【お題】今年は花火行く?(2026-08-02 00:32) | 玉依[Arrest]に2026-08-02 00:32掲載の日記【SMスナイパー】全国のSMクラブ・風俗・M性感・バー専門サイト

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2026-08-02 00:32【お題】今年は花火行く?

【お題】今年は花火行く?

お題:今日は「花火の日」花火大会いきますか?に回答♪

行かない!が、
夏祭りの運営側にいる玉依です
た〜まや〜
今日明日は夏祭りの準備してから行きまあす
花火といえば夏の風物詩。
花火といえば江戸。
江戸は最近。
そもそも花火はどこで生まれたんだろうと思って、調べてみました。
花火の歴史は火薬の歴史と密接に結びついています。花火の始まりは9世紀中国。
唐の時代に仙人を目指す人々が、不老不死の薬を研究していたところ、硝石・木炭・硫黄を混ぜる事で偶然火薬が発見されました。
当初は、大きな音を鳴らす魔除けやお祝いとして、爆竹のようなものが使われていたとされています。
13世紀から15世紀にかけて、シルクロードやモンゴル帝国を通じて火薬がヨーロッパへ伝わり、大砲や銃などの軍事利用で急速に発展しました。

確かに銃の起源自体は中国ですが、それをより強く改良したのがヨーロッパです。
一方で、ヨーロッパでも王侯貴族のお祝いで使用され、イタリアでは花火技術が発達しました。

そんな火薬が日本に伝わったのは16世紀。
1543年に鉄砲が種子島に伝わると同時に、火薬の技術が日本へ入ります。
ヨーロッパよりも伝来が遅いのは少し意外です
戦国時代はもっぱら軍事に利用されました。やがて江戸時代になると平和な世の中となり、火薬は芸術へと変わっていきます。
ヨーロッパの花火は音楽や建物なども深めた総合演出ですが、日本の花火は一発の美しさにこだわっているのが特徴です。

日本の花火文化は江戸時代に誕生しました。
1733年に隅田川花火大会が開催。
一説によれば大飢饉での慰霊や悪疫退散を願って打ち上げられたのが始まりとされます。
平和な時代に芸術が発達するのは古代ローマやギリシアでも同様ですが、実は花火文化も平和の産物だったんですね。
ではなぜ、ヨーロッパでは軍事利用が急速に発展したのか。
それは単純に戦争が多かったからです。
それはヨーロッパが好戦的だったわけではありません。
ヨーロッパは基本的に都市国家であり、イングランドやフランス、スペインなどの多くの国が群雄割拠していました。
しかも領土争いや宗教対立が頻繁に起こります。
そのため、軍事技術の発展は当然の理。
さらに中世ヨーロッパの城塞は高い壁に囲われていたので、これを崩す技術として大砲が発展しました。
やがて、近世ヨーロッパの都市は、低くて厚い城壁に変わっていきます。
では、なぜ中国ではあまり軍事利用されなかったのか。
大なり小なり軍事で利用されていましたが、軍事的な課題の違いにあります。
唐代の中国は、もっぱら騎兵が強く、また騎馬民族からの防衛が目下の課題でした。13世紀にはモンゴル帝国がアジアを席巻し、広大な草原では騎兵が主力だったのです。
充電が切れそうなのでこの辺で!
おもしろーい!
写真はBBQのデザート

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