2026-02-04 21:04SM奇譚 創戯旅団 第282夜 港の鉄鎖(くさり)-MV-





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※2026年02月04日20時55分【YouTubeタイアップ配信】
※2026年02月04日21時11分【LivedoorBlog初稿】
※2026年02月04日21時22分【AmebaBlog初稿】
※2026年02月04日21時33分【FC2Blog初稿】
変速バラードの次に来る曲のチョイスも多種多様です。ここも肌感頼りになります。もう1曲しんみりと聴かせるのか、再びギアチェンジしてスピードを出して行くのか。私が選択したのは、毛色の違うスピード間でした。『港の鉄鎖(くさり)』は、ハードさを全面に出した曲では無く、シンセサイザーを絡めたノリの良さを強調したテイクです。本線のジャンルとは違いますから、バラードとハードな曲の狭間に配置すると、スッと曲に入り込めるイメージを持っていたんです。私のアルバム制作における重要なポイントの中に、『最初にガツンとハードな曲ばかりをノリ良く聴かて、真ん中には変化球を織り交ぜていく。気がついたら、違和感無く、全曲を聴き終えてしまった。そんなアルバムになって欲しいと思っているんですね。だんだん曲は、記憶から色褪せていくんだと思うんですけど、いつまでも聞いていたいなんて、お気に入りの曲が出てくるじゃないですか。1曲でも、そんな曲があってくれれば嬉しいのですが。その為には条件が一つ足りてないのです。この段階が見本市かなと私は表現しましたが、演奏したりアレンジを加えて曲を仕上げてくれる人が居て、初めて楽曲は完成品かなと思っているんですね。演奏はプロ級だけど、どうにも作曲が苦手なんて人たちが居たら手を組みたいですよ。私が、デスモンド・チャイルドの役目をやりますよ。デスモンド・チャイルドってネーミングも凄いですけどね。ダイアモンドをデスモンドにしてみた的な。ヒット曲を生み出す天才がデスですか?と笑ってました。
歌詞から曲調を創造していくのも楽しい瞬間ですよね。歌詞の世界観と音の世界観が共鳴して、曲が息を始めるのかなって思うじゃないですか。感覚の問題でもありますが、その背景には様々な現実も重なるじゃないですか。私程度の人間が、趣味で楽曲を作っている分にはやりたい放題やれますよ。制限はありません。ところがプロの世界では、一つの楽曲を作るにしても、いろんな人間の思惑が絡むじゃないですか。そうじゃない!と誰かが思ったとしても、販促の流れを止めてしまう訳にもいかなくなります。そうやって商業音楽は、誰かの妥協の上に成り立っていると思うのですよ。全員がチームで動いていて、大金まで動いているのなら、それは仕方がない。表現が違いますかね。あたり前なのかも知れません。思い込みの激しい演者が作品にこだわりすぎて、逆に作品を台無しにしてしまう場合もあるじゃないですか。世界観の共鳴が、人によってモノの見方が違い過ぎて苦労するんですよ。特に音楽の共同作業はそうだと思いますよ。人間同士でさえ、そんなジレンマを引き起こすのです。相手がAIだと決定的に理解不能である事が判明します。アリスインチェンズのテイストとプロンプトしたらジャーマンメタル風のスピードメタルが出来上がって来るのです。曲のニュアンスのスタイルプロンプトで、その精度です。歌詞から曲調を想像しろとなると、もっと至難の業です。でもありませんでした。こちらの感覚は、AIは思った以上に研ぎ澄まされてないか?と感心する事があります。歌詞の内容は運河とSMが融合されています。横浜持つ神秘的なイメージとヴェニスの仮面舞踏会(謝肉祭)を噛み合わせています。イタリアのイメージにアリスンチェインズは場違いですよね。AIが独断と偏見で、水上文化の世界観とシンセが絡む疾走感をリンクさせたんですね。バラード調の曲もありましたけど、バラードの歌詞に合わないと思いました。肌感頼みなんですけどね。但し、一つだけ意識していたのは、コーラスのキャチーさと夜の世界の苦労感を表すのに、今風の音楽だと伝わらないんだよな!と世代間ギャップを埋める選択をしました。曲制作も、いろんな気遣いをしてこその侘び寂びだと思うんですよね。だから人の心が乗る作品になるのでしょうし、人の心に刺さる曲になると思うのです。私の曲に、そんな力が宿る奇跡は起きないと思ってますけれどね。曲って育ち方によっては怪物になる事も稀にあるじゃないですか。例えば中島美嘉の『雪の華』なんかがそうです。本人が難病を乗り越えて歌手へと復活するストーリーがあったり、いまだに『雪の華』を本人が歌い続けているのも、曲に対する愛が大きいからだと思うんですよ。安室奈美恵や華原朋美や小室哲哉や浜崎あゆみの方が、勢いがあったと思います。今は?ってなるじゃないですか。売れる以外にも育つプロセスが、必ずあるんですね。AI音楽プロンプトは、いずれ作曲と呼ばれるようになりますよ。もし、アイドルがファンにAIで楽曲を作って貰い、その中から優秀だった楽曲を選出して歌い始めたら、AI音楽は巨額の富を作る事になります。すると音楽業界の関係者は、態度を翻してAI音楽制作を作曲と言い始めますよね。ビジュアルは超優秀で、作曲は趙三流なビジュアル系バンドが、AIで作曲した楽曲をコピーしていたら。これも作曲ですよね。境界が曖昧なので、いずれは作曲と言わざる得なくなりますよ。AIが人間を超える分岐が必ず来るのです。『シンギュラリティ』です。今はAI楽曲なんて!と馬鹿にする人が居たとしても、いずれは黙らざる得なくなるでしょう。私は子供は居ませんが、もし子供が居たらAI楽曲制作は覚えさせたいほどに可能性がある世界だと思っています。大人も楽しめる高度なおもちゃが突然出来上がったんです。やらなきゃ損ですって。もしかしたら未来のバッハが誕生する可能性あるじゃないですか。子供が出来たら名前は『セバスチャンバッカ』にするか。
【港の鉄鎖(くさり)(歌詞)】
[Intro]
蒼い霧から 現れる
美しき 鉄鎖の罠
[Verse 1]
波間に揺れる 黒き舟
月の雫(しずく)を 飲み干して
光を拒む 石畳
夜の呼吸が 混ざり合う
仮面の下の ペルソナは
誰も知らない 真実(リアル)な顔
秘密を運ぶ 潮風に
貴方の自由を 預けてよ
[Pre-Chorus]
運河を抜ける 合図が鳴り
開く扉は 逃げ場のない
深く閉ざした 水門が
貴方の帰路を 断ち切るの
冷たい鋼(はがね) 首筋に
濡れた瞳を 捧げなさい
ここは静寂の 底にある
光り輝く 海の牢獄(ジェイル)
[Chorus]
揺れる 港の鉄鎖(くさり)
支配を歌う ドミナ
跪(ひざまず)く その悦び
魂まで 縛り上げて
逃げられはしない 永遠(トわ)に
愛と屈辱の 水上祭(マスカレード)
知恵の女神の 調べに乗せて
堕(お)ちてゆく 海の深淵(しんえん)
[Verse 2]
銀の仮面が 嗤(わら)ってる
理性は泡と 消えてゆく
逆らうほどに 食い込む輪
熱い溜息 港に散る
貴方の過去を 脱ぎ捨てて
私の足元へ 沈みなさい
水面に映る 倒錯が
最高の夜を 飾り立てる
[Bridge]
時は止まり 鎖は鳴る
闇の祭典 今始まる
支配の海へ ようこそ
命を焦がして 跪け
不落の館(しろ)の 名の元に!
[Guitar Solo]
[Chorus]
揺れる 港の鉄鎖
支配を歌う ドミナ
跪く その悦び
魂まで 縛り上げて
逃げられはしない 永遠に
愛と屈辱の 水上祭(マスカレード)
知恵の女神の 調べに乗せて
堕ちてゆく 海の深淵
[Outro]
水門は 二度と開かない
貴方は私の 綺麗な家畜
最果ての港
永遠の 鎖の中で
おやすみなさい
【ミネルヴァ横浜 オフィシャルソング】
横浜は女王様のお店が出来ても撤退してしまう鬼門の場所ですよね。私も、単発の女王様店を横浜に開こうとは思いません。自殺行為でしょうね。人生追い込まれますよ。人生追い込まれている私が言うと、ただの自虐ですけどね。ゴーストショップとして開店させるのは、実は理にかなっていると思います。少し不思議に思う事があるんです。横浜には数多のM系風俗が有り、日々普及活動を積み重ねていますよね。順当にM男さんは増えて行っって、業界が繁栄していないとおかしいのですよ。ところがお店が増えるどころか、大手から撤退して行った現実が何を示しているか?そこには本質があります。普及活動で特殊M系風俗の良さを伝える事に正解したのを+1とします。同じ日にキャストがお客様を怒らせた数も−1です。まずこれで±0になりますね。その他に、こんな程度かと思われてしまった数も+1あります。そのお客様もお店に2度と来ることは無いでしょう。実質は−1換算です。すると真面目に働いている筈なのに、お店がおかしな状態になりますね。私がしつこくサービス地雷を糾弾せねばならない根拠でもあります。S女スパイラルは、日常からM系特殊風俗に寄生しているのです。ところがお店に勢いがある時期は、上手くやり過ごせます。定期的にサービス地雷の新陳代謝があるからです。しかし、生態系のバランスが崩れてしまう(サービス地雷比率が増える事を指します)と、一気にお客様が減り始めます。サービス地雷にしか当たらない状況になったら、誰だって遊ぶ事は控えます。お客様は、実際には沢山居るんですよ。ところがキャストさんのインチキ営業に問題があるだけです。だからサービス地雷撲滅を、明確に戦略として掲げる事が大切なんです。サービス地雷の危険性を発信する事によって、サービス地雷が働きづらい土壌を作り上げる事が重要です。系列のゴーストショップ、バロンドール湘南は基本戦略に、風俗のプレイを出来ない女王様は、女王様に非ず!なる厳しい就労基準を設けました。では、ミネルヴァ横浜には、どの様な基準がふさわしいと思われますか?M系特殊風俗店もあればM女専門店もある手強い競合店が沢山有る地区で、独自の色を出して行かなければなりません。グループ最大の武器となっている時価戦略は、当然ながらミネルヴァでも有効です。時価戦略プラス、特徴のあるコンセプトを他にも追加したいですよね。M男さんが楽しめる流れを自分も考えてみました。1つ突破口を考えついてます。普通のM系風俗はカウンセリングがありますよね。あれ要ります?毎回、新しい女性と遊ぶ度に仕切り直しのカウンセリングを行うのは無意味ですよね。お客様専用カルテを作って、お客様の成長具合を、全ての女王様と痴女が共有するのはありじゃないですか?しかも、このカルテを制作するのはキャストではありません。お客様とお店のスタッフが相談しながら作るカルテです。女性目線をカルテに入れてしまうと、都合良く事実をねじ曲げてしまう危険が高まります。女性をカルテ制作から排除する事により、お客様目線の理想的なカルテが出来上がります。当グループが行っているプレイプロンプトと少し違うのは、ストーリー性があり、次につくキャスト(女王様、痴女)は別の女性が選ばれても、スタートに戻らないところです。常にお客様のMの目覚めに寄り添い、お客様の成長過程を把握して、前回の続きからプレイを行うストーリー性を重視するお店にするのは如何でしょうか?カルテ作成手順としては、お客様目線での内容を、お店のスタッフが目を通して、これくらいが妥当な流れじゃないかとプレイの落とし所を決めます。女性(女王様、痴女)は、決められたカルテを原案としてプレイを組み立てます。キャストの力量が問われるコース構えだと思いませんか?ミネルヴァに早急に新コースを追加して様子をみましょう。次回は6曲目です。消去法だと厚木エレガンスと創戯旅団がオフィシャルソングの決まっていない店舗です。どちらかがネタになるでしょうね。
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