【店長コラム】創戯旅団 第79夜 私の大好きな映画ベスト8(2025-02-22 16:23) | 総合SМ倶楽部 厚木エレガンスのSM店日記一覧

スナイパーSM診断

総合SМ倶楽部 厚木エレガンス

総合SМ倶楽部 厚木エレガンス

電話する090-9645-5785

2025-02-22 16:23【店長コラム】創戯旅団 第79夜 私の大好きな映画ベスト8

【店長コラム】創戯旅団 第79夜 私の大好きな映画ベスト8
【店長コラム】創戯旅団 第79夜 私の大好きな映画ベスト8
※2025年02月22日16時16分

今回のお題は私の好きな映画ベスト8で行きます。映画が好きすぎて沢山観ているとかは実は無いんですよね。それでも53年も人間やってますと、心に残る映画なんてのは何作も出てくるものなのです。どんな映画を観たら、こんな阿呆なエロ親父が出来上がるのか、ちょいと垣間見てみて笑ってやって下さいませ。

私の大好きな映画ベスト8 第8位
裸の銃を持つ男(全3作品/1988年~1994年)

ただただ頭が悪くなりそうな洋画です(笑)何も考えないで笑ってられる映画でしたね。私は音響の専門学校に通っている間にレンタルビデオ屋でアルバイトしていました。1年半位は続いていたアルバイトでしたかね。バイトが終わった後にバイト仲間と遊ぶのが楽しすぎて続いていたのですが、アルバイトしたお金で遊んでしまうのですから本末転倒です。そのバイト時代は夜中の遊びが無い日はビデオを借りて、仕事終わりに一人で晩酌をしながら映画を見ていました。そんな時に何気なく借りて観たらクソくだらな過ぎて笑い転げたのがこの裸の銃を持つ男でした。本国でも人気があった作品なので、続編も作られていましたね。主演がレスリー・ニールセンと云うおっさんなのですが、全体的に立ち振る舞いが面白いおっちゃんです。内容はただひたすらに著名人や映画を茶化すパロディですね。笑いのツボは時代毎に変わっていきますし観ている人の世代によっても変わりますから今の若い子達に刺さる内容かは分かりません。たまたま、私にはどストライクな作品だったのです。内容がパロディなだけに感想やエピソードも大して無いのですが大好きな映画です。

私の大好きな映画ベスト8 第7位
ワイルドスピード(10作品+スピンオフ1作品公開/未完結・残り2作品制作予定/2001年~2025年継続中)

これは私がエレガンスに加入してからハマった、ぽけ~っと仕事終わりに観る分には最適なカーアクション映画でした。たま~に忘れた頃にまた観て楽しめる映画でもありますね。私が映画を観ている横で愛猫のみ~店長もちょこんと座って観ていましたので、親子で仲良く映画鑑賞会みたいになっていましたので、思い出深い作品になったのだと思います。尤も毎回み~店長は最初のカーアクションシーンだけは楽しそうに車を目で追っているのですが、そのシーンが終わるともう飽きて寝てしまうのですけれどね。思い出補正が強過ぎて、好きな映画から超好きな映画に昇格したパターンですね。昔のジャンプのバトル系マンガかよとツッコミたくなる死んだ筈の登場人物が生き返るパターンや一度死闘を繰り広げた強敵が仲間に加わるパターンも嫌いじゃないですね。ファミリーの絆を重んじるストーリーも単純に大好きでした。漫画を読んでいる気分で軽く見れる映画なのが良いんですよ。日本車が活躍するのも良かったりします。単体の映画としてはSKY MISSIONが世界9位ですが、殆どの作品が大ヒット迄には行き着いていません。しかし、25年以上に渡りシリーズ化され、全世界でのシリーズ興行では全ての映画シリーズの中でも総合9位にランクインしているのですから、配給元が大手のワーナーブラザーズであった事が幸いしていますね。

私の大好きな映画ベスト8 第6位
TAXi(全5作品+ハリウッドリメイク版1作品/1998年~2018年)

名作であればロバート・デ・ニーロ主演のタクシードライバーが選ばれそうなものですが、私の場合はリュック・ベッソン製作・脚本のTAXiの方ですね。コメディーとカーアクションのバランスが私の琴線に触れまくる作品でした。好きなフランス映画がTAXiチョイスなのが、まあ超映画好きとは違うポイントでしょう。何となく映画と出会い、ただ偶然にも好きになってしまったパターンですね。このTAXiの場合は、仲が良かったピンサロの部下に薦められて観たら面白くハマってしまった映画でした。そこからシリーズは全作観ましたし、ハリウッド版の主要人物が全員女性のリメイク版も観ました。やはり、あの笑いの間はフランス映画だからなのかリュック・ベッソンだからなのか独自の間がツボりました。ハリウッド版では、やはりアメリカンなノリで描かれている違和感はありましたからね。ドジりながらもハッピーエンドに進んでいくアンバランスさも小気味良くてアホっぽく好きになるポイントでした。何も考えずに観てられる作品でしたね。所長のアホさ加減が超大好きな作品です。

私の大好きな映画ベスト8 第5位
ヤングガン(全2作品/1988年、1990年)

88年と90年に前後半で作られた西部劇です。日本の時代劇とはまた違う無双っぷりが楽しいポイントでしたね。もう少し私の年齢が高かったらOK牧師の決斗とか荒野の7人辺りを好きな映画にチョイスしていたと思える程に西部劇は大好きでした。男は何かしらのバトルモノにハマったりしますよね。映画のみならずTVドラマ、漫画、アニメ、ゲームなどのバトルにハマる傾向はあると思っています。映画にしても時代劇、西部劇、戦争モノ、戦国時代モノ、三国志系、清の中華統一系、アクション、カーアクションなど様々なバトルものが存在します。どの分野に惹かれるかが、その人の人間性を表していて面白いなと思いますよ。私は西部劇やカーアクションが好きな傾向がありますよね。このヤングガンは好きな俳優がビリー・ザ・キッド陣営に2人居たのもポイントが高くなった理由です。ビリー・ザ・キッドとは西部劇の王道的ストーリーの主役であり実存した人物です。ヤングガンは、西部開拓時代の史実を現代の視点で若手人気俳優で製作した西部劇なのですね。ビリー・ザ・キッド役の主演はチャーリー・シーンの兄貴、エミリオ・エステベス。ドク役は24主演、スタンド・バイ・ミー出演のキーファー・サザーランド、チャベス役はラ・バンバ主演のルー・ダイヤモンド・フィリップスと実力派若手俳優が演じる西部劇は私の様なにわか西部劇ファンには堪らなく面白かったのですよ。今も色褪せずに大好きな作品ですね。

私の大好きな映画ベスト8 第4位
北野武監督作品全般(現在迄に20作品/1989年~現在進行形)

私は元より小学生の頃から芸人たけしに心を持って行かれていたと思います。映画監督としてもデビュー作となった『この男凶暴につき(1989年)』に始まり『あの夏、一番静かな海。(1991年)』、『ソナチネ(1993年)』、『みんなーやってるか(1995年)』←※内容が酷過ぎて笑い転げました。『キッズ・リターン(1996年)』、『HANAーBI(1998年)』、『アウトレイジ(2010年)』、『アウトレイジ ビヨンド(2012年)』、『アウトレイジ 最終章(2017年)』と何でも好きでしたね。暴力シーンが過激な数ある作品も大好きですし、『キッズ・リターン』や『あの夏、一番静かな海。』みたいな青春モノも大好きです。2000年代と2020年代の作品は観ていないだけで、観てしまうと大好きになりそうな予感しかしません。名作なのかと問われると分かりませんが、私的にツボった作品ばかりですね。たけしの世界観が若い頃から歳を取って巨匠と呼ばれるまであまり変わっていないのも好きでいられる理由でしょう。永遠のクソガキなのが良いんですよ。フジテレビの27時間テレビでたけしが毎年やっていたミニコントも、同じ感覚の笑いの血が通っているなと思います。くだらないけど、自虐ネタメインであまり人を小馬鹿にしない笑いや物語の世界観が大好きなんです。私はとんねるずもダウンタウンも面白いと思いますがたけしの笑いの方が好きです。映画にしても、私の世界観のルーツはここにありみたいな映画作品が多い監督ですね。初期の頃のかなりの作品で寺島進がお約束で死ぬのも毎回笑ってました。

私の大好きな映画ベスト8 第3位
パイレーツ・オブ・カリビアン(5作品/2003年~現在進行形)

最も好きな海賊映画です。大好きになったツボは、第1作のどんでん返し感に完全に心を持っていかれましたね。まあ次から次へと裏切りの連続なのが面白過ぎます。最後には、またお前ら手を組むんかいみたいな、水商売チックな裏切りがツボってしまいましたね。ジョニー・デップのコミカルな演技も最高です。しかも、この内容をディズニーが製作しているのも痛快ですし、ディズニーランドのアトラクションからこの世界観が誕生しているのも、私の中では興味深い発想力だなと感心していました。少しコンテンツを引っ張りすぎているとも思いますので、もうこの作品の底力は尽きているとも感じます。スパンと終止符を打たないと名作である事まで汚れないか心配です。ジョニー・デップの演技あっての作品ですから。

私の大好きな映画ベスト8 第2位
フィールド・オブ・ドリームス(単作/1989年)

大分、思い出補正の強い作品です。それこそ最初に見た時は映画が流れている間ずっと寝ていた作品です。音響の専門学校に通っていた頃に授業で見させられた映画でした。そんな押し付けられた映画を私が見る筈が無く、視聴覚室の後ろの方の席で爆睡していたのを覚えています。前日はレンタルビデオ屋の仲間と朝方まで遊び呆けていたので、その日の全ての授業を爆睡してしまうぐらいの勢いで眠りこけていたのです。映画の途中でふと少しだけ起きた私が隣りに居た友人の方を見ると真面目に映画を見ながら号泣しています。お前何泣いてんの?と不思議そうに質問をすると、凄え良い映画だぞと答えていたのを覚えていますが、眠さに勝てない私はそのまま寝てしまったのです。それから、約2年後のとある日に、編集プロダクションで働いていた私は、フィールド・オブ・ドリームスのビデオを編集部の資料室で発見しました。私は上司にビデオを借りる許可を取り、自宅で観る事にしました。したらば、想像以上の感動的な映画に私も号泣してしまったのです。題材が野球である事も私が入り込みやすい内容だったのでしょう。大枠の内容は人の想いを描く真面目な作品でしたね。後日、似た様な謎解きにサスペンスを組み合わせた『ダ・ヴィンチ・コード(2006年)』なんかも面白く見ていましたので、私は謎解き系の作品は大好きなのだと思います。ネタバレは野暮なのでこれ以上に内容を語る事は無しにしておきましょう。

私の大好きな映画ベスト8 第1位
スタンド・バイ・ミー(単作/1986年)

名作として語られる事の多い作品ですし、頻繁にテレビでも放送される作品ですね。小学生時代のノスタルジックな感覚を懐かしく思ったり、父親との軋轢や、不良に絡まれる小学生の心情や、小学生なりの遠出など子供時代にしか味わえない世界観を描いています。正義感溢れる大人になった事で事件に巻き込まれて亡くなってしまう昔の友人を想う大切な気持ちを描いた内容には、感情を彼方此方で揺さぶられましたね。これ、映画を作った人たちも天才でしょう。原作はホラーの巨匠、スティーブン・キングですよ。彼の作品をここまでのヒューマンドラマに仕上げているのですから、本当に素晴らしいと思います。大人になればなるほどに刺さる作品なのですよね。私の中の宝物になった映画です。

こうやって好きな映画を振り返っても、私らしい風変わりなチョイスだと思います。今後も何かしらのベスト7的なお題は多々企画すると思います。自分のルーツを辿る回顧の旅は、ある程度年齢を重ねると面白いもんですよ。同時に若い頃にはこの感覚は全く無かったので、歳取ってしまったなとも思わされています。次回のコラムは久々のパチスロ回です。旅では無く最近の万枚事情に物申してみましょう。決して出玉の恩恵をユーザーが受けていない現状には、一石でも二石でも投じたい気分なのです。

公開したコラムのバックナンバーは総合SM倶楽部 厚木エレガンス 公式オフィシャルブログに保存します。
ブログURLは以下になります↓
https://ballondollgroup.livedoor.blog

総合SМ倶楽部 厚木エレガンスの店舗日記一覧