【店長コラム】創戯旅団 第92夜 極悪同盟対地雷維新軍(2025-03-16 22:35) | 真性痴女ハードコアコネクション グランブルー厚木のSM店日記一覧

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2025-03-16 22:35【店長コラム】創戯旅団 第92夜 極悪同盟対地雷維新軍

【店長コラム】創戯旅団 第92夜 極悪同盟対地雷維新軍
【店長コラム】創戯旅団 第92夜 極悪同盟対地雷維新軍
※2025年03月16日22時11分

タイトルを見た瞬間にプロレスでも語るのか?と思った読者様も居たかと思います。今回は女王様同士の醜い抗争の話しになります。本来はウチのお店の中ではそんな抗争は無い筈なんですよ。過去に遡ってもほぼ私の目が常に行き届いて居ますので何かおかしな流れになった瞬間に、私が潰しにかけていたからです。結果として女王様の悪さは未遂に終わる事が多かったのですが、コロナ禍以降は固定のメンバーで我慢の闘いを強いられていた関係で大分歪みが出来ていたと思います。私の肌感では、私が厳重に目を光らせていた時に比べて4倍か5倍増しに問題を抱えていたと思っています。その状態から軌道修正をかけるのは至難の業でした。結果として、私が取った手法は膿を出し尽くす為に何も言わずに放置して観察する事でした。誰が歪みの原因になっているのか?関わっている仕事関係の会社の人間全員、お店の周囲にいる人間(仲間、知り合い)、キャストさん、お客様と何を語るも無く何を動くも無く、私はひたすらに観察し続けたのです。お店の構造さえ出来上がっていれば、問題が起きても回せるのが通常の風俗店です。それなのに何故、SMクラブや特殊風俗の世界ではこうも簡単にお店が崩壊してしまうのかを、きっちりと見極めてから改革する事を今回は決めていたのです。1年半。実際に崩壊するまでにかかった期間ですね。それなりに早かったと思いますよ。女王様にポンコツが多い証明にもなります。私の肌感では崩壊までに1年弱と見立てていたんですよね。それよりも少し長く生き延びてしまったのは、私の延命措置と真面目に働いているキャストさん達の頑張りがあったからだと思っています。当時のお店の仕組みを1回破壊してから再構築しないと、再建は不可能だろうと私が判断していたのが少し意外でもありました。まあ我慢し過ぎでしょうかね。我慢せずに崩壊と再構築を早めても良かったと思いますよ。それでも、コロナ禍の大変な時期に我慢しながらついて来てくれた仲間達ですから、例え駄目駄目なキャストさんでも最後まで放り出さずに義理を尽くす決断をしました。その前にもう君達のやり方じゃ駄目だから辞めて下さいとは言えなかったですね。私の優し過ぎる欠点が出てしまってます。そんな中でギリギリのところで、ぶっ壊すとぶっ壊れるの狭間を歩く危険な手法を用いました。実際には他の方法も無かったでしょうね。自然崩壊ならば、私が再建するしか無いので、私の役目は今後もあるでしょう。しかし、私自身が崩壊を早めてしまった場合は、私が責任を取って辞めざる得なくなります。必然的に再建してくれる第三者を探すかお店を閉店するかのどちらかになります。わざわざこんな小さなSMクラブを引き取って苦労したい人もそうは居ないでしょう。それでもウチをやりたい人達は2組はありましたからね。しかし結果として店舗を売却する事も、他者が経営に参画する事もありませんでした。玲子さんは私がお店から去る事を良しとはしませんでした。そうなると、私と第三期まで残ってくれるキャストさんと新しく参加してくれるキャストさん、さらにはお店を可視化する事によりお客様と読者様までも巻き込んで、心を一つにして新しいエレガンスを作り込んでいく方が断然面白くなるでしょうね。第二期末期に店舗崩壊させてしまう手順は決して間違えでも無かったかと云うお話しです。であるならば、店舗崩壊に向かってポンコツ女王様達のカオス烈伝が作られるのも必須だったでしょう。ポンコツ女王様が一生懸命に仕事を考えてしまうと、お店を混乱させる事はあってもお店を繁栄させる事は断じてありませんから。今回は実際にそれを証明してくれました。その中でいくつもの伝説的な抗争が繰り広げられていたのも見逃してはいけません。やれやれ、確実にやらかすとは想定してましたよ。

その中の一つ。極悪同盟対地雷維新軍の闘いを今回はお届けしようと思います。この抗争は、第二期営業末期に繰り広げられた醜い争いです。極悪同盟なる組織はとある女王様を中心とした糞みたいなグループです。このとある女王様は厚木の老舗デリヘルグループ2軒と全国チェーンの人妻デリヘル1軒と小さな厚木のデリヘル2軒で通用しなかったサービス地雷の親玉的存在です。しかもウチでも、過去に一度通用せずに飛んでいるのです。その後も厚木のデリヘル界隈を2周目ですか?と聞きたくなる感じに入退店を繰り返します。そして、ウチに出戻ってしまったのです。コロナ禍で新人さんが頻繁に来る時期では無かったので受け入れてしまいましたよ。まあ、この方は厚木のデリヘルでは軒並み信用されていなかったので干されてしまったのでしょう。私から見ても指名は大して取れませんでしたし、周りに余計な事をしでかす癌細胞的な存在でした。1回目の就労時もロクな事をしていなかったと記憶しています。下で纏まり落ちこぼれ軍団を作るのが好きなので、どこのデリヘルでも厄介払いされてしまうのでしょう。お客様を付けて貰えなかったと自ら言ってるのですから信用ゼロだったのでしょうね。そして、もう一人癌細胞が居ました。若い女王様で少し太っていてあまり綺麗な顔はしていません。尚且つプレイは完全なサービス地雷なのでデリヘルのプレイが出来ないのです。尚且つ女王様のプレイもほぼ出来ないので全く人気がありません。クレームもありましたね。あんなの雇ってたらお店潰れちゃいますよってお客様に言われてしまいましたから一体何をしたんだ?って話しです。お客様が呆れ果ててそう言ったのは想像出来ましたからね。実際に平塚のガールズバーは本人曰く在籍中に潰れたらしいです。厚木のガールズバーでは出勤拒否を喰らってましたね。それが彼女のスペックであり実力なのでしょう。かなり勘違いされている痛いキャストさんでした。この2人が極悪同盟です。そして、この2人とは対極に位置する存在として背は低いですが顔は綺麗めの女王様が居ました。この娘は変わった性格をしていましたし、やはりヘルスの出来ないサービス地雷さんでした。仕事が出来ないのと理解力もかなり乏しい女王様です。しかし、無駄に正義感を持っている変わった人でもありました。自分の事を地雷だと自覚しており、暇な事を逆恨みする事はありませんでした。私との人間関係も良好でしたよ。この様に地雷維新軍とはサービス地雷でも、少し人間味のある女王様達の集まりです。この正義感の強い小さな女王様に取っては極悪同盟の言動はウザかったらしいのです。それも当たり前だと思います。極悪同盟はお店の悪口と主力のキャストさんの悪口を言って、それに同調しろと圧力をかけてくるのです。しかし正義感の強い彼女に取って、その同調圧力は邪な行為でしかありませんので、全く相手にしていません。それが面白くない極悪同盟の親玉は正義感の強い彼女の悪口を陰で言うようになりました。結果的にお互いに歪み合う存在となっていったのです。私やお客様にして見れば、どうでもいいから仕事しろよ!って話しなんですけれどね。くだらない争いですが、何せ私のお店の中でやらかしている事ですから事の経緯は把握はせねばなりません。地雷維新軍の小さい彼女が救われていたのは、普段は私の居る部屋に避難して居れば立場を確保出来ていた事です。結果、第二期の最後まで働いていましたよ。この小さい女王様とかの有名な伝説の地雷さんは出身のM性感店が同じでした。私が懇意にしているSM業界のお偉いさんに、眼中に無いと酷評されてしまうお店でした。これには一難去って、また一難かと私も苦笑いでしたよ。

さて、ここからさらに闘いは激化するのです。第二期の最後の最後。4月頃に新人の女王様が入店しました。この採用に関して私が血迷っていた事は、ウチの常連様方は気づいていた事でしょう。思わず40歳を越えた自称女王様を入店させてしまったのです。しかも、ヘルスが出来ません。この方も完全なサービス地雷嬢でした。当時のウチは店舗型Mサロのギャルズスタイルを持っていましたのでサービスチェックは直ぐに出来ていたのです。これはかなり物足りないプレイになっていると感じた私は、直ぐに新人価格を設定してMコースを値下げしました。そうでもしないと対処出来ない事は、瞬時に理解して熟女店の相場価格に料金を並べたのです。この策を用いてる時点でこの面子での営業の終焉が間近である事は自ずと気づいていました。そして、この新人価格にまたしても極悪同盟の親玉が文句をつけていました。何故、それを知っているかと言いますと、極悪同盟が居る隣りの部屋に新人地雷さんが居たからです。極悪同盟の話している内容は、全て新人地雷さんがLINEで私に教えてくれていました。糞なのは新人地雷さんが隣りの部屋に居ても、良くあんな安い料金で働くよね!と平然と悪口を言っていたらしいのです。普通、それは思っていても言わない事ですし、納得して安い価格で働いているのですから別にいいじゃないですか。余計なお世話ですし、本当に性格悪いですよね。当然、新人地雷さんはなんだこの人達はと怒りますので、私と小さい女王様で怒りを宥めて庇っていました。しかし、ものの1ヶ月もしないウチにこの新人地雷さんは飛びましたね。どうやら鋼のメンタルは持ち合わせてはいなかった様です。寧ろその後、何人もの地雷女王様が熟女店価格で働き始めました。人気が無いなら仕方がなかろうと私が、安い料金で働くかい?と提案したのです。これに関しても極悪同盟の親玉は文句を垂れていたそうですが、極悪同盟の若い方は完全に首が絞まっていたので熟女店価格で働く決断をしていました。自分の仲間も安い価格で働く事になったのにまだ悪口かよ!と軽蔑しましたね。私は大人なので冷ややかな目線を送るだけにして起きました。どうにせよ最後の審判の日は刻一刻と近づいて来てはいるのです。私としてはその前に回収出来る売上は回収しておかないとなりません。当時、突然価格を下げたのはそんな悲しい経緯からでしたね。値段を熟女店価格にまで下げて、ようやく少しだけ女王様に価値は出たのでしょう。それなりに電話は鳴っていました。

そして運命の2025年6月を迎えます。既に40代の新人さんは早々と飛んでいました。次に飛んだのは極悪同盟の若い方でした。都内のボーイズだかホストにお金を貢いでいましたので、店が潰れると稼ぎがヤバいと思ったのでしょう。その判断は正しいと思いますよ。何故なら、ウチとしては飛んで下さるのは願ったり叶ったりですからね。それでも仁義を通したんですけれどね。ここで残れれば、貴女も奇跡のメンバーとしてその後数年は食べていけるよ!とヒントは出してあげたんですよ。しかし、残念ながらその金言が刺さる事はありませんでした。次にお店が継続する事実を伝えずに自然消滅させたのは極悪同盟の親玉さんです。第三期メンバーには絶対に入れる訳にはいかないのでここで終了です。結局は、最終日の僅かな店落ち3,000円を持ち逃げして辞めて行きました。何処何処に入れて置いてくれと私が指示を出したのにそれを聞かずにお金を持ち逃げしてしまいました。言い訳のメールは来ていましたが、それならば電話を入れてもう一度指示を仰ぐのが常識だと思います。電話しなかった事は疑問しかありませんでしたね。本当に最後の最後までショボい事をして辞めましたね。そして小さな女王様もこの時点で勤務終了です。本人は続けたそうでしたが、第三期への通行券は渡す事はありませんでした。

結局、極悪同盟にも地雷維新軍にも勝ち残り組は居ません。圧倒的に地雷維新軍に正義はありましたが、お店を存続させる大事な決断の中では残す事は不可能でした。サービス地雷を雇ったままSMクラブを存続出来る程世間は甘くはありませんからね。明日のコラムでは、さらに同時期に繰り広げられた他の闘いを紹介しましょう。当時は複合して様々な問題と向き合っていましたので凄く大変でしたよ。

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