お店からのコメント
白く細い指先が怯えたように震えているのに、なぜかその潤んだ瞳から視線を外せませんでした。透き通るような色白の肌と、大人の妖艶さを漂わせる艶やかな黒い長髪。そのコントラストが、面接中の私の理性を静かに削り取っていきます。スラリとした華奢な身体に不釣り合いなほど豊かなふくらみが、息をするたびに重たげに揺れる様に、思わず戸惑いを覚えました。
業界の右も左もわからない未経験ゆえの極度の緊張からか、言葉を交わすたびに羞恥で顔を紅潮させる不器用な姿がとても印象的でした。しかし、決して「嫌」と拒めないおっとりとした素直さの奥深くに、何か抗えない快楽と従属を渇望する仄暗い熱を感じました。少しだけ意地悪な言葉を投げかけた瞬間、ビクッと肩を震わせ、その柔肌を一気に上気させて、触れてもいないのに身体の奥底から熱い滴をあふれさせてしまう脆さ。
冷静な店長でいるつもりだったのに、彼女のその無防備すぎる天然さと、理性が溶け落ちるような即座の反応に、私の中の歪んだ支配欲が完全に引きずり出されてしまったのです。まだ何も知らない不完全で危うい初々しさ。誰にも教えたくない、私だけが触れたこの絶対的な秘密の温度を、静かに残しておきます。
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