2026-03-14 19:41くすぐり

くすぐり、ありがとうございました〜
好きな場所は奥、楽しいプレイはくすぐり。
ツボ押しみたいなのの反応に定評のある玉依です
骨の髄まで来るくすぐったさというか何というか……
くすぐりたいご主人と、暴れ回る玉ちゃんのスリリング……あまりにのくすぐったさに、エルボー食らわせてしまい失礼しました
でも大概、ご主人もくすぐり弱いから仕返し甲斐があるよね
世の中にはくすぐりが強い人と弱い人がいて、その議論の最古はアリストテレスです。
正確には「なぜ他人にくすぐられるとくすぐったいのに、自分でやるとそうではないのか」。
人間は常に「何が起こるのか」を予測して生きています。しかしくすぐりは何が起こるのか分からない刺激として位置付けられます。
脳にとってはどこを触られるのか分からず、どのタイミングでやられるのか分かりません。
すると脳は警戒しつつ、笑いの反応を起こします。心理学ではplay attack responseと言います。
では、相手の行動を予測しているにも関わらず、くすぐったいのはなぜか?
自分でくすぐる時、脳はこれから起こる感覚を予測します。例えば手を動かす、皮膚に触れるなどです。
この時脳は、「今からここを触る」をすでに知った状態なので、感覚信号を遮断してしまうのです。
ある研究では、自分でくすぐっても何とも思わないけど、自分でくすぐりロボットを動かすとくすぐったい反応を示しました。
これは予測が外れるからなんだとか。
また、心理学的には2種類のくすぐりがあります。ガルガレシスとクニスメシス。
ガルガレシスはくすぐりによる反応のことで、クニスメシスは虫が張っているときのムズムズのことです。自分でお腹を触るとムズムズするのはクニスメシスかもしれません。
ガルガレシスはラテン語のgargalizare が語源で、「くすぐる、こちょこちょする」の意味。さらに遡ると、gargaraという擬音です。
一方でクニスメシスはギリシア語のクネーシスが由来になっており、「むずむず、かゆい」の意味です。
文字通りですね。この区別を体系化したのが1897年の論文でThe Psychology of Ticking,Laughing and the Comic.
くすぐり、わらい、ユーモアは同じ心理メカニズムか?がテーマになります。
この論文で面白いのは、くすぐりは社会的な遊びであるという主張です。というのも、「子供はくすぐりを好んで、親子間で行われる。しかし親しい人にしかやってないよね」という部分に着眼しました。
「くすぐりは親密性の行動だ」と結論づけました。そして、「くすぐりは信頼関係がないと成立しない」と指摘しています。
かなり面白いですよね。
わたしはくすぐりにかなり弱いので、それこそエルボーを食らわせる程度には暴れます。
実は、くすぐりはオキニトークでリクエストがあったトピックなんですが、こんなに深いとは思いました。
研究ってしゅごい
これから「むずむずする」は「ウワーッ、クニスメシスーー」って表現しようかな……
またこちょこちょしに来てくださいね
写真は大山で撮った富士山
![くすぐり(2026-03-14 19:41) | 玉依[Arrest]に2026-03-14 19:41掲載の日記【SMスナイパー】全国のSMクラブ・風俗・M性感・バー専門サイト](/img/logo.png)


2026-03-23 18:37掲載