2025-11-21 18:32こんばんは。 ののかです。 お仕事毎日本当にお疲れ様

こんばんは。
ののかです。
お仕事毎日本当にお疲れ様です。
いつも一生懸命のお姿が目に浮かびます。
お身体とお心、ご無理なさらないで下さいね。
インフルエンザが流行ってきたようですね。
たくさん栄養とって、
たくさん眠って、
いつもお元気でいて下さいね。
本日の日記は、
【私の奴隷になりなさい】
です。
原作は、
サタミシュウさん著
「私の奴隷になりなさい」
です。
今回の日記では、
壇蜜さん主演の映画版を
久しぶりに観ましたので、
皆様と共有したいと思いました。
(3編構成?のようで、他の2本はまた観ましたら日記に書きます。)
※引用※
転職先で既婚の先輩・香奈に出会った僕は、彼女と肉体的関係を結び、完全に香奈のペースで関係が進む。そんな中、彼女の家で不審な10本のビデオを発見。そこには、彼女の衝撃の秘密が隠されていた。
数年前に観た時は、そこまでピンとこなかったのですが、
今このタイミングで観ると、
壇蜜さんの奴隷・女性としての美しさと妖艶さに
同性の私でも惚れ惚れとしてしまいました。
そして、
壇蜜さん演じる香奈が、
御主人様と出会う前と後での変化にも目を奪われます。
自分の女性性を曝け出すと、
こんなにも艶っぽくなるのかと驚きました。
信頼する人に心も身体も"調教"されると、
こんなにも内面から美しくなっていくのですね。
引用の文章の、
"10本のビデオ"に映し出された、
御主人様と香奈の"言葉"のやり取りが素敵でしたので、
ここに文字起こししてみました?笑
(映像を文字に起こすのは難しかったです…)
官能的に、"脳"を刺激された映画の一つとなりました。
同じ映画や本…様々な作品、
同じものを何度も何度も反芻する事が好きです。
《レースの目隠しをされた奴隷のアップから始まるビデオシーン》
御:「命令したはずだが。」
奴:「申し訳ありません…。」
バイブを奴隷の口に挿入する。
御:「命令したはずだが。」
奴隷の口の中をバイブで犯し続ける御主人様。
そのバイブを奴隷の膣に挿入してまた犯す。
肛門にもバイブを挿れ、縛り、また犯す。
奴隷の淫らな尻を叩きながら。
御:「先生…逝っても宜しいですか…。」
更に奴隷の尻を激しく叩く。
奴:「はぁ…はぁ…」
奴:「先生…先生…」
奴隷の心と身体は御主人様のもの。
尻を叩く音が部屋に響く。
奴:「あん、逝くっ…」
《赤と黒のセーラー服姿でローターを装着しながら奴隷は外に出され、電話で御主人様に命令される》
御:「ちゃんと開きなさい。ちゃんとこっちに向かって開きなさい。」
奴:「はい…」
御:「ローターが入っている所を見せなさい。」
奴:「はい…」
御:「良し。自分が言いたい事を言いなさい。」
奴:「はぁ…はぁ…」
周りに人がいないか見る香奈。
奴:「先生、香奈です。奴隷の…奴隷のふしだらな姿をご覧になって下さい…。」
《大きな鏡の前で口枷と目隠しと手枷をされる奴隷》
御:「感じているのか?」
奴:「はい…」
御:「これを舐めなさい。」
口枷を取り、自分の指を舐めさせる御主人様。
淫らな口で、御主人様の指を美味しそうにしゃぶる奴隷。
目隠しを取って、その淫乱な姿を奴隷に見せる。
御:「良し。逝って良いぞ。逝きなさい。」
奴:「いっ…逝く…」
俯いた奴隷の顔を鏡に向かせる。
優しく、奴隷の黒く長い髪に触れる。
御:「顔をあげて、自分を見ながら逝きなさい。」
奴:「あっ…あっ…いっ…逝く…逝っちゃいます…」
御:「お前はなんてふしだらな女なんだ。」
奴隷の髪を撫でる。
御:「ふしだらな女だな。」
奴隷の顔が、まるで御主人様の魔法にかかったように美しく見える。
《御主人様の前に裸と首輪姿で立つ奴隷》
御:「会社にしつこい男がいるらしいな。その男とセ◯◯スしなさい。」
俯く奴隷。
御:「それをこのカメラで撮ってきなさい。」
《御主人様の命令で、僕を初めてホテルに誘い、それをビデオを撮ってもらう香奈》
香:「ちゃんと撮って。」
僕と香奈との映像がカメラに映し出され、
自分が撮った映像を、僕が呆然としながら観る。
御主人様と僕に対して見せる香奈の顔が、全く違う事にショックを受けている?
《僕の家に香奈が突然訪問し、僕のモノを咥えているところをビデオに撮ってもらう香奈》
上目遣いの香奈が映し出される。
香奈は自分の意思ではなく、全て御主人様の命令でそうしている。
その時の僕は、まだそれを知らずにいた。
僕は、香奈の御主人様のコントロール下にあった自分が情け無くなった。
《また僕の家に香奈が突然訪問し、僕と致す》
僕:「香奈さん…逝きそう?気持ちいい?」
香奈:「気持ちいい。お◯◯こ凄く気持ちいい。」
香奈:「気持ちいい。気持ちいい。」
僕の、快楽で歪んだ表情が映し出される。
凛とした御主人様との対比?
僕はより自分が情け無くなる。
《僕と何度か致したあとの、御主人様からのご褒美調教》
上目遣いで、トロンとした目の香奈がいる。
御主人様に赤い縄で縛られて、きっとたくさん愛でられて、
幸せな気持ちに陶酔しているのだろう。
本当に、御主人様の事を愛しているのが分かる。
10本のビデオの最後には、御主人様から僕へのメッセージがあったのか。
僕は走ってどこかへ向かった。
僕が、御主人様のいるバーへ行き、御主人様と会話する言葉のやり取りにも少しお付き合い下さい…。
御:「お酒は我慢出来るんだけどね。甘いモノには目がなくて。」
僕:「別にいいんじゃないですか。」
御:「我ながらふしだらな身体だ。」
僕:「あんた…。」
御:「プライドが傷つけられたか?」
僕:「先生?」
御:「こんな冴えないおじさんに、女をいいようにされて。」
僕:「…ふざけるな。」
御:「何を知りたい?どうして香奈が私の奴隷になったのか。どうして私が君に会おうと思ったのか。どうして君の人生は、ひどく無意味なものになっているのか。」
僕:「…あんたに何が…」
御:「好きじゃないね。初対面の若者にあんた呼ばわりされるのは。どこにいても、自分はここにいるべき人間じゃないと思っている。それは、自分には絵を描くという夢があるから。なのに、まるで本気になれない。挫折するのが怖いから。そんなとこだろう。」
僕が帰ろうと立ち上がると、御主人様はテーブルを手でコンコンと叩いた。
僕は立ち止まった。
隣には、仕事の愚痴をバーテンさんに話す1人の女性がいた。
御:「1年前の香奈だ。私ならあの女を、1週間で美しくしてみせる。」
僕にはまだその意味が分からなかったのか。
また別の日に、御主人様がいるバーへ僕は向かった。
御:「それで、宿題はできたのか?」
僕:「まだです。」
御:「感心しないね。私は有言実行しただろう。まあいい。何が聞きたい。」
僕:「香奈さんの事、教えて下さい…」
涙目の僕は、自分は非力で無力で子供だと自覚した。
この時点で僕も、御主人様の奴隷になっていたのだろう。
そのあとの、香奈と御主人様とのバーでの出逢いのシーンにまた、お付き合い下さい…。
友人に仕事の愚痴を言う香奈は、
今とは全く別人のよう。
御:「聞いていたんだが、君はあまり冒険していないみたいだね。」
香:「してないっていうか、しないんです。」
御:「どうして?」
香:「結婚してからも遊んでる人はいるけど、私はそういうタイプじゃないし。」
御:「自分は、そういう事にあまり向いてないと思っているのかな。」
香:「だって下品じゃないですか。私には仕事が一番だし、主人になる人も、絶対堅実な人じゃなきゃ嫌だと思っていたんです。」
御:「なるほど。」
香:「私、割とかたいタイプなんですよね。」
御:「そう。分かったよ。それにしても、お前は本当につまらない女だな。1時間かけてお前が喋ったのは、自分が如何に今迄つまらないセ◯◯スしかして来なかったかという事だけだ。」
香:「私…何か気に障る事言いましたっけ…?」
御:「どうして綺麗になろうとしなかった?これからも、ブスな言い訳を積み重ねて生きていくつもりか?」
香奈の手を取り、右手の小指に赤い紐を結わう御主人様。
奴隷契約の証だったのか。
御:「待っていたんじゃないのか?自分を変えるきっかけを。どうなんだ?ちゃんと返事をしなさい。」
香:「待ってました…。」
御:「綺麗になりたいか?」
香:「綺麗になりたい…綺麗になりたいです。」
泣きながら御主人様に懇願する香奈。
既に顔が、艶っぽくなっていた。
初めて御主人様の家に訪問した香奈。
(まだあるのか…と思わないで下さいね…あと少しです…涙)
御:「全部脱ぎなさい。」
御主人様の前で初めて、服を脱ぐ香奈。
外の子供達が遊ぶ声が、"日常"と"非日常"との対比を鮮明にしている。
下着姿になって立つ香奈。
御:「全部脱ぎなさい。」
香奈は、恥ずかしがって下着を取ろうとしない。
そんな香奈を見て、御主人様は香奈のブラジャーをゆっくり脱がせた。
御:「こんな安い下着は着けさせない。」
パンティー姿になった香奈を見て、御主人様は言った。
御:「全部見せなさい。」
香奈はパンティーを自分で脱いだ。
御主人様に背中を向けている。
御:「見せなさい。」
アンダーヘアのある香奈の裸体が美し過ぎる。
それさえも、香奈は手で覆い隠す。
御:「全部だ。」
僕とのバーシーンに戻る。
御:「絶対的な主従関係は何を生むと思う?美しさだよ。美しいものは、醜いものに嫉妬しない。」
香奈が、先生に電話をするセリフが…
最後の文字起こしです…
長くなりました…
香:「もしもし先生。香奈です。今おうちに帰りました。鞄から鍵を取り出そうとしたら、ローターの電源が入ったのを見て、ああ、これって現実なんだな、というのをやっと実感しました。そんな心境なんです。当たり前ですけど、夫以外の人と、しかも会ったばかりでそういう事をするなんて経験、初めてに決まっています。なんか自分が、凄くつまらない女みたいで悔しいけど。玩具の経験もないのかと馬鹿にしますけど、意外に皆さんないと思います。見抜かれた通り、男性経験少ないです。夫の前は3人で、夫が4人目になります。勿論、全員ちゃんと付き合っていた方です。正直いうと、自分でもそういうのは、きっとずっと、だめなまんまなんだろうなと思っていたから、もうすぐ逝けるようになるよって言われると、凄く嬉しくなっちゃいます。濡れやすいとか、感じやすいって、初めて言われたし。もともとそうなのか、先生だからそうなるのか分からないけれど。確かにもう少し、って気はします。」
香:「もしもし先生。香奈です。年末年始は、流石に夫がいます。でも、どこかで少しでも会えないかなって思ってたりもします。それでは。おすみなさい。」
香:「もしもし先生。香奈です。申し訳ありません。5分だけ電話させて下さい。というか電話します。声が聴きたいんです。」
ビデオ越しの香奈。
香:「先生。香奈です。あの男とセ◯◯スしたあとで、先生と会って頂いて、先生のお◯っこを飲ませてもらって、お尻を犯して頂いて。その事ばかり、思い出しています。」
香:「もしもし先生。香奈です。先生と会えない日が続くと、捨てられてしまうのではないかと不安になります。何度も先生に逝かされた事を思い出し、奴隷のお◯◯こはすぐに濡れてしまいました。早く先生にお会いしたいです。壊れてしまうくらい、たくさん犯して下さい。」
全部文字起こししたい気持ちは山々ですが、
凄い量になりそうなので、
この辺りで…。
(全部お付き合いして下さった方には、土下座を…)
私は、【儚さ】が好きです。
だから、自分がキラキラと目立つ事より、
端っこで目立たないようにしていて、
それを誰かが見つけてくれる事の方が幸せを感じます。
壇蜜さんは、
この【儚さ】を演じるのがとても上手だと感じました。
【美しさ】=【儚さ】なのかもしれません。
神社やお寺によく咲いている、
"金木犀"もそんなイメージがあります。
だから、あの"儚い美しさ"を連想させる
香りにいつも惹かれます。
2作目3作目も時間見つけて観てみます。
sm東京さんに入店させて頂き、
11/30で丸3ヶ月が経ちます。
その都度、色々な事を経験し、
色々な事を学び、
色々な方と出逢い、
自分を成長させて頂いている感覚です。
どんな出逢いも、一つ一つ感謝の気持ちでいっぱいです。
2026年が、自分の周りの人たちに幸せがたくさん訪れますようにという願いも込めまして、
12月以降の心持ちとして、
【私の奴隷になりなさい】の御主人様のように、
自分を大事にして下さる方を、
私も大事にしていきたい気持ちです。
うちの元気過ぎる亀が、
なんと!
外来種の肉食系の亀だということが判明して困りました…泣
いつも一途に想って下さる方へ。
深い愛を込めて。
最近寂しがり屋が一層増している、
乃々香より。
![こんばんは。 ののかです。 お仕事毎日本当にお疲れ様(2025-11-21 18:32) | 五条 乃々香[SMキングダム池袋店]に2025-11-21 18:32掲載の日記【SMスナイパー】全国のSMクラブ・風俗・M性感・バー専門サイト](/img/logo.png)


2026-01-06 22:31掲載