こんばんは。(2026-02-25 21:12) | 五条 乃々香[SMキングダム池袋店]に2026-02-25 21:12掲載の日記【SMスナイパー】全国のSMクラブ・風俗・M性感・バー専門サイト

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SMキングダム池袋店

2026-02-25 21:12こんばんは。

こんばんは。

こんばんは。

ののかです。  

(お仕事毎日、本当に本当にお疲れ様です。)


今日明日はひんやりお天気、
金曜日から週末はまたポカポカ陽気、
あと1〜2回これを繰り返すと、冬はきっと終わりですね。


サクラが一気に蕾をつけ始めます。



今は、3日に1回くらい日記書こうとチャレンジ中です。




本日は、過激日記お休みで…
日常から気付いたことを日記を書いてみようと思います。







本日日記タイトルは、
【教場 Requiem】
です。




先日2/20に公開になった、キムタクさん主演の人気ドラマシリーズの完結編映画版「教場」を、
お友達に誘われて観に行ってきました!

映画館で映画観ることも久しぶりで、
映画自体あまり最近観なくなったのですが、


「映画を観ると、色々な気付きがあるなぁ」


と思ったひとときでした。




教場も、キムタクさんも、そんなに自分からは興味がなく笑
誘われて何となく観た映画でしたが、

この、
"何となく"
って、凄く自分の人生観を変えたりするのですね。



この映画、
149分と映画にしてはまあまあ長めの映画で、

でも、作品だけを観る感覚ではなくて、

作品を観ているこの149分の間に、



自分の経験や考え方・価値観が
映画と、

《ブワーッ!》

って、脳や心、
全身の神経中で、
ぐちゃぐちゃに混じり合うんです。


(皆様は、どんなふうに映画を観ますか?)



多角的?


自分の内面の点と、
映画の点が、
幾つか繋がって、


「あの時のあれって、もしかしてこうしたらいいのかな。」

「こういう学びだったのかな。」

「じゃあ、あれにチャレンジしてみよう。」

「あそこに行ってみたら何か発見があるかな。」

など。



その時の、
その映画との"出逢い"にもきっと、
意味があるのですね。






映画の感想は、

キムタクさんの、
《惹きの強さ》に感服でした。

映画館は、あり得ない人で大行列で、
出演者さんも豪華でしたが、
キムタクさん主演じゃなければここまで人が集まらないのかな、と思いました。


キムタクさんは、何となくですが、
超がつく
《努力家さん》
という感じがしました。

それを表面に全く出さずに、
脱力しながら、
でも、
自分のその大きな才能に甘んじることなく、
いつも謙虚に努力をするから、

それがきっと、
隠しても、
外見に滲み出るものなのですね。

それが、これだけ多くの観衆を惹きつけるのだと思いました。



また、
えてして?
"努力"とは、

「誰かのために」
「誰かが喜んでくれるから」
「誰かに認められたいから」

という感情が入りがちですが、

それはとても献身的に見えて、
実は周りに物凄く負荷をかけることもあると私は思います。


キムタクさんの"努力"がなぜ人を惹くかというと、

「自分がしたいから努力する」

という、
他責ではなく、
いつもきっと、
"自責"
だから。


周りの人に負荷をかけない頑張り方なのですね。


だから、見てる側は、
とても気分がいいし、
励まされるし、


という

凄く"澄んだ流れ"
みたいなのを、
人に与える俳優さんだと、
今回の映画を観て感じました。


「どうしてキムタクさんはこんなに人気なのかな。」
と昔からずっとずっと不思議だったのですが、

あぁ、
エネルギーが軽いんだ、
綺麗で強いんだ、

と発見がありました。


全て、自分で背負うんですね。

"人に評価されたい"という感情が一切ない。

でも、努力の仕方が半端ない。



すごい方です。



それを周りの演者さん達もしっかり感知して影響を受けて、
同じような"自責"の努力で、
みんなで良い作品を仕上げていくのですね。





映画感想おわり









映画といえば、
今、もう一度ちゃんと観たいな、と浮かんだのが、
《インターステラー》
です。

"クリストファーノーラン"さんという、
かなり有名な監督さんの映画で、
きっとご存じの方も多いと思います。

去年、《オッペンハイマー》も観ました!
賛否両論あったようですが、
色々なことを考えさせられる深い映画でした。






先日日記載せました
【玉置神社】さん。
(またか…と思われたら、神様も自分も泣いちゃいます涙)

ここは、実は強力な
【悪魔退散】
の御利益がある神社です。

"悪魔"とは、
外からのものをイメージしがちですが、

自分の内面にある悪魔も祓ってくれるんだと、
今回映画を観て、
はっ!
とさせられました。
 


今回の「教場」は、
もともとドラマの方も、
人間のドロドロした部分を比較的多く描いているのですが、

このドロドロって、自分では気付かないけれど、
人間なら皆んな持っているのだと思います。


私は、独占欲が強くてやきもちやきなのですが、
「あっ、これも自分の中の悪魔かな。」
と今回の映画で気付かされました。


"執着"
というものなのですねきっと。



相手に本当に幸せになってもらうことを望むのなら、
自分の執着は手放さなければならない。



その上で、自分のところにだけ会いにきて下さるのなら、
これ以上の喜びはありません。

(嬉しくて大泣きして、プレイどころ騒ぎではなくなる顔になります…泣)





《愛とは、
外に与えるものでもなく、
外に求めるものでもなく、

自分の内に溢れるほどに満たしておくことで、
周りをも幸せにする。》

by ののか





3月は、
《ゴールデンカムイ》を観に行きます!

北海道が舞台、
母親の故郷です。

アイヌ系統の祖父を、心の中に感じて、
あたたかくなります。






自分自身を愛することを学び始めた、
乃々香より。

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