2026-01-31 14:18SM奇譚 創戯旅団 第278夜 サンクチュアリの向こうへ





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※2026年01月31日00時31分【YouTubeタイアップ配信】
※2026年01月31日11時33分【LivedoorBlog初稿】
※2026年01月31日15時11分【AmebaBlog初稿】
※2026年01月31日15時22分【FC2Blog初稿】
『First Ice Bootleg』の1曲目に収録したのが、『サンクチュアリの向こうへ』です。アルバムの何曲目にどの曲を持っていくのがベストなのかを考えた時に、この曲のオープニングのドラマティックで仰々しい始まりが1曲目にしかハマらないと感じました。アルバムの真ん中の曲としては、この大袈裟なオープニングは流れを止めるんだよなと感じるんですよ。若い子やハードロックに興味が無い人には馴染みが薄い話しになりますが『Def Leppard』と言う全世界で人気があるモンスターハードロックバンドの3rdアルバム『Pyromania』の1曲目に『Stageflight』って曲があるんですね。この曲は最初と最後にライブ感ある歓声を入れている曲なので、本来であればボーナストラック風にアルバムの最後を飾るのが相応しいと思われるんです。ところが曲調的には未発表曲ならば、アルバムの最初に持ってきたくなる疾走感溢れる曲なんですよ。ライブでもオープニングで演奏される事が多くなるんだろうなと想像させてくれる元気が出る曲なんですね。結果として1曲目に配置される事になったんだろうなと、私は勝手に思っているんです。同じ感覚を『サンクチュアリの向こうへ』に感じてしまいます。アルバムをこれから聞くぞって言うモチベーションで聴くには、こんなにハマる曲も無いかと、1曲目に決定しました。疾走感ある曲が何曲もあるのに、ミディアムテンポのパワーバラードが最初の曲だと、シラけてしまうんですよ。
さて、まず大事な話しからしましょう。今回の作品は全て生成AIで作られた作品です。誤解のないように説明しないといけませんよね。『Oriental Rare Elements』とはバンド名ではありません。生成AI楽曲制作チームです。正確には、今回の楽曲は筆者一人で制作しています。しかし、人間は万能ではありません。例えば、これからMVを制作したいとなったら、映像制作に長けた方に作って貰いたいと思うじゃないですか。すると曲に命を吹き込む大事な制作メンバーが増えると思うんですね。さらには例えば曲のコンセプトと歌詞が気に入ったので、この曲がどうしても欲しいと思って下さったミュージシャンに、私は喜んで曲を進呈します。私は、少し変わった仕事をしています。SMクラブで働いているんですね。歌詞は、全て私が書き下ろしています。最初の1曲『星が落ちた夜に』だけは、私のプロンプトに沿ってAIが書いた歌詞です。凄いですね。1フレーズの文字数も歌に合わせた計算された歌詞作りです。恐れ入りました。それ以外の曲の歌詞は、実は曲に合わせて書かれた歌詞はありません。従って、文字数は計算に入れていません。すると、大半のAIサイトは歌詞を勝手に書き換えて曲を歌ってきます。それでは世界観が台無しになるんですね。書いている歌詞の世界観は、私が夜の世界で見てきた事を歌にしています。そのフレーズを勝手に書き換えてしまうのは、曲の世界観を書き換えてしまう事と同じです。楽曲を書いていない私としては、AIがしている歌詞の書き換えは許し難い行為です。唯一、SUNOだけは完全に歌を歌ってくれました。突然プロンプトまで歌い出したり、漢字の読み違いをしたり、漢字とルビを二重に読み上げたりと精度の低い事もしてくれます。それはご愛嬌として許しましょう。驚いたのは、字余りの歌詞をAIの癖に壮大に歌い上げてくるスキルです。特にコーラスへと向かうバースの展開がお見事なんですよ。パソコンの中に人が入ってませんか?と思わせてくれる出来栄えです。これで世界観を守る事は出来ました。その歌詞の世界観に合わせてプロンプトを完成させて曲が出来上がる流れです。曲作りを私が半分だけ企画して、半分は言い過ぎかな。4分の1にしましょう。少しだけ私のエッセンスが曲に注入されているんです。足りないのはミュージシャンが奏でる音でありアレンジだと理解しています。私は曲の骨組みを作ったに過ぎません。これからが曲制作だと思うんです。私が目指したいのは、BON JOVIやAEROSMITHやWHITESNAKEに曲を提供したデスモンド・チャイルドや、GUNS’N’ROSESに曲を提供したウエスト・アーキン、DEF LEPPARDの初期のヒットアルバムをプロデュースしたマット・ラング、数多くの人気バンドのアルバムをプロデュースしたリック・ルービンを目指したいんですよ。まあ無理ですけどね。それでも、私の曲で良いと言って下さる方に曲は喜んで提供します。生成AI楽曲制作とは、そんな遊びじゃなかろうかと私は感じているんです。故にチームとしたのは、後付けで参加して下さるクリエイターさんがいらっしゃると想定してチームと表現しています。それは曲を気に入って下さるリスナー様やAI音楽作成に共感して情報交換をしながら楽しんで下さる制作仲間にも言える事だと思います。さらには私に多大なインスピレーションを与えて下さった夜の仲間たちにも同じ事が言えると考えています。もちろん曲を気に入って下さるプロデューサーやミュージシャンは外せない大事なピースだと思います。『Oriental Rare Elements』とは、音楽を通して知り合う全ての友人たちと共同で曲を完成させるチームでありたい!と考えた名前なんです。『東の小国でかけがえのない音楽的要素を持っている人々』が奏でる音楽制作チーム!という思いを込めているのです。そんな活動(遊び)になって欲しいと、私は本気で願っていますよ。
【サンクチュアリの向こうへ(歌詞)】
[Verse 1]
ヒールの音 響くアスファルト
誰かのための 「私」を演じて
窮屈なタイトスカート シワひとつなく
理性という名の 鍵をかけてる
でも煌めく ディープブルーの
夜の海を泳ぐ イルカ達が
そっと私に囁くの
「本当の貴女はどこにいるの?」って
[Pre-Chorus]
羞恥心の壁は 脆いガラス細工
指先ひとつで ひび割れていく
剥がれ落ちる 建前(ドレス)の破片
今、境界線を 踏み越えて
[Chorus]
脱ぎ捨てた 境界線の向こう側
嘘を忘れた 肌が熱くなる
痴女という名の 潔い道義(みち)
隠さないで その瞳の奥の渇きを
理性を捨てて 本能で踊りましょう
この部屋だけは 貴方のための聖域(サンクチュアリ)
[Guitar Solo]
[Verse 2]
グラスの縁 なぞる指先が
昨日までの タブーを笑ってる
「恥ずかしい」なんて ただのスパイスね
曝け出すほどに 自由になれる
鏡に映る 乱れたシルエット
それが一番 美しい私
[Bridge]
堕落じゃないの これは解放
自分自身に 嘘をつかないための儀式
汚れていい 乱れていい
魂のままに 私を咲かせて
[Chorus]
脱ぎ捨てた 境界線の向こう側
嘘を忘れた 肌が熱くなる
痴女という名の 潔い道義
隠さないで その瞳の奥の渇きを
理性を捨てて 本能で踊りましょう
この部屋だけは 貴方のための聖域(サンクチュアリ)
[Outro]
夜が明けるまで 仮面はいらない
湿り気を帯びた 静寂の中で
もう一度 自分を抱きしめて
境界線の向こうで
また会いましょう
【グランブルー厚木 オフィシャルソング】
ここからは、いつもの創戯旅団を読んでいる読者様のお時間です。今回発表する16曲は当グループの全ての店舗のオフィシャルソングに振り分けられます。各店舗が公式ソングを持つ事になります。7店舗に2曲で、合計14曲。最後のボーナストラック2曲も店舗振り分けをして、全曲が店舗応援ソングになります。『SM奇譚 創戯旅団』ブログの中にある、各店のコース説明欄に曲が公開される事になります。『サンクチュアリの向こうへ』は歌詞の内容を読んで貰うと分かりますが、痴女を題材にした曲になっています。まさにグランブルー厚木のメンバーを歌った曲になります。今回のアルバム『First Ice Bootleg』は全曲がお店の事やキャストの苦悩を描いた楽曲になります。歌詞の内容がお店のキャストの苦悩を描いている訳ですから、今風の曲調では伝わらないんですね。お客様やリスナー様が聞く事までを想定しました。すると自然と、全年代の人の心に刺さる、少し懐かしい曲調やメロディで制作するべきだろうと意識して曲作りをしていました。最先端の音楽を挿入する事も出来るのでしょうが、それでは、一部の年代の人にしか支持されなくなってしまいます。ここは新しいテイストに拘る必要性を感じませんでしたね。『サンクチュアリの向こうへ』は曲作りを始めた時期に、早々と出来上がっていた曲です。今回は全部で16曲、楽曲を仕上げた訳ですが、後半になるほど精神面を描いた曲が増えていったと思うんです。そんな中でもSMにのめり込んでいく女性の心境を歌詞にした作品が、初期段階で完成したのは嬉しかったんですよ。このテイストだ!と手応えを感じさせてくれました。難しかったのはプロンプトです。まだまだAIが荒削りな面がある事も露呈しているんです。これは昔ながらの『じゃぱメタ』かとAIに突っ込みたくなりましたからね。誰も、そんな事を指示してませんよ。重苦しいヘビーな音質で、スピード感とキャチーさも兼ね備えて下さいとプロンプトしていました。コーラスはデフレパード風とも指示しました。全然違う(笑)メタル=この曲調をAIが勝手に解釈したんですよ。まだまだな判断でしょ?明らかに私の頭の中のイメージとはかけ離れています。が、しかしです。AIが暴走してしまった方が、曲としての完成度は高くなります。曲の内容と曲調は絡み合っているなと思いましたし、『面白い!』とのめり込むには十分なクオリティだったと思います。きっかけとしての役割を果たしてくれた大事な曲になったと思うんです。バースへ突入するまでの前半で40秒の大袈裟な前奏が展開するのも気に入りました。真ん中にギターソロと指示していたのですが、一番と二番の間にメロディを追ったギターパートが挿入されただけでした。逆に、曲の構成がまとまったかも知れませんね。5分を超える曲にソロパートが入ると、1曲目から重いハードロックになりますからね。バランスは悪く無いなと納得出来ました。今年からお店も賞レースがあったり、大会があったりと一喜一憂するタイミングが増えたと思うんですね。その時にモチベーションを高騰させる各店のオリジナルソングがあると面白いと発想しました。仕事から帰る時に、車の中で1人で聴くのに丁度良いアルバムにしたいなと、雰囲気作りを意識して曲を制作しました。なので、仕事終わりに聴いて、落ち込んでしまうテイストの曲は1曲も作っていません。曲の序盤は気持ちが重くても、曲の最後は希望に満ちているストーリー性で全曲考えました。死にたくなる曲は、1曲もありませんよ。負けん気の強さを発揮している楽曲たちだと思います。そのテイストを2026年前半にバロンドールグループにぶっ込みたいと思い立ったんですね。年末年始に気配を消して何やっていたかと言いますと、こいつを作り込んでいたのです。賞レースを煽るよりも、営業内容を充実させる事を優先したんですね。第三期本格始動が静かなスタートになったとしても、後でネタになりそうですからね。虚勢を張っても意味ないだろうと思えたんですよ。あくまでも等身大の姿で構わないだろうと思うじゃないですか。可視化戦略=等身大目線だと思っているんです。そうしないとオーディエンスもキャストも感情移入しづらいと思います。次回は新曲発表第2弾になります。これを15発連続でぶっ放しますからね。AIのクオリティが高すぎて驚きの連続です。