2025-11-28 15:26SM奇譚創戯旅団 第239夜 イマジネーションブレイクダウン





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※2025年11月28日15時22分
イマジネーションは止めてはならない物ですね。しかし不思議な物で何かを思いつく時は集中して思いついてしまい、発想が欲しい時には一切出て来ません。風俗あるあるですね。思いつく発想も会心の一撃とは程遠い雑な物が大半なのですが、ごく稀に、あれ?これ行けるんじゃね?みたいな特大ホームランを打ってしまうのです。実際に厚木エレガンスがデリヘルタウンの人気ランキングで8位、グランブルーが11位に入っていた時期があったんですよね。これは会心の一撃ですよね。電話の鳴りも心なしか増えていた気がします。それから数ヶ月でデリヘルタウンの順位の基準が変わり、閲覧を稼ぐインチキ業者までが登場しました。これは何が起こったか分かりますか?実は裏話しは知ってるんですよねw当時にデリヘルタウンのヴィジェットを組むと順位を優遇する基準が出来たんです。私はその順位基準を理解するのが早かったので数ヶ月は他所よりもエレガンスの露出が早くなっただけです。厳密には当時はそんなお店が結構あったから順位の変動は大きかったと思います。そこに不満を持ったのがデリヘルタウンとも懇意にしていた大手デリヘルです。ふざけるな!これじゃ食っていけないだろ!と怒ったわけです。デリヘルタウンも大手デリヘルにお金を出して貰ってこそのサイトです。いつの間にかお金を倍付で払う事により順位が再び戻せる様なシステムの組み替えが行われたのです。結局は忖度で成り立っている業界なんて、その程度のもんですよ。お金払いの良い数店舗にしか恩恵は無い事になりますね。別にいいんですよ。そんな世界でしかないなら、いろいろとぶっ壊しながら生きる道を作らないと、私達の生きる道は確保出来ないのです。全体的に今の時代の中でしんどくなっているのは、SM業界ですよね。元々が少数派なのですから忖度が一切通用しません。ならばどうする?過激な演出!違法に暴走!極度のパネマジ!スカウト依存!激安!各店が特徴をいくつも編み出して生き残りをかけます!最近ではエロい動画配信をする過激なM女店まで出て来ていますね。では、ウチは何を武器に新時代を生きて行くべきでしょう。そこで考え出されたのがお店をまるごとコンテンツ化してしまう戦略です。小エンタイテイナーの枠でコンテンツを自分達で作っていく事で、風俗店として食い扶持を作ろうなる発想です。まだはっきりとした形には進化は出来ていないと思います。但し確実に出来ると私は思っていて、捨て身で体を張っていけば自分達の生きる分の金額は必ず稼ぎ出せるよ!とコンテンツの用意を余念無く進めたのがこの1年だと思っているんです。言ってる事がとんちんかんに聞こえる?いいんですよ!とんちんかんに悪目立ちするから意味があるんです。お金をかけずに、視聴者様に面白がって貰えるのならそれで良いのです。これは盲点になると思います。言ってる意味分かりますか?どんな勝ち組の店舗の中にも負け組のキャストさんは出て来ます。すると勝ち組のキャストさんの養分になるだけの存在として有名店に在籍する事になってしまいますよね。これがトップグループの風俗店の中であたり前に起きている事です。ピエロを演じさせられてしまう養分的な役割のキャストさんが一定数存在する訳です。言い方は悪いですが事実だと思います。人気店舗ランキング上位の順位を確保するお店に在籍している女性の半分は、人気上位のキャストさんより辛い負け組としての役割を延々と演じさせられるだけの存在になってしまいます。そしていずれは存在を消滅させられてしまいます。存在価値は雑に扱われていますよね。安い給料で働いてお金を吸い取られた上にね。マジか!それは流石に奴隷以下だな!苦しいな!とは思いませんか。それならばチャンスはどこにありますか?良く、考えてくださいね。大手ポータルサイト内での個人の発信活動は僅か6ヶ月でゴミ箱行きです。人気投票?総選挙?世間の中でも10年遅い発想の中でこれからも生き続けますか?AKBがとっくにオワコンなんですけどねwお金を多く払うと票を確保出来る総選挙ですよ。まるで大昔のレコード大賞みたいなインチキ賞レースです。グラミー賞、アカデミー賞、ノーベル賞、国民栄誉賞の様に権威的な価値の賞レースには昇華しません。言い過ぎではありませんね。何故だか分かっていますか?6ヶ月後に、その努力はゴミ箱行きだからですよ。権威でもなんでもありません。ゴミですよね。リセットされて完全にやり直しだからです。次の大金を注ぎ込まれたインチキに取って変わられてしまう。永遠にゼロからの努力を強いられます。人はこれを、見えない奴隷と言います。本来ならば努力は報われなければなりません。少しは恩恵も残るでしょう。それでも作ったコンテンツの最終的な行き先がゴミ箱行きなのだけは避けられませんね。実は日本のエンターテイメントは風俗と同じ図式を延々と繰り返してしまっているんです。本当ならば没個性はエンターテイメントの中で価値は小さいと思いませんか。新しいとんがったコンテンツの評価が高くなるからです。どんな世界でも没個性の寿命は短い筈なんです。これは全世界の共通認識です。日本の風俗で生きる人間の活動は恥ずべきモノですか?私は本気でそうは思っていません!感嘆符で表現したのには理由があります。風俗で生きるその一つ一つの活動は消し去って隠さねばならないモノなのでしょうか?違いますよね。貴女の活動(行動)はもっと重みのあるモノだと思いませんか?ただの風俗の恥ずべき仕事で終わらせるには勿体ないくらいに人の命の火は重いのじゃありませんか?これが私が海外のミュージシャンから学んだ反骨精神です。個人の重みを尊重する海外のアーティスト(表現者)達のマインドを無意識に継承して来たのかと気付かされます。これは決して簡単な話しではありません。日本の社会は社畜社会です。日本の教育も社畜育成教育です。大まかな社会のシステムは没個性で有り忖度社会なんです。貴女も日本社会が推奨する歯車になりたいですか?それとも歯車になる事に反骨する表現者になる道を選びますか?自分達が虐げられた辛い道を歩かされて来た事を思い出して下さい。社会の歯車として機能しなくて良いじゃないですか。劣等生でも良いじゃないですか。だからと言って犯罪をして良い理屈にはなりません。自分達の日々の生活で溢れ出てくる阿鼻叫喚を、性に置き換えて激しく表現する事は頭の悪い人間がする事なんですか?そうで無いならば性職者も立派な表現者だとは思いませんか?日本の風俗業界は小型版の芸能界だと私は思っているんです。リアルに女性が性表現する歌麻呂の絵だと思いませんか?だって日本の風俗嬢は本番を禁じられた中でどう性を表現してお客様からお金を貰えるかを考えるアーティストですよ。しかしこれは世界的に珍しい日本だけの性芸能です。芸能とは言っても影に隠れたアンダーグラウンドな世界ですけれどね。しかし100年経ったらどうなります?実は伝統芸能としてエロも必ず残るんですよ。ならば皆さんも表現者となるチャンスですよね。それなのに、自分の活動が6ヶ月でゴミ箱行きになったり、ただのマネーゲームの中の人気投票じゃ意味無いでしょ?と問いかけているのです。きっちりと性の表現者である事を意識した中で異色の集団を創りませんか?だからこのコラムの名前は創戯旅団なんですよ。伝わりづらいのでSM奇譚と前帯もつけました。最初から小エンターテイメントとして企画されていたコンセプトだったのです。さらにYouTubeも、不夜城の鬼神様【夜光鬼達の凱旋】とタイトルが付いてますね。風俗を生業にした奇人変人【風俗嬢達の活躍】とYouTubeのタイトルの中にもダブルミーニングされていますよね。分かりにくいタイトルにしたのは意識的にです。YouTubeのアルゴリズム対策なので風俗の番組だと分かりづらい方が目をつけられません。世間で風俗とは此れ即ち風営法管轄の職業を指します。であるならば、パチンコもゲームセンターも風俗扱いです。私はパチスロが大好きなのでコラムでもYouTubeでも真っ先にパチスロネタを導入しています。凱旋とYouTubeのタイトルに付けてしまうほどにです。ミリオンゴッド神々の凱旋!リスペクトですね。私はギャルズスタイルに思い入れは無いとはっきりとギャルスタを引き継いだ時から明言していました。今回無くなってからでは有りますがカミングアウトしましょう。本当は引き継いで半年で無くす予定でした。これ初めて言いますよね。名前を【VELVET UNDERGROUND】にして完全新店にする予定でした。しかし急遽取り止めにしていたので、興味が無い!に嘘は無かったのです。それが6年半もコンセプトだけで延命させてしまったかと苦笑いしているのが本当の姿です。ギャルズスタイルを閉店してエレガンスの個室待機にする方が余程価値としてはあったのです。そちらの方が大金を生み出していた可能性が高いので、私自身が余計な延命をしてしまったと深く反省をしています。最初の3ヶ月でコンセプトなんか簡単に瓦解してましたよ。正確には最初から機能は全くしていません。ソフトM性感の料金がピンサロより高い時点で料金の逆転現象です。唯一ピンサロを少しやってくれたK女王様はエレガンスを辞めようか検討していましたね。私はお店のコンセプトより人を残す事を取りました。いかにも私らしい判断です。ギャルズスタイルからベーシックなピンサロのコースを無くして、ソフトM性感と痴女のコースだけになりましたね。最終的には痴女コースも無くします。どう言うことか分かりますか?痴女コースを無くした時点で、ギャルズスタイルを自然消滅させる選択したと言う意味です。あたり前です。お口のサービスを無くした時点で店舗としての価値はゼロです。なので馬鹿にしようとしていた数人のお客様を眺めながら、この人は頭がよろしく無いんだな!と傍観していました。それは一部キャストさんに対してもでしたね。マジか?この人?理解力の無い馬鹿なんだな!くらいの生暖かい目で見てましたよね。しかし私の想定以上にお店は粘ってしまいます。想定以上に一部の女性とお客様のイマジネーションが合致していたからです。素晴らしいんじゃないですか。称賛されるべき仕事をした人が居てお客様のノリも良かった事になります。ソフトM性感を成立させたのは凄いと思って見ていました。しかし駄目になるのは時間の問題だとも理解していましたよ。在籍の半数の人間が簡単である筈のソフトM性感のプレイでさえ見当ハズレな事をしていたからです。検討外れなプレイをした挙句に、女王様とは意味不明な講釈まで垂れ始めます。サービス嫌いとは修正は出来ないし本当に頭が良く無いなと思わざる得ない悲惨さでしたね。この人達は自分が機能していない事さえも理解出ていない可哀想な人達なんだなと思っていました。ギャルズスタイルに一切お金を掛けなかったのはその為です。最初から最後まで存在価値は見出せていなかったからです。コロナ禍終盤にマニアックとアイスタイルの引き継ぎが完了した時点で、完全に私の向かう方向は定まっていました。しかし如何せんキャストさんの実力が伴わないのです。故に新店を開ける事も延期しました。MINERVAとBALLONDOLLです。ホームページは出来ていましたMINERVAは運用段階でした。BALLONDOLLもホームページのテイストの大枠は作り終えていました。そこまで出来ていても、お金をかけて新店として開店させる事を拒んだのです。当時のメンバーでは無理と判断しました。一応人だけは急遽掻き集めてみましたよね。【つづく】
公開したコラムには続きがあります。この続きはSM奇譚 創戯旅団【バロンドールグループ公式ドールパーク】に公開しておりますのでご覧になって下さい。ブログURLは以下になります↓
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