2026-02-17 15:11こんな格好だけど音楽のハナシ

最近のヒット曲を見ると世相を嘆いたり
ネガティブやハードな曲が多い気がしてる。
よく「景気がいいと明るい曲が流行る」って言うけど、実は逆だと思う。
だって、景気が良くて毎日が安定してると,人間って贅沢やけん退屈な時こそ、刺激を求めて「怖いもの」とか「過激な音楽」を欲しがるって思う。
例えば、かつてのロックが尖っていた時代みたいに、安全な場所からあえてスリルを楽しむ。これって、心に余裕があるからこそできる毒のエンタメで。
逆に、景気がどん底の時って、深刻な曲なんて聴いてられない。
現実がしんどすぎるから、せめて音楽の間だけはバカになりたいって考えるはず。
実際、リーマンショック後の暗い時期に、世界中で何も考えずに踊れるエレクトロ(EDM)が爆発的に流行ったのも、一種の現実逃避だったんじゃないかな
結局、音楽は社会を映す「鏡」っていうより、足りないものを補う「サプリメント」なんだと思う。
景気が良すぎて退屈なら、刺激というスパイスを。
景気が悪くて辛いなら、バカ騒ぎという麻酔を。
今日本でヒットしてるのはハード&ネガティブって考えたら
今の日本は、現実逃避する元気すら失っているのか、それとも怒りのスリルを楽しんでいるのか?
君はどっちだと思う?
![こんな格好だけど音楽のハナシ(2026-02-17 15:11) | Lily(リリィ)[渋谷 M性感 DIANA (ダイアナ)]に2026-02-17 15:11掲載の日記【SMスナイパー】全国のSMクラブ・風俗・M性感・バー専門サイト](/img/logo.png)


2026-02-18 00:00掲載