【お題】夏に行きたい旅行先(2026-08-18 12:18) | 玉依[Arrest]に2026-08-18 12:18掲載の日記【SMスナイパー】全国のSMクラブ・風俗・M性感・バー専門サイト

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2026-08-18 12:18【お題】夏に行きたい旅行先

【お題】夏に行きたい旅行先

お題:夏に行きたい旅行先教えてください!に回答♪

今週末、富士山へ行く予定の玉依です
雨に当たらなければいいな〜
行きたい場所は沢山ある!
中でも、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに巡礼したいです。
フランスから続く巡礼道の終着点。
距離はなんと800m
北部にあるので、ちょうど夏期がシーズンと言われています。
まるで中世ヨーロッパのような街道がひたすら続いており、ファンタジーの世界そのもの。
巡礼道は、古代ローマ時代にガリシア地方への主要な街道でした。
街道沿いに城塞と集落が立ち並んだものの、西ローマ帝国の滅亡によって次第に衰退。風化していきました。
820年代頃。キリスト教の伝承によれば、12使徒の一人、現在のサンティアゴ・デ・コンポステーラ、当時のアストゥリアス王国にて聖ヤコブの墓が発見されました。
いわく、紀元前44年にエルサレムで処刑された聖ヤコブが、弟子たちによってスペインで埋葬された。その場所が、アストゥリアス王国の墓所なんだとか。
当然、聖ヤコブと同時代の史料に、そんな記述はありません。
しかし、アストゥリアス王は発見された墓所を聖ヤコブの墓と認めて、その上に教会が建てられました。
これがサンティアゴ・デ・コンポステーラの始まりです。
ちなみにコンポステーラは「星の野」を意味すると考えられています。
これは、聖ヤコブの墓を発見した修道士が、「不思議な星を見たので、調査したところ聖ヤコブの墓所を発見した」からです。
民間伝承ッッッッッ!!!!!
では、なぜ「9世紀に発見」されたのでしょうか。
その背景には、500年にわたって争われたキリスト教とイスラーム教の勢力争い------
すなわちレコンキスタが関係していると考えられています(続)

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