【SMコラム】SM奇譚 創戯旅団 第293夜 消えない灯火(2026-02-16 22:32) | 総合SМ倶楽部 厚木エレガンスのSM店日記一覧

スナイパーSM診断

総合SМ倶楽部 厚木エレガンス

総合SМ倶楽部 厚木エレガンス

電話する090-9645-5785

2026-02-16 22:32【SMコラム】SM奇譚 創戯旅団 第293夜 消えない灯火

【SMコラム】SM奇譚 創戯旅団 第293夜 消えない灯火
【SMコラム】SM奇譚 創戯旅団 第293夜 消えない灯火 -MV-
※2026年02月16日22時11分【YouTubeタイアップ配信】
※2026年02月16日22時22分【LivedoorBlog初稿】
※2026年02月16日22時33分【AmebaBlog初稿】
※2026年02月12日21時44分【FC2Blog初稿】

2日ぶりの音楽回復活です。ここから1stアルバムラストまで一気に駆け抜けますよ。今回はB面ラストの曲になります。この曲を最後の曲にするつもりだったので、自信作を持って来たつもりです。そうしたら別テイクの出来も良かったので、悩んだ末に両方を収録す事にしました。曲調も歌詞も、この先も末長く好きで入られそうな曲になりました。例えば、好きなアーティストのアルバムでも、数回作品を聴いている内に、好きな曲が何曲かに絞られてくるじゃないですか。今回の作品の中でこの曲は、そんな作品になったと思っています。ならば、一番最後に配置してバシッと着地したいと考えました。まずはアルバム全曲完成して、安堵しましたね。気合と根性で14曲を14日間で作りましたよ。途中で飽きるかなと思っていたんです。ところがsunoの完成度が高く、おまけに私が書いた歌詞をAIが熱唱してくれるので、創作に没頭出来ました。『なんなんだよ!この完成度!最新の音ゲーのクオリティはヤバすぎだろ!』なんて思いながら、最後まで曲を作れてしまったのです。さらに、今はオリジナルの映像でPVを制作中です。思い出しましたよ。私は、絵を描くのが大の苦手だったのですよ。するとMVやPVのセンスはゼロです。YouTubeをやってて、徐々に得意分野がはっきりしましたけど、私が得意としているのは、原稿を私が書いてAIが朗読する動画だったり、歌詞を私が書いてAIが曲を作る動画が視聴回数伸びてるんですよ。いきなり結果を残したのは、パチスロ系の機種を紹介するショート動画でした。これは偶然だと思います。何故なのかパチスロや競艇のYouTubeやテレビ番組で活躍する有名な演者さん『徳永ういち』さんの動画の最後のおすすめ動画に私の動画が差し込まれていた事があったのも、いきなり視聴回数が伸びるきっかけになりました。ミーハーなんで素直に嬉しかったですよ。感謝しています。SM奇譚の朗読がじわじわと強いですね。アナリティクスで解析を見ていると明らかに他の動画とは違う波なんです。ゆっくり確実に視聴回数が伸び続けているんですよ。普通の動画は最初に急激に閲覧を取った後は、ほとんど動かなくなってしまうんです。ところが創戯旅団だけは、全く違います。やっぱりって感じで、これは最初からなんとなく分かってました。私にバズる要素は皆無なのですから、自分の武器だけがちょっとづつ視聴される事ぐらいは簡単に想像出来ます。今回取り組んでいる楽曲動画に関しては、再生されている曲と、全く見向きもされない曲に分かれています。それでいいんですよ。何曲かだけ注目されれば、目標は達成してるんで。多くを望んでませんよ。自分が楽しければ、それで良しだと思っています。音ゲーとは自己満ゲーだと思っていますから。創戯旅団はSMコミュニティーの記録なので自己満足コラムではないんです。自己満足と呼ぶには、その気苦労たるや想像を絶してます。リアル店舗が現在は満足出来るだけの結果を出せていません。まるで針山を裸足で登ってる頭の悪い無防備おじさんのドキュメンタリーですよ。自己満足よりも自虐に近いと思います。おやおや、全然、作曲の事を語っていませんでしたね。この曲は歌詞の出来が良かったと思います。コーラスに歌詞がのりやすかったのは、なんとなく分かります。私が主導権を握れるのは、歌詞がメインですからね。曲はスタイルプロンプトと構成指示プロンプトしか出来ませんので、細かい作曲はAIまかせになります。そのうち鼻歌でメロディーを口ずさんだものを、曲に変換してくれるところまで進化するんですかね?下手な演奏をプロ級のアレンジにしてくれたり。そこまでの完成度になったら、いよいよ楽器を演奏出来なくても曲が書ける時代の到来じゃないですか。私が絵心無くても、AIが代わりにバナー作りを手伝ってくれているのは助かってます。今までは私がラフを作って、それをデザイナーさんが形にしてくれていたのです。AI音楽制作は夢が広がりますね。『マジかよ!自分の構想が簡単に曲に出来るのかよ!』過去に叶わなかった儚い夢を形にしてくれているので、自己満足でもかなり嬉しいじゃないですか。初めてカメラやテレビが発売された時は、感動があったと思うんですよね。同等のやばい喜びを、AI音楽にも感じます。

【消えない灯火(歌詞)】

[Verse 1]
空になったあの人のデスクと
「またね」と笑ったあの子の横顔
冷たいニュースが流れるたび
季節が一つ
無理やり引き剥がされる
重い扉を閉めた上司も
夜を共に駆けた仲間も
違う出口を選んで
二度と戻らない場所へ旅立った
残された私たちは
降り止まない雨の中に立ち尽くし
それでも
震える足で今日を稼ぎ
明日を手繰り寄せる

[Pre-Chorus]
見えない壁に
何度もぶつかっても
「もういいよ」と
誘うような暗闇が来ても
その痛みさえ
貴方がここに居る証
明日へと続く道は
まだ途切れていない

[Chorus]
だから絶対に消えないで
嵐の中でも、その心の灯火を
どうか守り抜いていて
必ず人生の中で
貴方を包む季節が来るから
その陽射し掴むまで
絶対に後ろを振り返るな
急いで幕を引いたら
その先の奇跡まで
永遠に失うから

[Bridge]
誰かに付けられた傷跡を
自分を責める理由にしないで
どんな泥濘(ぬかるみ)の中でも
貴方の心は凛と咲いている
聞こえてくる雑音に
心を売る必要はない
今はただ、自分の命という
唯一の財産(チケット)を握りしめて

[Chorus]
だから絶対に消えないで
どんな嵐の中でも
その心の灯火を
どうか守り抜いていて
必ず人生の中で
貴方を包む季節が来るから
その陽射し掴むまで
絶対に後ろを振り返るな
急いで幕を引いたら
その先の奇跡まで
永遠に失うから

[Outro]
大丈夫
貴方は強い
大丈夫
もうすぐ夜が明ける
消えない灯火よ
ずっと輝いていて

[Long Instrumental Outro]

[Ending]

【バロンドール湘南 オフィシャルソング】

ギターソロを削ってまで、最後に盛り上がりを作ろうとしたAIに拍手します。まあ、大体の場合はボーカルパートを抜けると、あっさり終わるのがAI鉄板の流れの筈なのに、[Long Instrumental Outro] から、[Ending] ですよ。頼んでもいないのに、天然にやらかしてましたね。しかも時間を削るのに[Guitar Solo]を割愛する用意周到さ。歌詞が変則なので、 [Verse 2] 、[Chorus] 無しなんですよ。アレンジ的に[Guitar Solo]を残しそうじゃないですか。しかし、その安易な手法に走らなかったのは、賞賛に値します。これは、アルバム最後の曲にふさわしいアレンジだと思いました。しかし、別テイクの出来栄えまでもが素晴らしい。さらに気に入った曲が、もう1曲出来上がってしまったので、ボーナストラックとして追加する事にしました。本当は、バロンドール湘南にはノリの良い曲を用意したかったのですが、残っていたのがバラード的オチが付きました。既に2枚目のアルバム作りに着手していますので、次回はバロンドール湘南に元気100倍ソングを用意したいと思います。やりあげた感が少しあって、最後まで作れた事に安堵しています。アイデアが枯れるんじゃないかなんて想像していたんですけど、まだまだやりたい事が浮かび続けています。作りたかったハードな曲は、楽曲構成プロンプトをマスターしないと作れませんでしたからね。楽曲指示を出来ている今でも、AIが言う事を聞かないので苦労させられています。少しでも魅力的なプロンプトを書いてしまうと、歌い出す始末です。インストゥルメンタルを最初から最後まで歌ってしまった事もありました。『何してくれてんねん!』と大笑いでしたよ。しかし、ようやくハードな楽曲に誘導かけられる様になってきました。が!有名なバンドに寄せてしまう癖は、治りませんね。その都度、新しい曲を学習出来るシステムでは無いの?と不思議に思います。三味線、三線、ハモンドオルガンは見事にスルーされ続けています。ピアノはこっちが支持してなくても、勝手に使ってくる癖にハモンドオルガンはシカトですか?こちらの指示通りにアレンジ出来ないのはどうしてでしょう?相変わらず期待を裏切らないポンコツっぷりを発揮してくれています。琴の反映もおそらく無理でしょう。1回、こんな事を試したんです。クラシックギターの名曲に『アルハンブラ宮殿の思い出』という凄腕ソングがあるんです。これを作って欲しいとプロンプトしてみたんです。知らない人は、YouTubeで調べて聴いてみて下さい。驚いた事に作れたんです。イントロだけは類似品が出来ましたよ。途中から、何故かメキシカンなノリになっていて吹き出しました。間違ってるというか、暴走してる感じです。クラシックギターはメキシコ人が良く演奏している!的にインプットされているんでしょう。こちらのダメ出しを即座に修正する機能が、sunoには無いんですよ。Googleのジェミニは、解釈を間違ってますよ!と指摘すると、即座に修正して来ます。その場で学習と修正が出来ないとなると、使用しているAIの限界値を感じてしまいます。バージョンアップする度に、使い勝手は良くなるんでしょうけど、まだまだ弱いですね。今度、演歌作ってみますね。今後の展開は、どうなる事やら。讃美歌デスメタルをつくりませんか?ってAIの提案もありましたっけ。しかしThe Rolling Stonesの『You can always get what you want』で、既に讃美歌とロックは融合してないかと思いますよ。二番煎じでしょう。アイドルとデスメタルの融合は、既に該当するバンドがいます。いたことサイケの方がハマりそうですね。Doors風な曲(しかも英語で)が、もしいたこが語る曲だったら?曲としてはハマります。しかし私が呪われてしまう可能性が・・・。リアルなThe endになるのは、流石に嫌だなぁ。さて、これでB面パートまで全て出揃いました。残りはボーナストラック2曲だけです。ボーナストラックなんか入れない方が名盤なのに!って思った事が過去に何度もありました。今となって、なんでアーティストがボーナストラックを入れたくなるのか、少しだけ分かった気がします。埋もれさせたくない曲を持っていて、どうしても発表したかったんでしょうね。ボーナストラックが闇に消し去られるのだけは嫌だったのかと理解出来ました。特に、印象的な楽曲を多く作れるバンドに、その傾向があります。私が大好きなデフレパードなんてボーナストラックや未発表曲に大好きな曲が沢山あります。ロバート・ジョン・マット・ラングがプロデュースした初期作品に魅力的な未発表曲が多いのは何故か?プロデューサーが曲を提供していたからなのか?だとしても不思議ではありませんよね。私も、次に紹介する2曲は、お蔵にしたくない出来栄えでした。ボツ作品の中には、AIが暴走して止まれなくなった曲もあるんです。面白いから発表しても良いのですが、AIが適当な歌詞を歌っているので、歌詞を文字起こしする手間がかかるんで止めました。しかも、歌詞の中身は意味不明です。そのポンコツっぷりがコミックバンド級に面白いんで、ゴミ作品集を作るのもありでしょうね。

公開したコラムのバックナンバーは『SM奇譚 創戯旅団』性が暴走した大人たちが奏でるレクイエム-鎮魂歌-!】 に保存します。ブログURLは以下になります↓
https://ballondoll-group.xxxblog.jp/

総合SМ倶楽部 厚木エレガンスの店舗日記一覧