変わって来てますから、心を折らずに頑張って下さい。私は応援しています。絶対に負けないで下さいね。軽犯罪を致してしまった人々に、次の時代の風俗店を任せてはおけません。次の時代に活躍しなければいけないのは、純潔を守り通していた貴方たちの様な人だと本気で思っています。風俗の世界に新しく入ってくる若い女性に、『本番やらないと稼げないよ!』なんて汚れた事を言う大人に私はなりたくないです。マジで糞じゃないですか。次回も話しの基本路線は変わりません。私はワンイシューを貫いてますからね。強固な考えとして、キャストさんとお客様に浸透させてお店作りをしなければいけないんです。時代の先取りは最速に!
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