2026-02-01 10:59SM奇譚 創戯旅団 第279夜 マニアック・レクイエム-MV





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※2026年02月01日10時44分【YouTubeタイアップ配信】
※2026年02月01日10時55分【LivedoorBlog初稿】
※2026年02月01日15時11分【AmebaBlog初稿】
※2026年02月01日15時22分【FC2Blog初稿】
2曲目には、少し変化球を織り交ぜました。変則的なヘヴィーさとメロディが印象に残るバースからキャッチーなサビへと向かう独特な雰囲気が記憶に焼き付く『マニアック・レクイエム』を選びました。まず歌詞を気に入ってるんですね。歌詞の雰囲気に見事に合わせたバースをAIは作って来たなと目を丸くしましたよ。あのバースの雰囲気が大好きです。からのキャッチーなサビ。キャッチーながらも少しミステリアスな雰囲気を歌詞が醸し出しています。私の歌詞は、ある程度の年月の経過を歌っている事が多いのですね。大人になるにつれ何かを理解して成熟する時間軸の移動を表現して、歌詞に立体感を持たせたいのです。何かしらテーマなり物語が曲に無ければ、聞き手は立体感や臨場感を感じてくれません。そこに気をつけながら歌詞を書いた作品です。歌詞の内容と曲調が完全にハマった、私もお気に入りの作品が完成しました。アルバムの前半にこの歌詞を持ってきて、世界観を知っている人の心を鷲掴みしたいと狙ったのですよ。アルバムの冒頭付近に配置して置かないと意味が無くなる曲だと思ってましたね。世界観の構築と、楽曲配置の流れ。流れるように全体を聴けるアルバムにしなければと考えながら曲を増やして行きました。
初めてAI楽曲に触れたときは衝撃的でした。こんな事出来るのかよと目を丸くしていました。最初に行ったのは、どんなAIがあるんだろうか探す過程からでした。その時点では、私には知識が何もありませんでした。サイトによっては、音楽のジャンルの得手不得手は当然あるだろう事は、想像出来ていました。最初の段階では、どれだけ失敗作を積み重ねた事か。まだプロンプトの要点も分かってなかったんです。日本語で要点がまとまっていないプロンプトを書き込むと、AIが大混乱して変な音楽を奏でるんです。こちらの意図している事は、全く反映されていません。仕方がないので、少し変化球を覚えました。こちらが意図しているプロンプトを、思いつく限りAIに書き込みます。その要点をプロンプトとしてAIがまとめてくれます。こんなプロンプトは如何でしょうか?と再構築して提案してくれるのです。私は、あれをしたいこれをしたいと、さらに練り込みを依頼します。そんなやりとりを数往復した段階で、ようやく理想のプロンプトが出来上がります。しかし、これで終わりではありません。日本語でプロンプトを打ち込むと、AIは歌詞と勘違いしてプロンプトを得意気に歌い出します。後から分かった事ですが、大概のAIは日本製ではありません。英語に翻訳してからペーストしないと、AIはプロンプトである事を理解してくれないのです。これは難儀するぞと苦笑いしながら、徐々に精度を上げて行きました。さらに、私は課金はしませんでした。無料コンテンツを効率よく使いながら楽曲制作を進めましたので、機能にロックがかかっていたりします。逆に縛りがある事で、私の闘争本能に火がつきました。ここからまた次のフェーズへと試行錯誤の連続です。AIは微妙に、私が好む音楽の特徴を理解しないんです。あれっぽく!これっぽく!と具体的なバンド名をあげて説明しても、AIに伝わってない事の方が多いと感じましたね。なぜそう思うか?プロンプトの精度をブラッシュアップする事で、私は効率的に具体例を出せる様になって来ていました。クラシックギターでイントロを演奏して!とプロンプトしているのに、AIはハードロックを作るのにクラシックギターの演奏を想像出来ないんでしょう。全てピアノに変換されてしまいました。あのSUNOですら、その程度のレベルです。まだまだAIは経験が浅い事がばれますね。しかし、いずれはブラッシュアップされると思うと恐怖を感じますよね。私以上に恐怖を感じているのは、ミュージシャンだと思いますよ。音楽ファンの細かな指示までもAIが理解を始めると、下手すると要領の悪いミュージシャンより楽曲の完成度が高くなると思います。AIがミュージシャンを超えるジャンルまでいずれ出てくると感じています。既にボカロが市民権を得ているので、アイドルの楽曲はAIで作った方が完成度高い可能性まで見えます。すると地下アイドルまでもが売れそうな曲を歌い出します。しかし、歌唱力は無いでしょう。レコーディングにお金もかけられないので、素人丸出しになってしまいそうです。今でさえ音を立体的に感じる事が出来るミュージシャンが、どれくらいいるのかと思います。位相が平坦な楽曲が多くなって来ましたよね。あたり前です。デジタルはアナログほどの周波数性域が広くないからです。最近の楽曲には、音場感が圧倒的に足りないと思った事はありませんか?私は気になります。この問題も面白いので、次回の語りの楽しみに取っておきましょう。
【マニアック・レクイエム(歌詞)】
[Verse 1]
鉄格子の門を抜ければ そこは
時計の針が 喉を突く場所
重いベルベットの カーテンの裏
今夜もまた 一幕の喜劇が始まる
「愛」なんて呼ぶには あまりに不格好で
「獣」と呼ぶには あまりに孤独な
男女(ふたり)が縺れ 影を落とす
私はただ 銀のトレイを手に 無機質に眺めてる
[Verse 2]
30年 この洋館の壁は吸い込んできた
剥き出しの悲鳴と 媚びるような吐息
うわぁ……またあんな顔して 跪いて
いかがわしい絆に 身を投げ出している
鏡越しの視線 震える指先
汚らわしくて けれどどうしようもなく
透き通るほど純粋な 人間の業(カルマ)
私はそれを 古びたワインのように 冷めた目で見つめる
[Pre-Chorus]
慣れ果てた 支配の形
麻痺していく 道徳の痛み
この館の中じゃ 外の世界の
正解なんて 羽虫ほどの価値もない
[Chorus]
マニアック・レクイエム 今宵も響け
狂った欲望たちの 鎮魂歌(レクイエム)
30年の月日が この目を深く沈ませた
「汚れている」と 笑えばいいわ
でもここにあるのは 究極の真実
むき出しの魂が ぶつかり合う音
私だけが知っている マニアックの深淵
[Bridge]
かつて若かった あの人も今じゃ
震える手足 肺も咳き込んでいる
時代は変わり 街の顔も変わったけれど
この部屋の湿った 沈黙だけは変わらない
お互いを壊し合う事でしか 癒えない傷を
舐め合う姿を 何千回見送ってきたかしら
可哀想な人たち 愚かな人たち
そして 愛おしい人たち
出口のない迷宮で 踊り続けるがいいわ
私が最後の一人が朽ちるまで 見届けてあげる
[Chorus]
マニアック・レクイエム 今宵も響け
狂った欲望たちの 鎮魂歌(レクイエム)
30年の月日が この目を深く沈ませた
「汚れている」と 笑えばいいわ
でもここにあるのは 究極の真実
むき出しの魂が ぶつかり合う音
私だけが知っている マニアックの深淵
[Outro]
また新しい 生贄が門を叩く
今度はどんな 地獄を見せてくれるの?
蝋燭の火を消して 私は闇に溶ける
30年 変わらぬ視線のままで
お休みなさい
欲深いよ 迷い子たち
【マニアック六本木 オフィシャルソング】
歌詞の内容を見て、何の事を歌っているかピンポイントに分かった人は、とある場所を利用した事がありますね。まあ六本木の某所に関する楽曲なので、自然とマニアック六本木の公式ソングになります。アイスタイル六本木も地域的に該当しますが、同地区に2店舗クラブがあっても、この先の営業では無意味です。閉鎖は考えていませんが、アイスタイルは地域変更を目論んでいます。ちなみに、この先の遊び方が変則なので、間違いが起きないように説明しておきます。各店舗は、基本のコース価格はぼったくらない良心的な時価です。そこで、プレイの目安となるベースコースが必要になります。ベースコースの設置が、まだ無いお店もあります。お客様は、どの地区で遊ぶ場合においても、他地域も含めた全店のコースを選んで遊ぶ事が可能です。すると東京のお店のコースを神奈川で利用する事も可能です。真逆に厚木エレガンスやグランブルー厚木の人気コースを東京に輸入?する事も可能です。その為には、マニアック六本木とアイスタイル渋谷に専属のキャストさんが所属して下さると、この仕事が軌道に乗ります。東京で働けるキャストさんは下記メールまでご連絡下さい。楽曲に関するお問い合わせも大歓迎です。カバーしたいとか、アレンジしたいとか、MVを作りますとか、それ以外の何気ないお問合せも大歓迎です。例えば、楽曲の作り方を教えて欲しいとかでも良いのでしょうし、歌うのは得意だから曲を書いて欲しい等の仕事の依頼も大歓迎します。とにかく音楽仲間は、どんどん増やしたいですからね。同時に本職のお問い合わせも受け付けております。お客様のお問い合わせ、キャストさんの移籍希望のご連絡を、目を輝かせながらお待ちしております。ご連絡頂けるメールアドレスがグーグルアカウントと紐づいていましたらGoogleチャットでのやりとりが可能になります。GoogleチャットはLINEと同じ機能です。私がLINEを使わなくなったのには理由があるんですよ。LINEは犯罪で使われる率の高いSNSです。実際にロマンス詐欺、架空請求のターゲットをLINEに誘い込む手口が横行しています。Googleを通してやりとりをする方が安全性が高いと判断しました。会員制にして身分証のコピーを頂かなくても、お互いの素性が分かっているのは安心ですからね。Googleチャットが使える場合は、Googleミートも使えますので、テレビ電話で会話も可能になります。ご連絡お待ちしております。
mochiduki7777@gmail.com
SMと音楽の融合は珍しい話しではありません。ミュージシャンの世界では、頻繁にSMネタが登場します。こんな話しを知っていますか?Velvet Undergroundという昔のバンドがあります。このバンド名は道端に落ちていたSM雑誌から取られた事をご存知の方はいらっしゃるでしょうか?ギャルズスタイルは名前をVelvet Undergroundに変えるつもりでした。実際に仮申請まで出してたんです。したらば、JASRACから著作権が絡んでいるので使用出来ませんとお叱りの電話がありました。仕方なくお蔵入りです。今度はSMのお店があの名前を拾うという洒落た言葉遊びをしたかったんですけどね。7年前の話しです。あっという間に月日が経ちますね。そこからコロナ禍やハイパーインフレを経由して、今があるんですよね。つくづく時代の節目だなと感じます。今は皆んなが生成AIを触りながら叶わぬ夢を見ているんでしょう。私自身も、よく分かってるんですよ。上手い話しなんか、どこにも無い事なんて。所詮、餅屋は餅屋なのです。私は、これからもSMクラブ畑を耕す仕事をしないといけません。SMクラブのリアルを音楽と融合させるのは、私の得意分野2つの融合です。偶然にもリアルに生きている世界線の人間だったのです。せっかくの表現の自由なのですから、使わないのはもったい無いでしょう。AIの進化の速さに感謝していますよ。やってみたいアイデアはいくつもあるんです。それだけの知識量とアイデアを持っているという事は、それだけの歳も重ねてしまったんでしょうね。私が制作する曲はアングラ精神旺盛ですからね。次回も変態系楽曲を提供できると思います。必要以上に変態を強調してるのではなく、これが私の平常運転なんですよ。私が基地外である証とも言えます。
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