2026-01-24 10:13SM奇譚 創戯旅団 第272夜 楽曲制作に込められた想い





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※2026年01月24日10時10分
公式ドキュメント&ライナーノーツ
【はじめに:AI楽曲創世記の最前線へ】
皆さん、こんにちは。この度、 -AI楽曲制作チーム-『Oriental Rare Elements』を立ち上げる事にしました。
2026年。私たちの生きる世界は、生成AIという巨大な濁流に飲み込まれました。わずか半年という短い期間で、音楽制作の常識は「技術の習得」から「感性の出力」へとパラダイムシフトを起こしました。 かつて、スタジオを借り、高価な機材を揃え、数年の修業を積まなければ到達できなかった「楽曲制作」という聖域。そこへ、私のようなただの音楽ファンが足を踏み入れることが、少しだけ許されてしまったのです。
しかし、私は知っています。AIが生み出す旋律がどれほど美しくとも、そこに「魂の震え」がなければ、それはただの音の羅列に過ぎないことを。 プロのミュージシャンたちが紡ぎ出す芸術に比べれば、私の作る作品は、クオリティ面で到底及ばないのです。それでも、私はこの「AI音楽創世記」という混乱の時代に、AIという翼を得て、自分も楽曲を刻み込みたいと考えたのです。
【埋もれゆく咆哮、ロックへのレクイエム】
私は、ハードロック、ヘヴィメタル、そしてグランジという「歪んだギターと叫び」の音楽を聴いて育ちました。 かつてメインストリームを席巻したこれらのジャンルは、今や時代の波にのまれ、少しずつメインストリームから外れた場所へと追いやられています。かつての熱狂的なファンは今も胸にその炎を灯し続けていますが、街に流れる音楽は様変わりしました。
グランジが、パンクが、メタルが、その牙を抜かれ、歴史の棚へと整理されていく。 その寂しさに、私は耐えられません。 「ミクスチャー」という言葉ですべてを混ぜ合わせ、薄めてしまうのではなく、あの頃の、時代の波に抗うような「熱量」を、現代のテクノロジーで再生できないか。 そんな妄想が、私の楽曲制作の原動力となりました。
【S○クラブという戦場】
私の経歴は、少し変わっています。実母はピアノ、ギター教室を営んでいたので、私もクラシックギターを学んでいました。 高校卒業後は、レコーディングの専門学校で音の制作過程を学びます。初めての就職先は音楽記事も掲載されている某有名情報誌(今もその雑誌は存続しています。)の記事を書く編集プロダクションに就職。どことなく「音楽の周辺」を漂っていた私に、決定的な転機が訪れたのは25歳の時でした。
私は、風俗の世界にジョブチェンジをします。30歳で表社会へ帰還しましたが、40歳の時に「S○クラブ」、人間の欲望と孤独が最も生々しく交差する場所へ再び戻る事になりました。 そこで目にしたのは、表社会の論理では決して説明できない、人間という生き物の「真実」でした。
気がつけば、それから15年。 私は数え切れないほどの女性たちの生き様を見てきました。 華やかな夜の裏側にある絶望。その絶望を燃料にして燃え上がる強さ。支配と被支配。嘘と誠実。 そこにあるのは、決して「恥ずかしい」という言葉だけで片付けられるものではなく、何よりも崇高で、何よりもドロドロとした「生」のエネルギーでした。
【AI×SM:異色のミクスチャー、Oriental Rare Elementsの誕生】
私は思いついたのです。 この15年、私の網膜に焼き付いた「S○クラブの女性たちの生々しい生き様」を、AIの女性ボーカルに歌わせたらどうなるのか?
AIというフィルターを通したとしても、生々しい「普遍的な痛み」は、人の心に刺さるのではないだろうか? 女性たちが苦しみながら奏でる、痛みと快楽、依存と自立のストーリー。 その生々しい感情を、ハードロックやグランジの重厚なサウンドに乗せて力強く解き放つ。
『Oriental Rare Elements』というチーム名は、アジアの端っこの小さな島国で見つけた、希少で、しかし決して無視できない人間の「核」となる大切な感情を表現したいという願いから名付けました。
【Debut Album『First Ice Bootleg』公開】
皆さんに公開するのは、処女作『First Ice Bootleg』です。 「Bootleg(海賊版)」という言葉を冠したのは、この作品が完成された美しい芸術品ではなく、現場の生々しい空気をそのままパッケージした、剥き出しの記録(感情)だからです。初めての楽曲作りは、全て無料のアプリを使いましたので、私に著作権はありません。処女作が『Bootleg』になるのもリアリズムの象徴になると思い、正直に表現しました。
アルバムの聴きどころ
言葉へのこだわり: 雑誌編集に携わった言葉遊びのプロとして、歌詞を真摯に書き下ろしました。
生々しい世界観: 夜の世界の住人だからこそ書ける、フィクションを超えた「真実」。
AIボーカルの可能性: 冷徹さと情熱が共存する、新しい音楽体験。
【最後に:皆さんと共に創る、AI音楽の未来】
私は、ただAIに曲を作らせて満足しているわけではありません。 皆さんのコメント、反応、そして共有される物語から刺激を受け、AI楽曲制作の深淵へとさらに潜っていきたいと考えています。
単なる音楽の垂れ流しではありません。 時代の波に消えゆくロックやパンクやグランジへの愛と、夜の深淵で見つけた人々の魂の叫びを、AIという拡声器を使って皆さまに届けたいと考えています。
「AI楽曲制作に深く関わりたい!」という私の挑戦を、見守っていてください。よろしくお願いします。
アルバム情報
Artist: Oriental Rare Elements
Album: First Ice Bootleg
アルバム収録曲全14曲
+
未発表テイク2曲(限定公開予定)
合計16曲を2月前半に当チャンネルで初公開
※アルバム収録曲は、
現段階で1曲しか公開していません。
1月31日から2月13日まで
1日1曲ずつ公開していきます。
ボーナストラックの2曲は
2月14日に公開予定。
気に入って頂ける曲が
1曲でもある事を祈っております
Album: First Ice Bootleg(14曲+ボーナストラック2曲=合計16曲)
サンクチュアリの向こうへ
マニアック・レクイエム
スクランブル・カオス
砂の洗礼 -Winter Coast-
港の鉄鎖(くさり)
千一夜の電脳 -Digital Abyss-
Ice Queens's Throne -Bootleg-
氷の雨に、子守唄を -Lullaby in the Freezing Rain-
緋の再演-The Grand Rebirth-
星か落ちた夜に-Bootleg-
傷跡のレリーフ
緋色の足跡 -フェニックス・ライズ-
Scapegoat-汚れた聖母-
消えない灯火
ボーナストラック2曲
月蝕(エクリプス)のまどろみ
消えない灯火 -Stay Alive-
リンクと連絡先
X (Twitter): (https://x.com/SM78114090)
Official Web: (https://ballondoll-group.xxxblog.jp/)
お仕事・コラボ依頼: (mochiduki7777@gmail.com)
#AI音楽 #SunoAI #UdioAI #OrientalRareElements #SMクラブの日常 #グランジ #ハードロック #AIアーティスト #新曲公開
私という人間の本質を少なからず知っているクラブ(YouTube、Xバン対策で露骨な表現は控えています。)のお客様、公式ブログ(創戯旅団コラム)の読者様、YouTubeのリスナー様。皆さまは、前文はAIが書いた文章である事を見破っていると思います。私は簡潔な文章を書けるスキルは持っていません。生々しい剥き出しの感情を率直に頭悪く表現してしまうのが私です。私が描き下ろした文章をAIに打ち込み、読みやすくまとめて下さい!とプロンプトしたら、冒頭の文章に書き換えられて戻ってきたのです。AI文と私の文章をMIXする手法でコラムを作ってみました。AI音楽も半分だけ私の手が加わっているので、文章も同じ手法で作ってみたのです。
何を一生懸命に曲なんか書いているんだ?皆さんには?マークでしか無いと思うんですよね。まあ、それなりに意味は有りだと思っているんです。YouTubeのバックサウンドは、これからは全てオリジナル曲を使えます。著作権フリーの音楽をダウンロードして、動画編集するのは手間がかかります。オリジナル曲があると助かります。私は、去年の年末に、AI楽曲の精度の高さを偶然知ってしまったんですよ。何だこれは?と、衝撃を受けました。私も、iPhoneアプリ、ガレージバンドを使って音楽をリミックスして遊んでましたからね。子供のおもちゃ風に、音楽には今も触れていたんです。去年の年末にヘヴィメタルバンド風の楽曲をAIに作らせているYouTubeチャンネルを見たんです。今のAIってこんな完成度の高い曲まで作ってくるの?プロも驚く急成長じゃないの?と驚きましたよね。そこからAI作曲をするには?と、私も調べました。10サイト近くのAI音楽作成アプリを試してみましたよ。その中でも、SUNOは別格に出来が良かったと思います。何が良かったか?日本語の歌詞を楽曲に乗せるセンスは秀逸でした。歌詞が多少長くても、感情豊かにコーラスへ導いていく流れはプロ顔負けだと思います。先ほどお伝えした通り、私は歌詞の書き方だけは知っています。しかし、楽器の演奏は出来ません。歌も上手く歌えません。ルックスも良いと思いません。音楽の知識だけは豊富だと思いますので、音楽ファンとして一生音楽を聴き続けようと思っていました。しかし、これだけAIが発達すると話しは変わってきます。他の人が持ってない武器を、私は少しだけ持っているのか?と考える様になります。まずSMの世界観を歌詞に落とし込む。これはクラブで働いている経験が生きます。歌詞制作は難しいじゃないですか。生きた歌詞とは、歌詞のストーリー性や曲調に合ったテーマも大事です。サビは歌いやすく人の脳に刻み込まれる印象深いフレーズを考えなければいけません。しかし、AIに歌詞を書かせてみると、肝心の生きた言葉が出てこないんですよ。『リアルな言葉が無いと、歌に命が吹き込まれる事にはならないのか!』と気付かされます。作っていて面白かったですよ。歌詞が出来あがったら、歌詞の内容から曲構成を考えます。曲構成?って思いますでしょ。ここがプロンプトの妙だと思っているんですよ。音楽好きなら、頭の中でこのバンドとこのバンドを組み合わせたら、新しい音楽が生まれるのに?と組み合わせを考えたりする事があると思うんです。そんな妄想をプロンプトすると楽しいですよ。AIは微妙に理解してくれなくて暴走を始めるのが、また楽しいのです。楽曲制作の楽しみ方も、皆さんで侃侃諤諤と話し込んでみたいですね。ここから先は、いろんな新しい音楽の生み出し方が創造されていくと思うんです。私たちも、そんなムーブメントに乗って、音楽を堪能しようじゃありませんか。
今後のスケジュールですが、1月31日から2月13日までの14日間。1曲ずつ新曲を公開します。曲には、その曲に込められたドラマがあります。曲の解説や、歌詞の公開を含めて5,000文字のコラムにして『SM奇譚 創戯旅団』と連動します。少なからずクラブも密接に関係しているからです。楽曲制作チームと表現したのには理由があります。クラブに関わる全員が友人であり同士だと、私が勝手に思っているからです。次回は、そんな私の変な思考回路を深掘りしましょう。ダメンズ7割、策士3割か?
公開したコラムのURLは以下になります↓
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