こんばんは。 ののかです。 (昼間の予告日記から…遅くなりま(2026-08-27 08:49) | 五条 乃々香[SMキングダム池袋店]に2026-08-27 08:49掲載の日記【SMスナイパー】全国のSMクラブ・風俗・M性感・バー専門サイト

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2026-08-27 08:49こんばんは。 ののかです。 (昼間の予告日記から…遅くなりま

こんばんは。 ののかです。 (昼間の予告日記から…遅くなりま

こんばんは。
ののかです。
(昼間の予告日記から…遅くなりました…謝)

今週は、35℃越えの猛暑!ですね。
夏の疲れが出てくる頃ですが、お身体お変わりありませんでしょうか。

毎日お仕事、本当に本当にお疲れ様です。

気のせいか、日が短くなってきたような気がします。
刻々と、秋に向かっているのですね。
セミの抜け殻を道端で見つけると毎年夏は、もう夏も後半なんだな-と感じます。




本日日記タイトルは、
【君を縛りたい…永遠に僕の奴隷だ(短編)】
です。

縛りは不思議と、
相手の"心"が縄に乗って、
その縄を伝って、物凄く深いコミュニケーションができる感覚があります。

言葉なくとも、
縄で会話する…

色々な縄があり、
綿ロープ、麻縄以外にも、
ホームセンターに売っている白い縄?
ビニールの紐?(ちょっと危険ですね?)

1つのパターンにしばられずに、
色々なことを、その時の感情の赴くまま、
SMしたり、コミュニケーションとったりするのが好きです。





【君を縛りたい…永遠に僕の奴隷だ(短編)】


アキラは、自分の麻縄を何本も所有していた。
きなり、赤、黒、紫…
とにかく、麻縄が大好きだった。
自分が気に入った女を、裸にして犯すよりも、
まず縛りたくなる。
アキラの性癖なのだろう。

子供の頃テレビで、刑事ドラマだったか、
誘拐された女性が、白い手拭いのようなもので口元を覆われ声を出せないようにされ、
パイプ椅子に座らされ、そこに白いロープで後ろ手にぎっちりと縛られ、
逃げたくても逃げれない姿にさせられた映像を観た時、
まだ幼かったアキラは興奮し、暫くその姿が頭から離れなかった。
それ以来アキラは、そんな性癖にいつのまにかなっていた。
性癖とはきっと、そんなものだろう。
些細なきっかけが、一生涯の自分の性癖になったりする。


アキラには家庭があった。
献身的なアキラは、いつも家庭のことを手伝った。
絶対に自分の性癖を妻に知られないように、真面目な仮面を被って生活していた。

いつもゴミ捨てに行くと、近所の奥さんと会った。
その奥さんは、至って普通の女性で、
目立つタイプでもなく、街中に普通にいそうな感じだったが、
アキラの”第六感”がすぐ働いた。

"この奥さんを縛りたい"

人間の第六感とは、何にも敵わないほど当たるものだ。

何度か挨拶をしていくうちに、
アキラは覚悟を決めて話しかけることにした。


「あの、いつもお会いしますね。近くにお住まいなんですか?」

「…あっ、はい。すぐそこのかどを曲がったところが住まいなんです…。」

「そうでしたか。こんなにご近所さんだったとは。」

「あの…もし良ければ今日うちに誰もいないので、お茶でもしませんか…?以前から、私もいつも見るお顔の方だなと気になっていました…。」

アキラの第六感は当たった。
奥さんは、縛られるのが好きだとすぐ分かった。

「僕も、気になっていたんです。どんな方かなって。ちょっと、自宅に戻ってから、1時間後くらいにお伺いしても良いですか?」

「…ええ、お待ちしておりますね。」


アキラは縄を持って、奥さんの自宅へ行き、インターホンを押した。
もう、アキラは我慢できなかった。
片手に麻縄を既に忍ばせていた。


「僕は、あなたを初めて見た時から、あなたを縛りたかった。ごめんなさい。こんな僕で。でも、あなたはきっと、僕に縛られたいと思っていたのだと感じた。あなたは縛られるのが好きなはずだ。」

「…….縛って…ください…妄想しかしたことなくて…誰にも言えずに、今まで過ごしてきました。あなたを初めて見た時、あなたに縛られる妄想をずっとしていました….やだ、…あたしったらこんなこと…。」


"相性"
これがSMの全てだ。
第六感で、相手の全てを受け入れられるかどうか。


「ああ、素直な子だ。僕に身を委ねて。怖くない。大丈夫だよ。まず、僕の縄の感覚を覚えさせてあげるから。馬油でよくなめしてある。柔らかいだろう。君の全身に這わせてあがるから。」

「ああ……。」


奥さんは、麻縄を少し腕の辺りに当てただけで、
一瞬にして縄酔いした。

その表情を見て、アキラはすかさず、縄で着衣のままの奥さんを縛っていった。
そのスピードと言ったら、凄いものだ。
目の前の好みの女と縄に対する執着だろう。

”普通の女”ほど、いやらしい事をアキラは知っていた。
もう、後ろ手にして胸元きつく縛られ、アキラのカラダにもたれかかった状態の奥さんの、アソコはきっともう、ぐっしょりだろうと思った。


「スカートを、捲るよ。君が、こうして僕に縛られて、どんなにやらしくなっているか、僕は知りたい。君はきっと、とてもやらしい女だ。」

「やめて…触っちゃだめ……あんっ。」

「ああ、可愛い白いパンティーを履いているね。もう、こんなにシミになってるじゃないか。このやらしい部分がよく見えるように、足を開く格好に縛ってあげよう。君はもっと濡れてくる。」


奥さんの家のダイニングに移動して、ダイニングテーブルの椅子を1つ移動させて、そこに奥さんを座らせた。
はしたなく、奥さんの片足をテーブルの上に乗せて固定させた。
もう片方の足は、椅子の脚に縛り付けた。
もう、脚が閉じれない。

どんどん、パンティーのシミが大きくなってくる。
もう、奥さんの頭の中は真っ白だ。


「ここで毎日君は、真面目に主婦をしているんだね。こんな君を見たら、旦那さんはどう思うだろうね。僕しか知らない君の、秘めた姿…僕の目に狂いはなかった。今日から君は、永遠に僕の奴隷だ。これから僕に、君の全てを曝け出すんだよ。いいね?」

「はい……あなたにぎちぎちにきつく、縛られたい…でも縄痕が、夫に見られると…。」

「大丈夫。きつく縛って縄痕がつくのは、衣服で隠れる所だけにするから。その代わり、そこは物凄くきつく縛るからね。嬉しいはずだ。後からその縄痕を愛でてオナニーしなさい。」

「ああっ……。」



アキラは、縄酔いする奥さんを、後ろから抱きしめた。
自分の、最高の奴隷として。
そして抱きしめながら、更に腹部の辺りを、椅子に固定するように縛り付けていった。


「いやんっ……はあ、はあっ…もうおかしくなっちゃいます…。これ以上だめ…。苦しくて気持ちいいです…あたし変態ですね…。」


アキラは不意に、奥さんの口元を手で塞いだ。
無意識だった。
自分でも怖くなるほど、きつく奥さんの口に手を当てていた。

幼少の頃に観た、テレビの映像と同じシチュエーションだった。

アキラは今、人生の中で一番に興奮していた。
相性の良い、最高の相手にやっと出逢えた。

アキラはずっと探していた。
自分のこの性癖を
こんなにも一緒に共有してくれる相手を。

アキラは、はっとなって、
冷静に、今度は縛られたままの奥さんを優しく、
前からぎゅっと抱きしめた。

深い愛を込めて。

”君を縛りたい…永遠に僕の奴隷だ”

と心の奥底で自分自身に誓いながら。





終わり


(短編まだお勉強中です…むずかしいです…涙)






好きな男性のタイプは、ずっと変わらずで、
一途で、大好きでいてくれる人です。
(大の寂しがりやだからです…わがままです…涙)






去年の今頃、家の鍵をなくしました事件をふわっと思い出しました。
まだ暑い時期で、鍵業者さんを呼んで、
3時間くらい外にいた記憶が…

だいたい鍵をなくす時は、引越しの合図?みたいにいつも受け取っています。
その前の家でも鍵をなくした事があって、
その時は、偶然数ヶ月後に引越しする事になったのですが、

もしかしたら去年も本当は引越しのサインだったのかなと、何となく今思いました。

なので?
今年中に引越しを予定中です!
(なんで?とつっこまれそうです笑)






”自己承認欲求”とSMの関係の話を
次回の日記に書いてみたいです。

物凄く関連があるのかな、と最近おもいました。




いつも、
妄想日記読んで下さって
有難う御座います。



また、かきます。




8月もあと残り5日ですね。

今年も残り4ヶ月。

悔いなき2026年を。
幸せな日々でありますように。








人の”心”の奥の奥に入り込みたい
人の笑顔がいっぱい見たい

幸せを願いたい

愛と母性で溢れさせたい

いっぱい”安心”を与えたい

と言いながらも
根っこは単なる寂しがり…だけど
人見知り…だけど
人が大好き!
(人と一緒にいると幸せを感じる)


五条 乃々香

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