2026-02-13 19:21こんばんは。 お仕事毎日、本当に本当にお疲れ様です

こんばんは。
お仕事毎日、本当に本当にお疲れ様です。
いつも頑張っている姿がとっても素敵です。
無理だけはなさらないでくださいね。
梅の花の蕾をみかけると、
あっ、春になるんだな、
と毎年感じます。
火曜日の夜、ふわっと浮かんだ言葉。
《もう一回おいで。》
【玉置神社】さんです。
(違う意味で引かないで下さいね…泣)
1年に、しかも1ヶ月の間に2度行くのは
初体験で、
予想もしていませんでした!
えーっ!
と思いながら、カラダが勝手に奈良へ…。
また日記に書きます。
"第六感"で感じたメッセージを、なるべく行動に…といつも思っています。
sm東京さんに入店するときもそうでした。
暫く日記に何書こうか思い浮かびませんで、
間が空いてしまいました…。
ふわっと思い浮かびましたのが、
"DUGA"
というアダルト動画サイトです。
かなりマニアックな動画が軒を連ねます。
(引かないで下さいね…泣)
35本の動画をいつのまにか買っていました笑
何か日記に書けるようなものがあるかな…と。
大好きな雪…
大好きなSM…
と言ったら、
"志摩紫光さん"の動画が。
1月に行きました吉野の雪が綺麗でしたので、
その風景と交えてプチストーリー書いてみようと思います。
(いつも拙い文章を丁寧に読んで下さって、本当に感謝です…涙)
【朱色の雪…それは究極のマゾの証】
今年も、真っ白な雪が吉野に舞った。
それは、手にするとすぐ消えてしまう、
とても儚い雪だった。
"儚さ"
ほど美しいものはない。
永遠ではないからこそ、
その瞬間、全て美しく輝くのだ。
吉野という土地の歴史の"美しさ"と"残酷さ"を、
その雪がまるで教えてくれているかのようだった。
人生とは兎角儚いという事を。
リュウにとってハルは、理想のM奴隷だった。
街中に佇むハルを目にしてから、リュウにはハルしか見えなくなった。
M男性は、好みの女王様を一瞬にして見抜くと言う。
それと同じ感覚なのだろうか。
表面的にリュウはSだったが、もしかしたらハルを見た時には自分のM性も露わになっていたのかもしれない。
SとMは表裏一体である。
「なぁ、ハル。雪好き?」
「……。」
「俺な、雪降る中でハルに蝋燭垂らしてみたいねん。ハルの肌は真っ白やから、真っ赤な蝋燭の色がめっちゃ映えるなぁ。」
「……。」
「なぁ、ハル。お前は俺にとって唯一無二やで。最高や。」
ハルは、ニコッと微笑んだ。
頬がピンク色に染まる。
ハルの尻を叩くと、こんな風に染まるんだ。
たまに、強く叩きたくなる時がある。
「ハル。もっと叩いてええか?思い切り叩きたい。」
そう言って、まるでお仕置きのようにハルを膝の上に四つん這いにさせてスパンキングを何度もすると、ハルは淫靡な吐息を漏らす。
「耐えてくれている姿が、たまらなく愛おしいんだ。」
リュウの、歪んだ性癖を、
温かなハルは何も言わずにただただ全て受け入れた。
ハルは耳が聴こえなかった。
でも、リュウの言っている言葉は不思議とよく分かった。
「ハルは天才やな。」
ハルはリュウのことを一瞬で大好きになった。
ハルの感性は、リュウが想像していたよりも繊細だった。
ある日目が覚めると、外に雪が積もっていた。
リュウは迷わず、ハルを連れて車で吉野の山へ出掛けた。
千本桜を見にきた時はあんなに人がいたのに、
冬は車1台すれ違わない場所もあるほど閑散としていた。
リュウは、吉野山の林道をずっと車でのぼっていった。
ハルは、何も言わない。
リュウの言うことは何でも聞いたし、従った。
リュウが一瞬にして理想のMだと見抜いただけあった。
従順過ぎるほどに、従順だった。
ハルはこの日、リュウの命令で、
コートの下にガーターとストッキングしか纏っていなかった。
愛くるしく清楚なハルのイメージとは真逆の、
真っ黒に透けたランジェリー。
「ハル、おいで。寒いか?」
そう心配しながら、リュウはハルが寒そうに震えている姿にさえ興奮して勃起していた。
「熱いかもしれへん。耐えてな。それに興奮するねん。」
「……。」
ハルは、リュウが求めることを先読みして、いつもその姿であろうとした。
リュウの服を脱がせ、雪の中ほぼ裸でいるハルを見て勃起しているリュウの性器をそっと咥えた。
ハルの優しいフェラチオで、自分はサドだとリュウはいつも確信する。
「ハルは、俺のワンちゃんみたいやな。」
ハル専用の真っ赤な首輪をリュウはつけた。
ハルの目が、いやらしくなっていった。
ハルは、どマゾだ。
「ハル、お◯っこ出そうや。お口で受け止めてな。美味しそうに飲む顔よく見せて。」
少しハルの口から溢れた尿が、雪の上に黄色く2人の跡を残した。
穢れのない真っ白な雪が、2人のSMは全てが美しいと肯定してくれているかのようだった。
ハルのその恍惚とした表情が、それを証明していた。
リュウは、ずっとやりたかった雪の中での蝋燭を、
ハルに垂らした。
リュウは、必死でその緊張を隠そうとした。
一方で、ハルは冷静だった。
ポタポタと一滴ずつ垂らされる蝋の感覚を、
熱いと気持ちいいの狭間で味わっていた。
ハルは、この感覚を一瞬で大好きになった。
ハルは、リュウに出逢う前、
SMクラブにいた。
自分がどマゾで、ど変態だということを自覚していた。
何より、周りのM嬢よりも痛みに強かったし、
アナルでしか逝かない、という特性があった。
なんとも筆舌しがたいその繊細な感性に、
指名のお客が後をたたなかった。
リュウには全てのことは言っていない。
ハルは、蝋を
背中や腰、尻に垂らされ、全身真っ赤に染められながらも、フェラチオを続けた。
「はぁ…ンッ…はぁ…。」
「ハル、もっと俺の為に耐えてくれるか?ここに仰向けになって。ハルの綺麗な胸も真っ赤にしたい。」
ハルは、冷たい、という表情さえ見せず、
冷たささえ心地よいと感じた。
辺り一面、蝋で真っ赤になった。
ハルは、舌にも、アナルにも、垂らして欲しいとリュウに懇願した。
苦痛を求めるハルの表情は、あまりにも美しかった。
「ハル…俺もう我慢できひん。」
リュウは、仰向けになっているハルに跨り、
ハルの口を性器で激しく犯した。
ハルは、喉奥を性器や拳で犯されるのも好きだった。
ハルの顔に、蝋が飛び散って、儚い顔になった。
「可哀想なハル。もっと犯したい。ハルを苦しめたい。あぁ、もう我慢できひん。喉奥に出すぞ。ハル、全部綺麗に飲むんや。溢したらあかんで。お前の口ま◯こは最高や。」
雪がまた降ってきた。
一粒の雪が、ハルの片目を覆った。
《朱色の雪》
(リュウ、私リュウの奴隷やで。私喋れないけれど、伝わってるやろ?SMはな、人に愛を伝える術を教えてくれたんや。SMがあるから、リュウとも出逢えたなぁ。リュウは、私が寒いと思ってるんやろなぁ。でもなぁ、今あったかいで。愛情がいっぱいや。真っ赤な愛で溢れてるんや。ずっと、リュウの奴隷やで。)
終わり。
"朱"は、体液の一つである"血液"もイメージしたのですが、
さすがに引かれてしまうかなと思い、やめました…涙。
今週は、生理休暇含めて少し長めのお休みいただき、
来週火曜日からまた出勤します。
最近、映画館で映画観てないな、と、
でも一人で行くのは寂しいな、と、
でも2時間は長いかな、と。
好きな映画はありますか?
今度教えてくださいね。
小学生のとき、家にあった洋画の中で、
男女が激しくキスしているシーンが
自慰行為のオカズでした…(かなり恥ずかしいです)。
「羊たちの沈黙」?
という映画だった気がします。
最近気付いたことは、
自分は乗り物が好き、
ということです!
飛行機、電車、新幹線、車…
遠くに行くのが好きです。
玉置神社さんには、朝7時に着いて、その日の1番のりでした。
玉置神社さんの敷地はかなり広いですが、
「朝早くから来て下さって。」
と宮司さんが見てて下さいました。
おとなしい?のでそう見られないですが、
負けず嫌いっこなので、
1番が良いです。
2番手は泣いちゃいます…泣
一途がいいです。
いつも、たくさんの愛で
包んでおります。
人見知りだけど人が大好きで、
愛情表現下手だけど愛をいっぱい与えたい、
五条 乃々香より。
![こんばんは。 お仕事毎日、本当に本当にお疲れ様です(2026-02-13 19:21) | 五条 乃々香[SMキングダム池袋店]に2026-02-13 19:21掲載の日記【SMスナイパー】全国のSMクラブ・風俗・M性感・バー専門サイト](/img/logo.png)


2026-02-27 20:58掲載