朱美は、激しく重い身体を感じながら、必死に起きあがろうとして(2026-02-03 17:27) | 五条 乃々香[SMキングダム池袋店]に2026-02-03 17:27掲載の日記【SMスナイパー】全国のSMクラブ・風俗・M性感・バー専門サイト

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2026-02-03 17:27朱美は、激しく重い身体を感じながら、必死に起きあがろうとして

朱美は、激しく重い身体を感じながら、必死に起きあがろうとして

朱美は、激しく重い身体を感じながら、必死に起きあがろうとしていた。

こんな朝を迎えるなんて。

自分の臀部の割れ目から手をやり確認すると、



「あっ…。」



自分のカラダは、もう汚れたんだ。

朦朧とする頭でも、怖いほどはっきりと理解した。

その時の事を、思い出さずとも、鮮明に朱美の頭の中を支配した。

反芻するほどに、あの表情を思い出した。



何時間もおっぱいを揉まれ、アナル舐めまでさせられて、最後は朱美の肛門をあんなに激しく犯すなんて、思いもよらなかった。

朱美の肛門は、一晩の間に何度犯されたのか。



「ケツをあげるんだ。」

腹痛が襲うほどの浣腸を、人生ではじめて経験した。

「苦しいです…。やめてください…。」

「そんなこと言える立場か?」

「うぅ…。」

「この感覚を、覚えるんだ。いいな?苦しいだろ?」







ふと朱美はスマホに目をやった。



《朝、全裸のまま、俺を起こせ。》



無機質な文字の羅列。



朱美は、重いカラダを必死で動かした。

まるで、自分のカラダじゃないみたい。

全部、もうアイツのものになっているんだ…。

でも、何も言えない。

言うことを全部聞かないと、どうなるか分からない。



躊躇いながら、自分の身を纏ったものを1枚1枚脱ぎ、パンティを下ろそうとすると、

アナルから溢れ出てきた精液でゴワゴワとしていた。

うわっ、と朱美は思ったが、同時に自分の愛液の存在も感じた。



「起きてください…。」



何度かカラダをゆすると、ゆっくり目を開けた。

あの顔だ。

一瞬で朱美の頭に昨夜の映像がフラッシュバックした。

もう、朱美はあの時のことを忘れられないだろうと自分で自覚した。



「とりあえず、しゃぶれ。」



「分かりました…。」



「ソフトクリーム好きだろ?それを食べるのと同じ気持ちでやってみろ。」



朱美は、男の肉棒に顔を近付け、舌先でチロチロと舐めた。



昨晩は、朱美が知らない間の出来事だったのだ。



朱美はただただ、怯えることしかできなかった。

圧倒的支配力は、その顔と声だけで朱美の全身を震わせた。





「これにサインをするんだ。」



「…はい。」



朱美は一言一句読み進めた。

今、この男と自分の間で、何が行われているのか。



そう、この男の"奴隷"にされているのだ。

ついこの間まで、朱美は普通に生きていた。



朱美は、《奴隷誓約書》と書かれた書類にサインをした。

そのまま朱美の左胸には"001"と番号が刺青され、その真下に"専属奴隷"という文字も一緒に彫られた。



惨めであった。

その惨めな姿を、大きな鏡で見てこいと言われ、目に焼きつけ、自分が奴隷となったことを認識したのだった。



朱美の胸は、土台の真っ白な肌に、可愛らしい薄いピンク色の乳首で、うっとりするほどの美乳だった。

そこに、どす黒い刺青が彫られたのだ。

嫌でも受け入れなければならない。



「私…帰りたいです…。」



朱美は泣いた。

涙は、止めどなく溢れた。

溢れた涙が胸に伝っても、その黒い刻印は消える事はなかった。



涙は、男をより興奮させたのだろう。

また、朱美は昨晩のように、肛門を犯された。



貫かれる感覚は、朱美を自然と、ふわふわとどこかへ浮くような、自分でも信じられない声を漏らすような、堪えられない世界へ誘った。



何の音も立てないで、淡々と犯される肛門は、

また、朱美の見えないところで拡張されていった。



拡張されるだけではない。

奥へ奥へと押し込まれるたびに、朱美の陰部は無意識のうちに熱く、じんわりと濡れた。





「出すぞ。」



「宜しくお願い致します…。」



男のモノが、驚くほどに膨らんだ瞬間、昨晩よりもきっとたくさんの精液が朱美の肛門に排出されたのだろう。

あぁ…と男は一瞬隙を見せた。

その隙ある時に、朱美は逃げ出そうと思った。

でも、朱美のカラダは、男にコントロールされて、密着して、離れられなかった。



朱美がそんな風な余韻にいる間、男は逆に朱美の隙をついて、その美しい唇の方へと肉棒を咥えさせ、お掃除することを奴隷として教育した。



朱美は、やっと解放された。

もう、脱力感しかなかった。

最後に、男のアナル舐めを再度教え込まれた。

もう、何の思考も感情もなく、眠りについたのだった。

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