2026-02-08 22:18【SMコラム】SM奇譚 創戯旅団 第284夜&第285夜





2026-03-02 23:30掲載
2026-02-28 21:53掲載
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2025-12-14 21:51掲載
2025-12-13 23:11掲載
2025-12-12 23:45掲載
※2026年02月07日22時55分【YouTubeタイアップ配信】
※2026年02月07日23時11分【LivedoorBlog初稿】
※2026年02月07日23時22分【AmebaBlog初稿】
※2026年02月07日23時33分【FC2Blog初稿】
今回作った16曲の中では、一番のお気に入りになった曲です。クールでも熱い。静と動の微妙なバランスを描けた曲だと思います。ジャンルとしては、アップルのミュージックカテゴリーで言うとオルタナティブロックに入る曲調ですね。NirvanaやPearl Jamっぽくアレンジされていないのが、私の中では非常に良かったです。今回作った曲の中では、唯一のオルタナティブサウンドなんです。私の根底にある曲作りのマインドは、この曲に集約されていると思っていますよ。今回はサウンドプロンプトだけで作成したアルバムなので、オーソドックなロック作品が多くなりました。曲調の構成指示は一切出していません。曲構成のプロンプトの要領が分かってなかったんですよ。SUNOAIは日本製ではありませんので、プロンプトの細かな指示の仕方を知らないので、全世界標準の楽曲プロンプトを学ぶところからが始まりでした。Googleジェミニから教わったプロンプトの書き方だとSUNOAIの場合はプロンプトを歌詞と間違えて歌い出してしまうんですよ。大笑いだったのは、インストゥルメンタルの曲を作ったんですね。そしたらプロンプトを全て歌ってしまって、普通に格好良い曲に仕上がっていた事もありました。仕方なくスタイルプロンプトだけで曲をまとめたんですよ。今は構成指示も出来る様になったので、曲調も管理出来るくらいには進歩出来たんです。それでもAIのプロンプト歌い癖を、『プロンプトを歌うな!』と指示を入れて諌めてますからね。あくまでもシュミレーション音楽ゲームを遊んでいると思っています。その中で自分のマインドを表現する効果的な方法は無いものか試行錯誤しています。例え遊びでも、やり込めばそれなりのものを作れるのは間違いありませんよ。素人がどんな作品で自身の主義主張を表現出来るのか?深堀って作品を作りたいじゃないですか。実際の楽器を使ったところで、大半の演奏者はプロになれないんですよ。楽曲制作をAIが担当する場合は、演奏に関してはインチキですが、歌詞作りとプロンプトの精度が高い場合は、ミュージシャンの卵クラスの作曲は出来ると思っているんですよ。面白い可能性もあるもんだと考えて、AI作曲にハマったんですね。今は文章を書く感覚で遊んでいます。文章は素人も書き放題じゃないですか。文章力の精度が低いだけの問題です。ところがAIの進化で、文章力はAIが底上げしてしまう問題が発生しています。そこで重要になるのが、現実社会を反映するオリジナリティです。例えば、私がSMクラブの侘び寂びを表現出来るのは、武器になります。文章は稚雑で構わないんですよ。AIによる校正が可能です。創戯旅団を立ち上げた時から、そんな事くらいは計算してました。だから、ひたすら書き続ける事と5,000文字の情報量に、ひたすらに拘り続けたのです。馬鹿がバレる程度の事は計算済みで、事実なので痛くも痒くも無かったんです。作品に命を吹き込むには、リアルな人生経験が必要です。一般論だけで、ストーリーを作るのは詐欺クオリティだと思いませんか?20代の若者に、人の痛みを心から歌えと言っても、歌唱力があったとしても、魂は乗せられませんよね。歌の無いインストゥルメンタルだったとしても胡散臭くなります。AI楽曲制作も、制作者は演奏出来ないので胡散臭いのです。意味不明に見える論理を、私は語っています。しかし、よく考えてみて下さい。プロもAIも底辺クオリティはインチキクオリティなんですよ。ならばインチキミュージシャンに並べる作品を制作して遊ぼうじゃありませんか。楽しいに決まってますよ。現に今、私は最高に楽しんでますからね。大人が熱中出来るゲームを、また1つ発見した気分です。『Ice Queens's Throne』は、その中でも私のお気に入り楽曲になったのですが、皆さんが気に入って下さる曲は違う曲になるんだろうと思います。そこが学業との明確な違いですよね。正解は無い世界じゃないですか。後付けで意味付けが出来るのも音楽だと思います。SMのマインドとかなり似てますね。だから私は心地良く作曲を楽しめているのだろうと思っています。
【 Ice Queens's Throne-Bootleg-(歌詞)】
[Intro]
[Verse 1]
生まれたのは吹雪舞う
北の白き荒野
吐く息も凍る夜
孤独だけが友だった
弱さは凍てつき砕け散る
痛みは牙に変わる
凍える血潮が教えてくれた
生き抜くための真理
[Pre-Chorus]
都会(まち)の冷たい風が
幾度となく私を試した
裏切りの棘(とげ)に刺され
泥まみれになった日も
だが、私は知っていた
これは終わりじゃないと
灰燼(かいじん)の中から
鋼の魂(こころ)が叫ぶ
[Chorus]
凍れる玉座に座す
私は氷の女王
その眼差しはすべてを見抜き
愚かな者を裁く
砕け散れ!
偽りのプライドよ!
跪け!
私の前にひれ伏せ!
冷たく強く
輝き放つ
この心が支配する
[Verse 2]
優しい温もりなど
とっくの昔に捨てた
弱き心を晒すくらいなら
孤独を選ぶ 誰かの庇護などいらない
自分の足で立つ
それが私が築き上げた
絶対の秩序(ルール)
私は歪んだ正義など
絶対に許さない
[Guitar Solo]
[Bridge]
傷つくたび
私は強くなり
美しくなると知った
この冷酷さこそが
真実の愛だと
愚か者よ
よく見ておけ
これが支配の
極致(きょくち)だ
[Chorus]
凍れる玉座に座す
私は氷の女王
その眼差しはすべてを見抜き
愚かな者を裁く
砕け散れ!
偽りのプライドよ!
跪け!
私の前にひれ伏せ!
冷たく強く
輝き放つ
この心が支配する
[Outro]
ICE QUEEN'S...
ICE QUEEN'S...
ICE QUEEN'S...
ICE QUEEN'S...
【厚木エレガンス オフィシャルソング】
ハードロックが好きでは無い方にとっては、ただただ煩い曲でしかないでしょう。ロックが好きな方に取ってはジャンルの好みがあるじゃないですか。アリーナロック、ハードロック、ロックンロール、ブルースロック、パンクロック、グランジロック、プログレッシブロック、ハードコア、メロコア、ネオサイケ、スラッシュメタル、LAメタル等々。皆さん、いくつかのお好みのジャンルがある訳ですよ。ロック好きな方は拘りがあるじゃないですか。私の場合は、グランジ、パンク、LAメタル、グラムロック、スラッシュメタルなんかが好きだったんですよ。アンダーグラウンドに活躍しているバンドを好む傾向にあったんですね。今回は、SUNOAIにプロンプトを無視されてしまったと表現する方が適切でしょう。スタイルプロンプトだけだと、正確に伝わらないのですよ。しかもバンド名で指示する事は禁じられてるんです。そこがどうにももどかしい。バンド名で具体的な指示を出すなと言う割には、某っぽい曲だぞ?なんて思う事が、多々ありますからね。ボーカロイドっぽい曲を作りたい!なんて方は、全部が初音ミク風な曲になるんですかね?そのジャンルは詳しく無いので分かりませんが、そんな心配をしてしまいます。クラシックの名曲で、モーリス・ラヴェルの『ボレロ』と言う名曲があるんですね。フルートから始まって、徐々に楽器が増えていくゴージャス感が魅力的な壮大なる曲なんです。ロックアレンジで雰囲気を真似てみようとプロンプトした訳です。したらば、イングウェイ・マルムスティーンのクローン楽曲が出来上がりましたよ。やらかしそうな予感はしてたんですよ。そうしたら、オープニングからがっつり早弾きですよ。イングウェイのギターの弾き方は特徴があるんですよ。真似したら1発でバレますからね。私のプロンプトに書いてませんからね。寧ろ、そうなって欲しく無いと思いながらプロンプトを書いたんです。イングウェイもインペリテリも全く感じないプロンプトがイングウェイクローンを作りました。プログレのバンドの方が真似る対象に出て来そうでしたけどね。メタリカだって交響楽団をバックにコンサート開いてました。イングウェイ1択な所は、AIさんはメタルを舐めてますね。スタイルプロンプトが大雑把だと一番人気のミュージシャンに寄せてしまう欠点がSUNOAIにはありますね。ところが、グランジロック風の曲調にして欲しいとしかプロンプトしていないのに、私の中では神曲に仕上がりました。残念ながら、SUNOAIでは無いんです。別のサイトで作りました。私は全ての楽曲を課金しないで制作してます。私には著作権が無いんです。著作権はサイト側にあります。動画を収益化してませんので、心配無いんですけどね。エロ系YouTubeに広告は付きません。マネタイズを考える必要が無いのですよ。垢BANの心配している方が現実的です。この後の展開に関しては、少し悩んでいるんですよ。SUNOAIを有料のコースに切り替えて、著作権を持って楽曲制作する体制を整えるべきか?無料のまま楽曲制作を楽しむべきか?有料に切り替えてしまうとやれる事が増えすぎて、コミックバンド化しかねない心配があります。絶対やらかしてしまう自信があります。アクセル・ローズの声を使ってニルヴァーナを歌わせてみた!とか。マライア・キャリーにメタリカを歌わせてみた!とか。楽しそうじゃないですか。視聴回数取れそうですしね。しばらくは無料で我慢しときましょう。シンディー・ローパーの声でマライア・キャリーを歌わせてみた!とか。シンディー・ローパーに『Emotion』歌わせたい。マライアの声域が広すぎて、シンディーには100%歌えない筈ですよ。ところがAIは簡単に歌ってしまうと思います。そんな悪戯ばかり思い付きます。実際にYouTubeでは、もしも?シリーズが大ウケらしいですからね。脱線してしまったので、本線に戻りましょう。今回の『Ice Queens's Throne -Bootleg-』は、AIが厚木エレガンス用に提案して来た楽曲です。仮に私が店舗を選択したとしても、厚木エレガンスの曲にしたでしょうね。ブログの店舗ページに、YouTubeヴィジェットを設置します。これでアルバム前半の曲紹介は全て終わりました。全店にオフィシャルソングを配置出来ました。今回のアルバムはLPレコードやカセットの時代を意識して制作したんです。A面、B面がある感覚で聴いてみて下さい。全店を楽曲にする企画をジェミニさんが提案したので、A面は、ジェミニが提案した案をそのまま具現化しました。しかし、スタイルプロンプトは、ダメ出しはしましたよ。B面パートに関しては、私が歌詞を作ってから、歌詞の雰囲気から楽曲を作る流れにしてみました。全ての曲を作り終えてから、各店用に曲を振り分けていきました。A面とB面では、楽曲の制作過程に大きな違いがありました。B面は、女性の内面を抉った内容の楽曲が多いと思います。女性が曲に共感出来る雰囲気作りを意識して展開を考えました。メロディラインを大切にしたアリーナロックが多くなりましたっよね。私好みのハードさが全く無いのが特徴になっているでしょう。それでも出来た曲は気に入ってる曲ばかりですよ。歌詞に愛着があるので、つい私も引き込まれてしまいます。いよいよ次回から、B面パートに突入します。はたしてオープニングはどんな曲になるのか?乞うご期待。
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【SMコラム】SM奇譚 創戯旅団 第285夜 氷の雨に、子守唄を -Lullaby in the Freezing Rain-MV-
※2026年02月08日22時11分【YouTubeタイアップ配信】
※2026年02月08日22時22分【LivedoorBlog初稿】
※2026年02月08日22時33分【AmebaBlog初稿】
※2026年02月08日22時44分【FC2Blog初稿】
B面のオープニングを飾るナンバーは、ピアノから始まる落ち着いたバラードかと思いきや歌詞の内容も後半につけて盛り上がるアリーナロックテイストのパワーバラードに仕上がっています。SUNOAIの得意分野って、実は絶対にありますよね。プロンプトが漠然としていた場合は、この流れに誘導して行くって流れは出来ています。楽曲の構成指示を理解出来ないと、やはり同じ様に鉄板の流れに持って行こうとします。SUNOAIの癖との戦いなのが見えて来ました。問題なのは、あれ?楽器のMIDI音源が無いの?問題です。まだ良く検証した訳ではありませんので、断言は出来ないのですけれど。三線やハモンドオルガンの独奏とリクエストすると無視されてしまいます。ちょっと待った?三線は沖縄独自の楽器なので、百歩譲って知らなかった事を許しましょう。しかし、ハモンドオルガンは様々なジャンルで活躍しているメジャーな鍵盤楽器だと思うのですよ。そこで検証の中で、一つ大事な事があるのを気付かされました。一度は、様々な楽器を使って違うジャンルの曲を作る事も必要かなと思います。SUNOAIが、どこまで音楽や楽器の知識を持っていて、得手不得手が出た時の思考パターンを深く理解しないと、こちらの思惑へ誘導をかけれないじゃないですか。他にも、心がけないとやばいなと感じる事があります。他人が作ったAI音楽を聴いてしまうと、自然と似た作品に寄せてしまうと思われる事です。もしくは敢えて曲調が被らない様に避ける指示を出した時に、それでもそちら方向にAIが引っ張ってしまったりする事もあるじゃないですか。前回のイングウェイ問題みたいな場合ですよ。何故、そっちに持って行こうとする?って考えないとまずいんですよ。いろんなユーザーが同じ指示を出した時に、全員に同じ逃げ方をしてないか?と勘繰ってしまいます。レッドツェッペリンと似た作風が、現実の音楽業界で乱立するのと同じ状況が、AIの中で起こってしまう訳ですよね。深読みをすると、あまり他人のAI作品には積極的に触れない方が、自分の為なのかなと思いますよ。歌詞にしても同じです。自分独自の視点を失ってしまう事が一番怖いじゃないですか。自分の武器が何なのかを自覚した上で、その色を薄めてしまわない事は大切だと思います。さらに音楽のジャンルを狭めてしまわない事。これは意識しておかないと、創作の幅を狭めてしまいます。遊びの幅を狭めない創意工夫をする事で楽しみたいですよね。健全なAIとの付き合い方を探って、自分の中に落とし込みたいと思いますよ。何事でも、この感覚は重要だと思いませんか?私は、風俗の世界でも、生真面目な発言ばかりしているじゃないですか。教科書通りなのに、その教科書を逸脱して、犯罪に片足を突っ込んだり、見て見ぬフリをしてしまう人間が多すぎると思いますよ。私は、それが嫌で嫌で仕方がないんです。ホリエモンがテレビで『いずれ日本は本番を解禁する!』なんて問題発言をしていました。その発言が問題だと気づけない人間ばかりなのが腹立たしいんですよ。逆にそれは、私たちが法律を守った中で、苦労しながら試行錯誤して来た努力の過程を踏み躙る発言だと思います。しかも、現在は法律で禁止されている事を、何平気な顔して言ってくれちゃってるの?と思います。私は本番問題と真剣に向き合ってる最中なので憤りを感じました。それは大麻を『いずれは解禁されると思うよ!』とテレビで発言してしまうのと同じ事なんですよ。現場の最前線で戦っている人間の足を引っ張るなと、少なくとも警察は思いますよね。私だって同意見です。話が飛躍しましたが、物事の本質を見極める力は大切だと思います。見て見ぬ振りをするくらいなら、私はきっちりと声をあげる人間でいたいと思います。生き方の問題なので、遊びも自然とそうなるのです。エアギターだって世界大会まで開催されているじゃないですか。エアギターがそうなってしまう訳ですから、AI楽曲制作の世界観が、もっと広がっていくのは必然だと思いますよ。私も、その世界に深く入り込んで、この先の人生を生きて行きたい。おかしな事を言ってますが、それでも主張しておきます。そして、SMに関しても同じ事です。私がSMを投げ出す事は、ついて来てくれた友人達が許さないだろうなと感じています。
【氷の雨に、子守唄を -Lullaby in the Freezing Rain-(歌詞)】
[Verse 1]
湿った風が
ベビーカーの隙間を抜ける
2DKの隅に置かれた
離婚届の白さが目に刺さる
あの人の浮気なんて
もう怒る気力さえ失くしたわ
ただ明日この子に食べさせるパンの値段に
私は怯えている
「私にはこの子がいる」
震える声で繰り返す
昼の事務仕事(デスクワーク)
手取り15万の明細を握りしめ
安いスーパーの半額シール
追いかける日々にサヨナラを告げ
私は夜の扉を叩く
この子の「未来」を買うために
[Pre-Chorus]
20代の若さを
安酒で薄めて
売る夜
鏡の中
見たこともない厚化粧の私が笑ってる
「ママ、どこいくの?」
寝ぼけた声に後ろめたさを噛み殺し
駅のトイレで
母親から「女」へ
心を無理やり切り替える
[Chorus]
叫びたい夜を飲み込んで
私は夜の海を泳ぐ
クソ客の罵声も
汚れた指先も
すべてはお金に変えてやる
プライドなんて
とっくの昔に
おむつと一緒に捨てたわ
誰に笑われてもいい
この子を飢えさせない
それが私の正義(ルール)
[Verse 2]
深夜2時
タクシーの窓に映る都会の虚像
心をすり減らすたび
財布は少しずつ膨らんでいく
「頑張ってるね」なんて
誰にも言ってほしくない
私はただ
泥の中で
小さな宝物を守っているだけ
[Bridge]
雪国で育った私の芯は
都会の冷たさじゃ折れない
旦那の裏切りも
世間の蔑みも
私の糧にしてやる
泥水を啜ってでも
この子を高く
高く抱き上げるまで
[Chorus]
叫びたい夜を飲み込んで
私は夜の海を泳ぐ
クソ客の罵声も
汚れた指先も
すべてはお金に変えてやる
愛なんて言葉じゃ
お腹は膨れないから
私は今日も
この地獄で
凛と咲く花になる
[Outro]
ただいま…… 小さな寝息を聴きながら
私はメイクを落とす
明日もまた
戦うために
【創戯旅団 オフィシャルソング】
今回は前半からSMも絡めた問題定義を語っていますので、継続して話を続けましょう。私が前半で話していた事。『嗚呼!SMクラブなら、あのおっちゃんが守ってる筈だわ!』そう認識して貰う事が大事なんだと思ってる訳ですよ。そして、久々にあのおっちゃんところで遊んでみるか?とか、しばらく働いてみるか?とか、記憶の片隅に残っている存在であればいいと思うんですよ。全曲にSM店を紐付けた理由でもあります。私に著作権はないので、商用利用でなければ自由にバックサウンドとして、動画に使って下さい!と言っているのも、曲が広まると、SM店が作った曲を使ってる人がいる!?ってなるじゃないですか。まあ、そんな奇特な人が現れるとも思えませんけどね。ちょっとした小細工をした訳です。小細工にならなくても、自分の動画のバックミュージックにはなるので一石二鳥です。公式テーマソングを保有する風俗店は、意味不明すぎて笑いのネタにはなります。ネタと言えば、海老名の営業会社さんが一番売上の悪かった営業マンは女王様にシバかれる罰ゲームを考案して、ウチを使っていたのを思い出しました。あれは途中で企画倒れになってましたよね。何故でしょう?罰ゲームなのかご褒美なのか分からないからですか?それとも本気で女王様から逃げたか?の2択です。SMなんて遊びは、所詮は屁理屈の応酬だと思いませんか?正解がない世界なので、言い争いをしても身になる事はありません。サービス地雷をこき下ろすのには、正当な理由があります。御託はいいから、数字を作ってみせろ!お客様を喜ばせてみろ!女王様としてのポテンシャルとやらを見せて貰おうか?としか、私は言ってませんよ。そこには『お金を貰っているのだから、お客様を喜ばせろ!』これしか思う事なんかありませんよね。何故、こんなにも簡単な事を女王様は出来ないと思います?風俗のスキルが素人以下だからですよ。風俗覚えたてのピンサロ嬢よりもレベルが低い事を、屁理屈で誤魔化そうとします。『流石に無いわ~!』と本心で思いますよ。毎回この話題に触れるのは、バルサンを焚いてる様なものと思って下さい。油断も隙も見せられないので大変な仕事ですよ。
今回のアルバムは16曲構成です。7曲、7曲、2曲で区切られている長編アルバムになっています。ここから全店2巡目の公式ソングが決まります。ドラフト会議みたいですね。各店がベストアルバムを作れる位に公式ソングを割り当てます。ミュージシャンとAI楽曲制作の大きな違いは、曲を作る事もレコーディングをする事もありません。歌詞を作る能力と、プロンプトを英語で的確に作れるスキルと、ロックの知識さえあれば良いのです。手間が掛かりませんので、1年に何作もアルバムを作れますよね。さらにはアルバム発表後のライブ活動もありません。テレビに出演する事もありません。雑誌のインタビューに答える事もありません。黙々と曲だけを生み出していけるのが、ミュージシャンとの大きな特異点になります。すると楽曲のアイデアが貧困だと、すぐにアイデアは枯れてしまいます。先を見越して、ロックの枠組みだけ守って、細かなジャンルに縛られる事は回避しました。AC/DCの様なベリースペシャルワンパターン(VSOP)を設定してしまうと五十枚同じテイストのアルバムを作る羽目になります。そこまでは意識しました。遊びの幅をきっちりと確保出来る方針を取っています。一枚目のアルバムにキャッチーさをふんだんに盛り込んだのも意図的です。いずれはハードさを全面に押し出した作品を何作も作ると思うので、全く違うテイストの作品を織り交ぜていく事は重要だと考えています。実際の楽曲を作るのはAIなので、奇跡の1曲はどのジャンルから生まれるか未知数じゃないですか。それを決めるのは私ではありません。幅広く保険を打っておく方が賢明だと思いますよ。そんな気持ちもあって、『氷の雨に、子守唄を -Lullaby in the Freezing Rain-』はAIが曲調を自由にチョイスする逃げ道を用意していましたよ。私が楽曲構成まで管理していたら、後半1曲目からをピアノで始まる曲を持ってくる事も無かったでしょう。SUNOAIはピアノが大好きなんですよ。私は一切プロンプトなんかしてませんよ。ピアノスタートの曲ばかりが出来上がってしまったんですよ。それから前半の雰囲気を後半まで維持するのは、全16曲もあると無理だと思われます。全く違うテイストを醸し出そうと注力しました。次回は、かなりの問題作を紹介しようと思います。AIが暴走したんですよ。ボツにしようかと考えていました。なかなかこのテイストの曲を作る事が無いのだったら、アルバムに収録するのも面白いかと考え直したんですよ。何故、その解釈になったの?なんて疑問を投じてくれた作品でしたね。私的には傑作でしたが、聴きやすい曲ではありませんから、皆様のお気に召すかは別問題です。
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