2026-08-02 07:49【お題】夏に食べたくなるもの

お題:夏に食べたくなるものと言えば?に回答♪
た〜まや〜
玉依です
夏祭り2日目!
夏に食べたくなるものといえば〜
かき氷!
氷の飾り方で全く違うんだってことを学んだのは、よろにくのデザートかき氷でした。
夏祭りではブルーハワイ一択なんですが、
ちょっとしっかりめのほうじ茶からの超ふわふわしろくまかき氷が忘れられません。
さて。
ヨーロッパで城砦が発達した背景には、欧州は都市が国家の単位だったこと。また、ローマ帝国崩壊による分裂で、戦争が増えたこと。
そして、なによりもローマと違って中世の戦争は、「平野で勝つ」戦い方から、「都市を陥落させて勝つ」戦いへ変わったことが挙げられます。
結果、中世ヨーロッパは「高く聳える城壁」文化になりました。
けれども火薬の伝来と大砲の発明によって、近世では低くて厚い城壁に変化します。
さらに、この都市を防衛する技術の発展で生まれたのが、五稜郭を代表する星型要塞。すなわち、陵墓式要塞です。
15世紀末、フランス王シャルル8世によって中世の城が次々と陥落させられたことがきっかけです。
星型要塞の特徴は、守りやすく攻めやすい。死角がない。旧来の城壁だと、下に兵士が攻めてきた時に、反撃できない。
しかし、星の突き出た角があることによって、正面左右から砲火を浴びせることができました。
つまり、分厚い城壁で守るのではなく、面で攻める発想に変わったのです。
イタリアのパルマノヴァ、オランダのブールタンヘ、五稜郭などありますが、現存する星型要塞の数はあまり多くありません。
維持費が莫大なことと、ヨーロッパの都市を単位とした国家のあり方が19世紀に変わったからです。
火薬の発明一つ取っても、戦争観が違うのは面白いですよね!
ところで、長年の疑問なんですが
日本はなぜ戦国時代に城が発達したのでしょうか?
どこかの文化から影響を受けたのでしょうか?
小田原城といったいわゆる「城」は高度な治水技術、山を削る掘削技術などの発展が欠かせないはず。
日本の城は大なり小なり中国の影響を受けているとは言うものの、唐突に小田原城のような城が建ち並ぶのは興味があります。
というわけで、夏祭りがんばってきまーす
た〜まや〜
![【お題】夏に食べたくなるもの(2026-08-02 07:49) | 玉依[Arrest]に2026-08-02 07:49掲載の日記【SMスナイパー】全国のSMクラブ・風俗・M性感・バー専門サイト](/img/logo.png)


2026-08-18 12:18掲載