2026-03-13 14:35こんにちは。 ののかです。 夜に日記あげよう

こんにちは。
ののかです。
夜に日記あげようと思って、
少しフライングしてしまいました。
あっという間に金曜日ですね。
1週間のお仕事、本当にお疲れ様でした。
まだ、肌寒い日がありますね。
街を歩いてあると、
「くしゅん!」
とたくさんの人が花粉症…!
いつもの、池袋の天心堂医院さんへ行ったら、
今年は花粉がひどいと言っていました。
鼻水たらたら
(それ勿体無い!って言って欲しい…変態です…。)
(再び、日記がんばって書こう期間に入りました。自分に少し負荷をかけると、"謙虚さ"を取り戻せます。)
今日の日記は、
"スイッチャー"のお話をと思い浮かびました。
タイトルは、
【スイッチャーS男が甘く躾けられる夜】
です。
今までは、男性がSで女性がMのストーリーを書きました。
今日は初めて、逆バージョン書いてみようと思います。
(苦手な方には申し訳ありません…涙)
初めてなので、うまく書けるかと心配ですが、
飛行機からダイブする気持ちで、書いてみます。
【スイッチャーS男が甘く躾けられる夜】
「はい…下にはTバックを履いています…。命令されたように、面積の小さな、レースで透けている恥ずかしいものを選びました…。」
「偉いわね。それじゃあ、四つん這いになってお尻をよく見せてごらんなさい。」
アツシは素直に従って、四つん這いになった。
頭を低くしてお尻をカレンの方に突き出して見せた。
「とっても恥ずかしい格好。分かる?もう、アヌスがひくひくしているじゃないの。いつも、私のアヌスを苛めているように、今日は私がアックンのことたっぷり可愛がってあげるわ。嬉しいでしょ?」
「はい…いっぱい可愛がって下さい…。全部カレン様に身を委ねたいです…。」
ベッドに四つん這いになっていたアツシは、
更にお尻を高くあげるため、床に手をつくように言われた。
両手が見事に、体を支えるために塞がった。
「あれ?お尻に何か入っているわね?」
カレンは興味深そうに、アツシの下着の上からお尻を撫でた。
いつもは、カレンのアヌスに入っているプラグが、今日はアツシのアヌスを覆っていた。
ある時、SのアツシがMのカレンのその深い眼差しに見下され、蔑まれる快感を覚えてしまってから、
時折、アツシからカレンに、スイッチをおねだりするようになった。
この、Sに全て身も心も委ね、自分の意思を持たず、
甘えるようにする事は、
ずっとSしかないと思っていたアツシにとって驚きであり、
そして、それは相手がカレンだから出来たことだった。
Mになると、Sの時よりも、
相手をより心から”信頼”していないと、その世界に”没入”出来ないからだ。
カレンには、アツシを”安心”させる才能があった。
アナルプラグの台座の形が、レースのボクサーパンツから透けて見えていた。
色も見えた。
黒のシリコン製のアナルプラグだった。
カレンのお気に入りのプラグだ。
「この下着の中で、お前は自らの大事なアヌスを拡げて奥までぶっさしているのね?ふふっ。なんて愚かなの!」
カレンは、馬鹿にしながらそのプラグの台座を、
細くしなやかな指でクイッと押してあげた。
アツシが感じる部分など、カレンは全てお見通しだった。
アツシは、すっかり陶酔し、うっとりした表情をカレンに向けて浮かべて訴えた。
「ああ……!カレン様、もっと押して下さい!もっと、ズンズン犯されたいんです!」
アヌスへの刺激が、至極心地良いのだ。
アツシにとって、こんな快感を想像もしていなかった。
Sでは味わえない、屈辱的快楽と、
完全支配される幸福感…。
「まぁ、なんて滑稽な姿なんでしょう!
ここを突かれて喜ぶなんて、男としてはとても屈辱的なことなのよ。お前は女になってしまったの?もう、もとのお前には戻れないのよ。覚悟なさい?」
「あっ、あああっ。そんな……。カレン様のお好きなように、僕を調教し、ペットにして下さい!」
アツシの頭の中は、もう何も考えられない程に真っ白だった。
カレンは、指でアナルプラグの台座を更に奥へ奥へとグイグイと押してあげた。
「ひいっ!」
「気持ちいいの?こんなにグイグイされて。太いモノを入れられてよがっているの?この変態!」
「はいいっ!」
「このお前のアヌスをオマンコとして使って欲しいのね?」
「はいい。そうですぅ。オマンコにして、中に太いオチンポをください…。恥ずかしいです…。カレン様のオチンポを…。」
「アヌス用潤滑剤でいっぱい濡らされて、ここに太いのを挿入されたいの?」
「はいい、ぶちこんでくださいぃ。カレン様…もう我慢出来ません…。はぁ……はぁ……。」
カレンはやや強めに、またグイグイとアナルプラグの台座を押した。
まだ、プラグはピッタリと、アツシのアヌスにめり込んでいる。
アツシがよがる度に、カレンはもっとアツシがMに堕ちていく姿を見たくなった。
自分がMとして堕ちていく時よりも更に真っ白な世界へと。
アツシは、カレンが台座を押すたびに、
お尻から突き込んでくる快感が全身に広がるのを感じた。
前立腺が、奥の方でピクピクとしていたのだろう。
アツシは、この前立腺の快感が頭から離れなくなった。
「あっ、あっ、気持ちいいです!」
「じゃあ……約束して頂戴?
私がいいというまで、射精してはダメよ。
自分でペニスを触ってはダメ。
頭がおかしくなるくらいまで、焦らしてあげるわ。
我慢しなさいね?
できるかな?
出来たら、いっぱいご褒美あげるからね。
いいわね?
あっくん。」
「う、ううっ、我慢……そんなぁ。
辛いです…カレン様…。
もう、お漏らししちゃいそうです…。
ごめんなさい…いけないペットです…。」
「あら?
確かチンコのトレーニングを手伝って欲しいんじゃあなかったっけ?
カレン様にいっぱい可愛がってもらいながら、可愛いお顔も見られながら、ちんこいっぱいしごいて我慢して、ってして欲しいのよね?」
「ううっ……!」
アツシはドキッとした。
「アックンは確か、自分でそう言ったのよね?
手伝って下さい…って。
忘れちゃったの?
悪い子ね?
お仕置きが必要かしら?」
「い……言いました。
でもまだ、何の計画も立ててないです…。
どうやってトレーニングしていいか…。」
アツシは、Sの時には想像もつかない姿と化して、
おろおろしている。
「じゃあ、いいでしょう。
私が教えてあげるわね。
今日は自分でペニスを触ってはダメよ?
ね?」
カレンは、とても意地悪く微笑んだ。
アツシはまさか、そのトレーニングが今日から始まるとは思わなかったのだろう。
とても焦ったが、その焦りさえ、快楽に感じるほど、Mになっていた。
「でも、自分で触れないなんて…辛いです…。」
「辛いの?辛くて当然よ?
トレーニングなのだからね。」
「何か別の方法があるのではないでしょうか…?」
「別の方法?
ふふん。
アックンはもしかして、強く引っ張ったり乱暴に揉んだり、子供みたいなことをするつもりなの?」
カレンは鼻で笑った。
その笑い方はまさにSだった。
でもカレンは、どMだ。
いつもはアツシに踏みつけられ、アヌスを犯され、
アツシの支配下でアツシの欲を満たす性奴隷のカレンが、
こんなスイッチの姿になるなんて、
アツシはその高低差に溺れていった。
「うっ……。」
アツシは少し落ち込んだ。
無駄かもしれないけど、カレンが言ったような事を、一度はやってみようと思っていたのだ。
「さ……さぁ?
これから考えるところでした…。」
アツシの口調が曖昧になった。
そのを、カレンは見逃さなかった。
ドMとは、ドMの気持ちが面白いくらいによくわかる。
「怪我をするような危ないことはしないって約束したわよね?」
「はい。」
「じゃあ、闇雲に引っ張ったりしないでちょうだいね。
私、思うの。
本来の使い方を多少促進させた方が効果があるんじゃないのかと。」
「本来の使い方を多少促進とは?」
アツシは、恐る恐る首をかしげてカレンを見上げた。
カレンは、アツシがもう溺れて沼っている、
スイッチャーだった。
何が起こるかわからないほどに、不安になるほどに、カレンに沼っていった。
そして時折、カレンを物凄く苛めたくなる衝動に駆られた。
(これが終わったら、カレンをめちゃくちゃにしてあげよう。こんなにも僕を蔑み、君に溺れさせられたのだから。)
若干興味が湧いた。
アツシは、ずっと四つん這いの姿勢だったところから、正座して座りなおした。
「そう、本来の使い方を多少促進するの。
前立腺を刺激して、気が狂うほどの快感を延々と我慢し続けたほうが、あっくんの快楽が大きくなる気がしない?」
アツシは、カレンのその知的な言葉一つ一つにドキっとした。
期待と不安が胸の中で膨らむ。
でも、もっとカレンに溺れたかった。
その、SとMを行き来するカレンの中に。
「前立腺を刺激して、気が狂うほどの快感を我慢するのですか?
それは気持ちよさそうですけど……
具体的に何をなさるおつもりですか?」
「ふふ。それは、次回のお楽しみにしましょうね。
そのほうが、オナニーのおかずになるでしょう?
アックンは、もう気が狂って、早くして欲しくなるはずよ。」
その瞬間、アツシはSのスイッチが入って、
カレンの頬を打った。
部屋に、その一撃の音が響いた瞬間、2人がスイッチした。
カレンの頬が一瞬にして真っ赤に染まった。
涙目になったカレンは、
もうこの瞬間から、ドMのスイッチが入ったのだった。
終わり。
3/29(日)の週は1週間おやすみいただく予定です。
(もし変更で出勤になって、信頼なくならないように、(仮)と書いておきます…。)
最近自分は、
「スイッチャーかもしれない!」
と発見がありました。
(だから、初めて物語に書いてみました。)
"SとMは表裏一体"
とはよく言います。
私は、自他とも認める?マゾですが、
《相手を自分色に染めたい》
という欲が強くあります。
だから、
相手がSからMになった瞬間の陶酔する表情、
私色に染まってくれている時のSの人の表情
を見る時、
頭が真っ白になるほどに高揚します。
昔、何かに書いてあったことが印象的で、
とあるS男性へのインタビューで、
「あなたが一番興奮したM女性はどんな女性でしたか?」
と聞いた時、S男性はこう答えました。
《女王様がMになった時》
"堕とす"
"堕ちていく"
という言葉がぴったりで、
教師
医者
秘書
などのちゃんとした職業の女性が堕ちていく姿を描く物語もよくあります。
堕ちていく
"差"
があればあるほどに、
それは強いインパクトを相手に植え付けるのだと思いました。
日記をいつも長文にしているのには理由があります。
「この子めんどくさい!」
「長文めんどくさい!」
と思った人は
この日記を閉じるかなと思いました。
暗に、自分がどういう人間かを日記に散りばめています。
(これも自分の隠れたS性の部分なのかもしれません?)
この世界に入った時、
この世界にいる女性に興味を持ち始めました。
その中でも、調べたらすぐ出てくる女性が、
"まりてんさん"です。
数ヶ月先まで予約が取れないとの、人気風俗嬢さんです。
「なんで人気なのかな?」
となぜなぜスイッチが入り、
色々見ていくと、
まりてんさんは、
お母様がカルト宗教家の"宗教二世"さん。
共感したところがあって、
うちの父も、とある偏った思想の持ち主で、
その思想のもと、子供の頃教育を受けました。
「◯◯の前を通ってはだめ。」
「◯◯を崇拝してはだめ。」
「◯◯と呼ばれる職業に就かないとだめ。」
思想は、
"◯◯はだめ"
というのが多いです。
"まりてん教"
という宗教に入る、みたいな感覚?
"ののか教"入団、
お願いします…
笑笑
この世界にいると、
自分でも気付かない間に、
何となくこの世界に染まっている?ような感覚になることがあります。
やはり風俗とは特殊な世界なので、
常に、"普通"の感覚に戻るようにしています。
お金も、男女関係も。
そのために、神社や山に行きたくなるのかもしれません。
擦れない、
ピュアな心を持ち続けるために。
明日、肉じゃがを作ります。
肉じゃがは、自身があります!
お料理は、作った人の愛情を感じられて、
手作り料理は大好きです!
何かの調査?で、
成績の良い子?の共通点があって、
《毎日お母さんが手で握ったおにぎりを食べていること》
だったそうです。
目には見えないですが、
愛情って大事なんだと感じました。
週末は、どうかゆっくり休まれて下さい。
いつも、お身体気にかけております。
人を愛で包み、
人に愛で包まれたい、
寂しいと大泣きしてしまう、
乃々香より。
![こんにちは。 ののかです。 夜に日記あげよう(2026-03-13 14:35) | 五条 乃々香[SMキングダム池袋店]に2026-03-13 14:35掲載の日記【SMスナイパー】全国のSMクラブ・風俗・M性感・バー専門サイト](/img/logo.png)


2026-03-20 14:20掲載